【霊界解放シリーズ575】済州4·3事件⑨「西北青年会、国を取られかけているから戦っている!」(2024.09.28)
2024年09月28日
【霊界解放シリーズ575】済州4·3事件⑨「西北青年会、国を取られかけているから戦っている!」
日本の降伏後、朝鮮半島は北緯38度線を境に北半部(北朝鮮)はソ連軍、南半部(南朝鮮)は米軍の占領下にそれぞれ置かれました。そのうち、北朝鮮ではソ連軍当局と朝鮮の共産主義勢力によって社会主義化政策が強制的に実施され、農地改革で地主層の土地が強制的に没収されたり、資本家が自己保有する動産·不動産を没収されたりしたのです。
そのため、この状況に不満を持つ北側の青年層が南朝鮮へ脱北し、南側で共産主義に敵愾心を持つ(反共)団体が組織されるようになりました。これら反共団体のうち、平安青年会、黄海道会青年部、大韓革新青年会、咸北青年会、北鮮青年会、養虎團などが統合し、1946年に平安道(=西北地方)出身者を中心とする西北青年会が結成されたのです。
米ソ間の対立が冷戦として次第にエスカレートする世界情勢の下、南朝鮮でも米軍軍政庁の施策が反共の色合いを強め、これに反発する左派系団体(南朝鮮労働党等)による大規模な騒擾や事件(大邱10月事件等)が発生するようになりました。これを受け、西北青年会は南朝鮮国防警備隊(後の韓国軍)や南朝鮮警察の共産勢力取り締まりに協力し、苛烈な白色テロを行ったとされます。
1947年に池青天が反共団体·大同青年団を組織すると、西北青年会は合流派と残留派に分裂し、残留派はそれ以降「李承晩の親衛隊」としての性格を強くしていきます。この頃には、民族主義的な立場の人間であっても「容共的」と見なせば容赦なく攻撃するようになり、1948年からの済州島四·三事件の際に島民虐殺に加わった他、1949年には元会員の安斗煕が朝鮮独立運動で名高い民族主義者の金九を暗殺しています。
(最初は済州島民の霊だと思い込んで話し合いました。)
霊人:(泣き声)ああああああああ〜
応答:大丈夫だよ、楽にしてあげるよ。楽になれ、楽になれ!
霊人:(泣き声)ああああああああ〜
応答:楽にしてあげるよ。
霊人:(泣き声)うううううううう 〜
応答:私が守ってあげるよ。
霊人:わわわわわわわわわ〜止めてくれよ!
応答:ここから出してあげるよ。
霊人:(泣き声)うううううううう 〜
応答:楽にしてあげるよ。
霊人:止めてよ!
応答:貴方の味方だからね、心配しないでね。助けるために来たよ、もう心配しなくて良いんだよ。
霊人:わわわわわ〜あっちへ行っておくれ!彼奴等を連れて行っておくれ!
応答:彼奴等を皆連れて行くからね、心配しなくて良いよ。
霊人:其奴らを来させるな!
応答:もう二度と来させないよ。
霊人:あっちへ行っておくれよ!
応答:あっちへ行け、あっちへ行け、こっちへ来るなよ!
霊人:あっちだってば!
応答:あっちへ行け、あっちへ行け、こっちに来るな!
霊人:其奴らも連れて行ってよ!
応答:もう安心して良いんだよ、二度と貴方のところには来ないからね。
霊人:あ〜
応答:貴方を苦しめたりしないよ。
霊人:あ〜お前は何者なんだ?
応答:助けるために来たよ、苦しんでいる声を聞いて助けに来たんだよ。
霊人:彼奴等は違うんだな?
応答:彼奴等も貴方を助けるために来たんだよ。虐めるために来たんじゃないよ。でもうるさいから嫌だね?
霊人:お〜
応答:静かにしろと言っておくよ。
霊人:お前は誰だ?
応答:貴方を助けるために来たよ。
霊人:お前は何処から来た?
応答:私は済州島から来たよ。島の人だよ。
霊人:お前は違う奴だろう?
応答:違う奴に見えたの?
霊人:あ、違うところの奴だよ、お前!
応答:そう?鋭い人なんだね。
霊人:お前、知らない奴だけど〜知らないところの奴だけど〜
応答:あ、そう?
霊人:其奴らはお前の味方なのかい?
応答:そうだよ、皆貴方の味方だよ。
霊人:あ〜
応答:貴方を虐めるために来たんじゃないからね、心配しなくて良いんだよ。
霊人:お前もここに逃げて来たのか?
応答:そうだよ、沢山の人が逃げて来たの?
霊人:あ!お前は北から来たのか?
(この言葉を聞いた瞬間、西北青年会の霊だと気付きました。)
応答:南から来たよ、南の人だよ。
霊人:北じゃないの?
応答:そうだよ、南の人だよ。北の人かと思った?
霊人:あ!
応答:貴方は北から来たの? 何処から来た?北から来たんだね?
(暫くしてから)霊人:あ!
応答:逃げて来たんだね、全て奪われて逃げてきたんだね。
霊人:あ!
応答:全て取られてしまったから嫌だったね。
霊人:お前は何処から来た?
応答:南から来たよ。貴方の気持ちは良く分かるよ。
霊人:今から何処へ行くんだよ?
応答:これから貴方は南北統一のために頑張らないといけないんだよ。奪われた国を取り戻すんだよ。
霊人:取られてしまったのに、、、(国を)取られかけているから私が戦っているんだよ。
応答:北は全部取られてしまったから南だけでも守りたかったでしょう?
霊人:あ!
応答:貴方のお陰でちゃんと守られたよ。貴方のお陰だよ。
霊人:そう言われると何で私がこうしているのか分からなくなるが。
応答:そうか、沢山の人を殺してしまったからでしょう。
霊人:あ!
応答:その中には何も分からない良い人も沢山いたんだよ。
霊人:あ、そうだろうな!
応答:そのためにここに来ているんだよ。
霊人:俺は殺してはいませんがね〜
応答:そうか、貴方には罪がなかったね。そういう犠牲者が沢山出てきたんだよ。
霊人:あ、そうだろうね。
応答:でも国を守りたかった貴方の気持ちはちゃんと残っているよ。これから奪われた北までも取り戻そうよ!
霊人:そうだろう?
応答:貴方の故郷でしょう?
霊人:あ、そうだろう?
応答:ちゃんと取り戻すんだよ。貴方のような人が沢山いるでしょう?
霊人:あ、そうだろうよ!
応答:力は合わせようよ!
霊人:あ、そうだ、そうだ!
応答:私が手伝うよ。
霊人:そうしておくれよ!
応答:貴方の仲間を集めるよ。貴方は一人じゃないんだよ。もう一度貴方にチャンスを与えるよ。
霊人:あ、そうしておくれ!それをやりたいよ!
応答:ひたすら国のことを考えたんだね。本当に有り難う。
霊人:あ、そうしておくれよ!
応答:これから親しい仲間になって一緒に頑張りましょうよ!同志になりましょう!
霊人:あ、そうしよう!
応答:我が同志よ、もう一度立ち上がって国を取り戻そう!皆集まれ、集まれ!
霊人:いっぱい集まっているだろうが、彼奴等も一緒にやるんだよ。
応答:そうだね、貴方の気持ちが分かったからね、皆付いてくるんだよ。
霊人:彼奴等もやって欲しいんだね。
応答:皆力を合わせて国を取り戻そうよ!偉大な韓民族を取り戻そうよ!一つの国を作ろう! 行こうよ、一緒に行こうよ!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)
