【霊界解放シリーズ583】お父様㊵「北朝鮮を解放出来るようなアベルを探してご覧!」(2024.10.10)
2024年10月10日
【霊界解放シリーズ583】お父様㊵「北朝鮮を解放出来るようなアベルを探してご覧!」
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は9日午前、国営メディアを通じ、韓国とつながる北朝鮮側の道路と鉄道を完全に遮断し、構造物で要塞化する工事を9日から行うと発表した。
総参謀部は、韓国との国境一帯で戦争の危機が日々高まっているとして、「北朝鮮政権の終わり」を叫んでいる韓国を徹底的に分離するための軍事的な措置だと主張した。また、誤解と偶発的な衝突を避けるためとして9日午前、今回の措置についてアメリカ側に通知したという。
お父様:そのようになってしまったというのは余りにも酷い話だね!
応答:そうですね、お父様がいらっしゃった時は(南北の)仲良が良かったけれども、、、やはり南北の問題を解決出来る方は真の父母様しかいないんですね。
お父様:そういうふうに言うと私が苦しくなるね。
応答:そうですか?
お父様:そうだろうが、、、それはもう終わってしまった話だからね。そういうふうになってしまっただろう?
応答:そうですね、もう一度立て直さないといけないですね。
お父様:そのようにしたいとは思うね。そりゃ、思うよ。立て直さなくてはならないね。今直ぐにでもしなくてはならないよ!
応答:そうですよ、第二の真の父母様が現れないといけないでしょう。
お父様:そうだよね。
応答:そのバトンを引き受けて完成して実らせないといけないでしょう。
お父様:それはそうだね。
応答:それが親孝行でしょう。それは神様が韓民族に託した使命でもありますよ。
お父様:韓民族?
応答:はい、神様がこの民族に託した責任でしょう。
お父様:あ!
応答:世界平和は先ず南北統一からですね。
お父様:それが重要だよね。
応答:そして日本の役割も大きいですね。
お父様:あ、それは重要だよ。
応答:日本を抜きにして南北統一は出来ないでしょう。
お父様:あ、やろうとしてくれたら良いんだがね!
応答:それを自覚して欲しいですね。
お父様:それが難しいね、日本は統一なんか考えていないだろうね。
応答:摂理的に物事を見る事が出来ないんですね。母国ですからカインとアベルを仲直りさせないといけないでしょう。家族を円満に纏めるのが母の役割じゃないんですか?
お父様:北を考えるような日本人がいるかね?
応答:世界を考えられる、東アジアを考えられる懐の大きい政治家が現れないとね。
お父様:韓国は誰がやろうと思っているんだと思う?
応答:誰がやろうとしているんだろう?今の保守の人たちは無理でしょう。
お父様:願っている人はいないね!
応答:いないですね、北を潰そうとしているでしょう?
お父様:あ、無くした方が良いと思っているからね。
応答:それは神様の願いではないでしょう。保守ならば、神様の願いを知るべきでしょう。
お父様:神様はあの人たち(保守)を信用はしないね!
応答:信用しないでしょう、アベルの立場に立っていないんですね。神様と心情一体になってないとアベルの位置に立たせられないでしょう。本当のアベル的な人が出て来ないと、、、
お父様:アベルになれる人探せ!
応答:そうですね、そういうアベルになろうというのがお父様の教えであり、家庭連合の使命でもありますが、果たしてアベルの使命を果たしているでしょうか?アベル的な心情を持った人たちをたくさん増やさないといけないでしょうね。
お父様:探してみろよ!
応答:分かりました、アベルのような人が立ったら神様は必ず働くでしょう。
お父様:アベルを立てなくてはならないね。
応答:そこからですね、そこから立て直すことがお父様の伝統でしょう。有難うございます。
お父様:北が苦しがっているだろう?苦しい思いをしているだろうが〜
応答:そうですね、苦しい人たちを解放してあげないといけないでしょう。それが神様の願いでしょうね。
お父様:苦しい思いを解放してあげられるような奴、それがアベルだよ!
応答:それ(北)を潰そうとする人はカインでしょう。
お父様:解放出来るような人を探してご覧よ!
応答:分かりました。
(おわり)
