【霊界解放シリーズ580】アルトゥル飛行場⑤「高角砲中隊、もう一度日本に行きたい!」(2024.10.04)
2024年10月04日
【霊界解放シリーズ580】アルトゥル飛行場⑤「高角砲中隊、もう一度日本に行きたい!」
1941年12月、ハワイ真珠湾奇襲で太平洋戦争を起こした日本は、1942年ミッドウェイ海戦で敗れたことで劣勢に追い込まれることになります。連合軍が徐々に本土に接近してくる中、本土を守るための戦略的拠点として済州島の位置が重要になり、アルトル飛行場を守らなければならない必要性から高角砲陣地を設置しました。
海軍はアルトル飛行場防衛のため、1943年11月から1944年3月の間に高角砲(30mm以上)4門と高射機銃(25mm)6門を設置しました。駐屯部隊は海軍高角砲の中隊と推定されます。
霊人:思ったより難しかったです。
応答:そうですか、思ったより凄く難しかったんですね?
霊人:お〜本当に難しかったな!
応答:大変なことだったね。それでも耐え抜いたんだね。
霊人:はい!
応答:それは素晴らしい、素晴らしい!褒めてやろう!立派だったよ!
霊人:お、そうでしょう?
応答:誇りに思っているよ。嬉しい、嬉しい!
霊人:そうでしょうか?
応答:日本の誇りだね!
霊人:有難うございます!俺たちのやったことが役に立ったんでしょうか?
応答:そうですね、皆さんに勇気を与えたでしょう。
霊人:お、そういうこと?
応答:そうですよ、そういう精神を本当に尊敬していますよ。未だに若者たちの憧れの精神ですよ。
霊人:そうなの、そういうふうに思えるんですね?
応答:そうですよ。
霊人:あ、そういうふうに感じられる方もいらっしゃるんですね?
応答:はい、貴方はどう思いましたか?
霊人:御国のためですから何も考えません。御国のためですから立派なお役目を果たすだけですよ。
応答:そうですね、そういう精神を皆想続すべきでしょう。
霊人:日本人は登って行ってただけなんですかね?
応答:そうではないでしょう、登ったら必ず下りがあるでしょう。
霊人:そりゃ、そうでしょうよ。登って行って、後は「そこなんだ」相手をめがけて走るだけです。
(暫くしてから)応答:国のために命を惜しまなかったね!
霊人:そういうものは考えませんよ。
応答:国を重んじるその精神は本当に素晴らしいね。世界中の若者が見習わないといけないでしょう。誇りに思っていますよ。
(暫くしてから)霊人:あんただって若いから自分のためにしようと思うだろう?
応答:そうですね、皆さんが若者たちに伝統を教えたからでしょう。
霊人:今何とおっしゃいました?
応答:皆さんが若者たちに伝統を教えたから立派な国になったんですよ。先輩たちが立派だから後輩たちも立派でしょう?皆さんのお陰ですよ。
霊人:そういうふうに思って下さる方がいらっしゃるのは有り難いです。
応答:日本だけじゃなくて世界の若者たちがその精神を見習うべきでしょう。国のために、世界のためにそういう姿勢で尽くしたら本当に発展するでしょうね。
霊人:もう一度日本に行きたい!
応答:分かりました、お連れ致しましょう!日本に帰れなかったんですね?その願いにお答え致しましょう
霊人:はい、日本に帰ろう!
応答:日本に帰りましょう!皆さんのお陰で日本は立派な国になりましたよ。
霊人:あ、そう?
応答:はい、皆さんをお迎えしますので是非お帰り下さい!
霊人:(他の軍人たちに)日本に帰ろう!
応答:皆待っておられますよ。
霊人:じゃ、行こう!
応答:はい、行きましょう、行きましょう!嬉しいね、やっと帰るその時が来たね。
霊人:帰りましょう!
応答:皆さんを忘れません。御国のために捧げた命、有難う!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)
