【霊界解放シリーズ578】お父様㊳「自民党総裁選、日本が核を持てはいけない理由!」(2024.10.02)
2024年10月02日
【霊界解放シリーズ578】お父様㊳「自民党総裁選、日本が核を持てはいけない理由!」
応答:さて、この前の日本の選挙〜
お父様:(笑い声)ははははは〜
応答:高市さんが突然上がってしまったから、それで「良くなくなる」と言われたんですね?
お父様:うん、そうだね。
応答:一回目の投票では高市さんが1位で勝っちゃったけれども、霊界が菅さんとか岸田さんを動かして結局石破さんが逆転しましたね。
お父様:(笑い声)ははははは〜
応答:それは霊界が押しましたか、働いたんですか?そういう逆転劇は簡単に起こらないでしょう。
お父様:そうね!
応答:そうだと思いましたね。小泉さんが勝つ可能性は、、、未だ幼いですからね。
お父様:(笑い声)ははははは〜
応答:家庭連合は高市さんを押したけれども、あの人は核を持とうとする人ですから非常に危ないでしょう。
お父様:あ、危ないよ!
応答:その人よりは石破さんの方がマシでしょう。
お父様:それはマシと言えるかどうかだね!
応答:高市さんよりはマシでしょう。
お父様:そうかも知れませんがね〜
応答:石破さんは中国とロシアと北朝鮮と対決していこうとしていますね。
お父様:そうだろう?
応答:そうそう、小泉さんだったら北朝鮮に行くかも知れないれないんですけれども〜
お父様:そうだろう?
応答:そうそう、だから摂理的には小泉さんが一番使える人だけど〜
お父様:そうだけど弱いよ、あの人は!
応答:岸田さんは核に対しては反対する立場ですね?広島出身ですからね。
お父様:うん!
応答:だから岸田さんがマシだったけど〜
お父様:辞めたからな!
応答:日本が核を持とうとすると、、、国連憲章に「旧敵国条項」というものがあるでしょう。
お父様:うん!
応答:2次大戦の戦犯の国が〜
お父様:ある、ある!
応答:危ないことをしたら〜
お父様:あるよ!
応答:安保理の合意無しで攻撃できるという条項でしょう?
お父様:うん!
(「旧敵国条項」とは、国連憲章第53条107項の別名。この条項は、第二次大戦当時、連合国の敵だった国々に対しては、安全保障理事会の承認なしで強制行動ができると規定している。国名は具体的に明記されてないが、日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、フィンランドなど7カ国が該当する。これらの国々が再び侵略行為を行う場合、安保理決議なしで無力制裁を加えるための措置である。)
応答:それが今だに生きていますから〜
お父様:あ、そうだよ!
応答:日本政府は死文化したと言っているけれども、その条文が残っているので、それを条件に何時攻めてくるか分からないんじゃないですか?
お父様:うん、そうだろう?
応答:だから核を持とうとすると非常に危ないんですね、日本は。
お父様:あ、危ないよ!
応答:そうですね、だから日本はひたすら平和を求めるしかない。それが国を守る道ですけれども〜
お父様:そうだろうよ、そういうふうになったからな。
応答:その運命を受け入れるしかないじゃないですか? 核を持った方が安全だと思っている人も多いでしょうけれど、むしろ危険ですよ。
お父様:あ!
応答:それを日本政府が正直に国民に言わないといけないと思うんですよ。
お父様:うん!
応答:メディアもそういうところを報道しないといけないし〜
お父様:そうだな!
応答:それを黙っているから問題ですね。国民たちは核を持つべきだと思っているでしょう?それが国を守る道だと思っているでしょう?
お父様:うん!
応答:それは滅びる道でしょう。それを正直に言って欲しいですね。だから核を反対する人を(首相に)立てたいでしょう?
お父様:うん!
応答:それで日本を守るために日本にいらっしゃるんですね?
お父様:あ、そうだよ!
応答:はい、分かりました。「情心苑」の皆さんがそういう摂理に少しでも同参していることが日本に対する愛国でしょうね。
お父様:そうだろう?
応答:皆さん、自負心を持って欲しいですね、誇りに思わないと。
お父様:日本を考えるかね?そこまで考えるかな?
応答:考えて欲しいですね。
お父様:うん!
応答:日本が核の廃絶運動をしないといけないんですよ、日本の国をあげてですね。
お父様:そうだろう?
応答:それが被爆者たちの恨みを解く道でしょう。
お父様:うん!
応答:また核を持とうとしたらそれは裏切る行為ですよ。
お父様:本当に滅びてしまうよ!
応答:そうそう、霊界が怒るでしょう。核に撃たれてあんなに酷い目に遭ったのにまた核を持とうとすると霊界が滅ぼすでしょう。
お父様:うん!
応答:神様を裏切る行為じゃないですか?
お父様:そうだよ!
応答:あれだけ痛い目に遭ったのは、世界中に核放棄、核廃絶を訴えなさいという神様の戒めだったでしょう。
お父様:そうだよ!
応答:その使命を果たしてこそ日本は平和の国、母国として完成していくんじゃないですか?
お父様:うん、母だね!
応答:それは出来たら偉い国になりますね。世界に平和をもたらす国になりますね。
お父様:うん〜
応答:それは誰もが出来ないことでしょう。誰も出来ない、日本だけが出来ることでしょう。
お父様:(笑い声)ははははは〜
応答:それだけ辛い目に遭ったんだから〜
お父様:うん、そのために日本はああいうふうになったんだからな!
応答:そうそう、それを忘れないで欲しいですね。魂の中に刻んで欲しいですね。
お父様:あ!
応答:そしたら守られると思いますね、日本は。神様が捨てないでしょう。
お父様:そうだよ、日本は本当に行く道を間違えてはいけないよ。
応答:そうですね、神様の願う方向に進んで行けば守られるでしょう。
お父様:うん!
応答:それが強い国になる道じゃないですか?
お父様:そうだね!
(おわり)
