【霊界解放シリーズ620】孝進任「お父様のところに行けない!」(2024.12.10)

2024年12月01日

【霊界解放シリーズ620】孝進任「お父様のところに行けない!」

最初はネロだと思いましたが、後ほど孝進任だと気付きました。

(11月30日、釜山)
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霊人:ううう〜

霊人:彼奴!

応答:彼奴が嫌なの?

霊人:嫌だ!

応答:悪い奴なの?

霊人:(頷く)彼奴、何処に行った?

応答:貴方を虐める悪い奴だから追い出したよ。

霊人:彼奴いなくなったのか?

応答:そうだよ、追い出したよ。

霊人:本当にいなくなったのか?

応答:そうだよ、二度と貴方に近寄れないんだよ。彼奴が貴方に悪いことをしたの?

霊人:(頷く)

応答:嫌なことを言った?(何でお兄さんはそうなの?お兄さんらしくして下さい!)

参照👉️【霊界解放シリーズ606】栄進任「孝進任にお兄さんらしくして下さいと云ったことがある!」

霊人:(頷く)

応答:そうか、もう二度と嫌なことは言わないよ。

霊人:彼奴を連れて来てくれ!

応答:一緒にいた時は嫌だったのにいなくなったら寂しくなった?

霊人:(頷く)

応答:あ、良い奴だったね?

霊人:(頷く)

応答:そうか、良い友達だったね。嫌だったけれどもいなくなったら会いたくなったね?

霊人:(頷く)行かないと言ったのに〜

応答:悪い奴だね、約束を守らない悪い奴だね。行かないと約束して守らなかったね。彼奴のところに行って叱ってやろう!

霊人:彼奴を連れて来てくれよ!

応答:分かったよ、貴方を彼奴のところに連れて行ってあげるよ。

霊人:彼奴のところには行けないよ。

応答:そうか、彼奴は高い高いところにいるんだね?

霊人:(頷く)

応答:大丈夫だよ、私が彼奴のところに案内してあげるよ。心配しなくて良いよ。

霊人:彼奴はお前とは違うんだ。

応答:そうだね、彼奴は私よりずーっと素晴らしい素晴らしい方だね?

霊人:(頷く)

応答:貴方は運の良い人だね。運の良い人だからあんなに素晴らしい方が貴方に来てくれたね。

霊人:そうだと思うよ。

応答:貴方はきっと位の高い人だよ。だから彼奴が「神様、もう一度チャンスを与えて下さい」と頼んだでしょう。

霊人:お前はどうしてここにいるんだい?

応答:神様から「貴方を彼奴のところに連れて行きなさい」と言われたよ。彼奴から貴方を「是非私のところに連れてきてくれ」と頼まれたよ。

霊人:彼奴がそんなことを言ったのか?

応答:そうだよ。

霊人:彼奴が何と言った?

応答:貴方には「神様のためにやるべきことが未だ残っているので、私のところに来るように説得してくれ」と何度も何度も頼まれたよ。

霊人:そんなことを言ったのか?

応答:そうだよ。

霊人:彼奴のところには行けないよ。彼奴の隣にお父様がいるだろう?

応答:あ、それが分かったのか?それが分かったならば行けるんだよ。お父様は貴方が来るのをずーっと待っておられるんだよ。

霊人:行けないんだ!

応答:貴方は良心的な方だね、苦しい思いがあったんだね?

霊人:そんなこと言うなよ!

応答:大丈夫だよ、お父様は全てを包んで下さる方だよ。貴方の過ちを全て許して下さる真のお父様だよ。何も心配せずに委ねれば良いんだよ。

霊人:彼奴のところに行きたい思いはあるけど行けないんだ!

応答:「神様、彼奴のところに行きたいので行かせてください」と祈れば良いんだよ。私が道案内するよ。

霊人:行けないと言っただろう?

応答:貴方は生まれ変わるんだよ、彼奴のところに生まれ変わるんだよ。貴方には高いところが相応しいんだよ。

霊人:あ、苦しい、うううううう〜

応答:苦しみなくなれ、苦しみなくなれ!苦しみを全て取ってあげるよ。「神様、苦しみを全て取って下さい!」生まれ変われ、生まれ変われ!(繰り返し)

栄進任と会話
(11月30日、釜山)

応答:あの人は孝進任でしょう?

栄進:うん。

応答:どうしてお父様のところに行きたくても行けないんですかね?

栄進:はい、行けません!

応答:行けるようにしてあげることが解放でしょう?

栄進:うん。

応答:地上に何か責任があるんですか?

栄進:ある!

応答:可哀想じゃないですか?

栄進:はい。

応答:早く送ってあげないといけないでしょう?

栄進:うん。その人はね、お兄さんだろう?お兄さんはね、苦しがっていらっしゃるだろう?

応答:そうですね。

栄進:本当はね、自分の責任だと思っていらっしゃることが多いんだ。

応答:その重荷から解放してあげないといけないんですね?

栄進:うん、自分の責任が悪かったと思っている。

応答:全て背負うと思うんだね。長男としての責任感が強いですね。「私たちが責任を果たして行きますから大丈夫ですよ!」

栄進:お父様はね、言いたくても言えないことが沢山あったんだ。何も言えないという、そういうところがあるんだ。

応答:そうでしょうね。

栄進:(私も)言いたいことが沢山あったんだけれども何も言えなかったんだよ。

応答:生きているうちにですか?

栄進:うん。

応答:それで「あの時にもうちょっと云って欲しかった」と言ったんですね?

参照👉️【霊界解放シリーズ605】孝進任「お父様を証すことが出来なくて何もかも失ってしまった!」

栄進:うん。

(おわり)

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