【霊界解放シリーズ650】ネロ皇帝⑩「私の身になってどのようにやって行くか教えておくれ!」(2025.03.09)
2025年03月09日
【霊界解放シリーズ650】ネロ皇帝⑩「私の身になってどのようにやって行くか教えておくれ!」
(3月3日、釜山)霊人:あんただって同じことをするだろうよ。(*黄金宮殿)
応答:そうだよ、神様の前で人を裁くことは出来ないんだよ。
霊人:あんただって同じことをするだろうよ。
応答:そうだよ。貴方の友達だからね、私は貴方の気持ちが良く理解できるんだよ。
(暫くしてから)霊人:あんた、あんたなんだろう?
応答:そうですよ、貴方との約束守るためにまた来たんだよ。
霊人:あんたなんだね!
応答:そうですよ、貴方を一番思ってくれる人だからね、もう何も心配しなくて良いよ。
霊人:「お父さん」と言っただろう?
応答:そうだよ。
霊人:「お父さん」と言っただろう?
応答:そうだよ、お父さんに会ってみたいの?
霊人:あ!
応答:お父さんは貴方を本当に愛しておられるんだよ。お父さんに会ってみたかったんだね?
霊人:会いに行きたいな!
応答:会いたいな、会いたいな、会いたいな!
霊人:会いたいな!
応答:大きく叫んだからね、聞こえたはずだよ。お父さんが喜ばれるでしょう。
霊人:会いたいと言っただろうが?
応答:そうだよ、もう直ぐ会えるでしょう。
霊人:会いたいと言っただろう?
応答:そうだよ、会いに行く日が間もなく来るでしょうね。
(暫くしてから)霊人:あんたは何をしたんだい?
応答:会いたい人のところに連れて行く人だよ。自分の力では行けないでしょう?だから手伝ってあげるんだよ。
(暫くしてから)霊人:嫌だ!
応答:何が嫌なの?
霊人:嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だろうが〜
応答:何で嫌なんだろう?
霊人:俺が嫌だというのはな、どうして私が謝らなくてはならないんだということだよ。
応答:誰から謝れと言われたの?
霊人:いや、言われてないよ。
応答:お父さんから謝りなさいと言われたの?
霊人:いや、違う!
応答:誰かから謝れと責められたんだね?それが気に入らなかったね?
霊人:あ!
応答:貴方は貴方の道を行けば良いんだよ。人から言われることはあまり気にしないで心を楽にして良いよ。
霊人:あんた、良いこと言うな!
応答:それは良かったね。
霊人:良いこと言うんだ!
応答:それは貴方が良い人だから良い言葉が出てくるんだよ。
(暫くしてから)霊人:あんたな、あんたな、あんたな、私がいなくなったら(お母様から離れたら)、どうなるの?
応答:貴方がいなくなったら、それは困るね。その前にちゃんと後継者を立てないといけないでしょう。
霊人:あんたが立つの?
応答:私はお手伝いをしますよ。
霊人:あんたが立つんじゃないの?
応答:私よりもっと立派な人が現れたらその人を支えて天のみ旨を実現して行きますよ。貴方のやり残したことを全て成し遂げますのでお任せ下さいね!
(3月4日)(次の記事を読み上げるとネロ皇帝が再び現れました。👉️聖殿建築で滅んでいく韓国教会(韓国語)
霊人:そうですよね、そうですよね、貴方の言う通りだよね。
応答:良く分かって下さって有難いよ。
霊人:あんたがな、あんたが私の身になってみろよ!あんたがね、私のようになってみろよ!
応答:その立場になってみないと分からないでしょうね?
霊人:うん〜
応答:それはそうでしょうね。
霊人:あんたな、それでどのようにやって行くかを教えておくれよ!
応答:これからですね?
霊人:あ、そうだな!
応答:それは嬉しいお言葉ですね。光栄ですよ。
霊人:教えてよ!
応答:分かりました、先ずお父様を迎えましょう!
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:胸に詰まっているものが一杯あるんだね。
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:それを全て取り除いてあげよう!苦しみ全てなくなれ、なくなれ!
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:苦しかったね、苦しかったね!
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:本当に重荷を背負ったんだね。耐えられないほど重かったね。軽くしてあげよう!もう背負わなくて良いんですよ。
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:神様、全ての苦しみを持って行って下さい!
霊人:うううううううううううううううううううううううううううううう〜
応答:人類の重荷を背負ったんだね。苦しい思い去って行け、去って行け!もう苦しみは終わったね。
皇帝ネロは、西暦64年に起こったローマ大火災によって廃墟となった街に人工湖や森、庭園を備えた巨大な宮殿を建て、華やかな天井を備えた数多くのホールを作って彫像を展示した。建物と建物の間は大理石の柱が建っている美しい回廊で繋がり、宮殿の入り口には自分の姿を模した30mを超える巨大な青銅像を建てた。
宮殿を建てるために皇帝自らが火を付けたというデマが流れるほど黄金宮殿は巨大で超豪華なものであったが、68年にネロが死亡するやいなや暴君と位置付けられ、「記録抹殺刑」に処された。 「記録抹殺刑」とはその人に関連する一切の記録や業績を存在しなかったものとして消してしまう刑罰であった。
結局、敷地24万4800坪の上に建てられた黄金宮殿は破壊され、庭園や運動場などは土で埋められた。このように地下に埋もれていた黄金宮殿が再び光を浴びるようになったのは16世紀初めだった。今はトラヤヌス皇帝の銭湯地下に残っている華やかな部屋が黄金宮殿の面貌を伝えてくれている。
(おわり)
