【霊界解放シリーズ564】吉田松陰②「若者よ、世界を見てみよう!志を立てて自分の力を信じよう!」(2024.08.26)
2024年08月26日
【霊界解放シリーズ564】吉田松陰②「若者よ、世界を見てみよう!志を立てて自分の力を信じよう!」
故安倍元首相(山口県出身)が心から尊敬し、必ず「先生」と敬称付きで呼んだ吉田松陰が、弟子たちとの別れに際し、決死の行動を促してこう呼びかけたことがあります。
「諸君、狂いたまえ!狂愚まことに愛すべし、才良まことにおそるべし!」
狂っているかのような情熱で行動できる人は愛すべき存在であり、理屈ばかりで行動しないのは恐ろしいことだ。ゆえにどんどん狂うべきだ。いかにも松陰らしい名言であります。
安倍首相は第一次内閣発足時の所信表明演説でこう述べました。
「吉田松陰先生は、わずか三年ほどの間に、若い長州藩士に志を持たせる教育を行い、有為な人材を多数輩出しました。小さな松下村塾が『明治維新胎動の地』となったのです。」
小泉純一郎元首相は吉田松陰が投獄されていた山口県萩市の野山獄を視察した際に次の言葉を紹介しました。
「士たる者は其の志を立てざるべからず。それ志の在る所、気もまた従ふ。志気の在る所、遠くして至るべからざるなく、難くして為すべからざるものなし」
武士たるものは志を立てないわけにいかない。つまり、志があればやる気もまたそれに従うものである。志とやる気があれば、目標が遠すぎて至らないということはなく、また、難しくてできないということはない。
それぞれが志を掲げ、百折不撓の精神で死にもの狂いになって突き進めば、自ずと理解者や支援者が増えてゆき、道は開かれるだろう。
霊人:日本はね、強い国になるんだよ。未だね、貴方には分からないかも知れませんがね、これからは火を見るように発展していくんだよ。
応答:その通りでしょう。
霊人:はい!
応答:いよいよ神様の願う国になるんですね?
霊人:うん!
応答:わ〜その時が来ましたね。
霊人:今度こそ〜
応答:そうか、今度こそですね?
霊人:あ!
応答:お手伝い致しますよ!それは嬉しい、嬉しい!
霊人:あ、嬉しいな!
応答:今までの犠牲を無駄にせず、すべて挽回しましょう!
霊人:あ、嬉しい、嬉しい!
応答:神国の真の姿を世界中に知らせましょう!
霊人:あ!
応答:皆が喜んで歓迎するでしょう。
霊人:あんたな、色んな人たちに会うんだろう?
応答:そうですよ、是非伝えたいメッセージがありますか?
霊人:会ったらな〜会ったらな〜
応答:何を伝えましょう?
霊人:わしに付いて来いと云っといてくれ!
応答:分かりました、導いて下さるんですね?
霊人:あ!
応答:もう一度この国に対して責任を持って下さるんですね?
霊人:あ!
応答:有難う、真の責任者の手本を示して下さい!昔立派な弟子さんがたくさんいましたね?
霊人:あ、いたよ!
応答:これからもっと立派な弟子たちがたくさん現れるでしょうね。日本だけじゃなく世界を動かせる弟子たちですよ。
霊人:日本、変えて見せるよ!
応答:世界の日本となりましょう、世界の日本に生まれ変わりましょう!
霊人:あ!
応答:本当に嬉しいですね、希望的ですね、力強いですね!
霊人:あんたもやろうよ!
応答:分かりました!
霊人:あんたは良い人なんだろう?
応答:そうですかね〜
霊人:一緒にやろうよ!
応答:良い人になりますよ、一緒にやりますよ!
霊人:集めておくれよ、仲間を集めておくれよ!
応答:分かりました、仲間をどんどん集めますので宜しくお願いします。
霊人:うん!
応答:私を仲間に入れて下さって有難う。本当に懐が大きくて国の壁を超えられるお方ですね。
(暫くしてから)霊人:そんなはずはなかったんだよ!(*世界大戦に日本が加わったこと)
応答:あ、それは願わなかったことですね?
霊人:あ!
応答:そうか、強い国とは何であろうかということが良く分からなかったでしょうね。軍事大国になって世界と戦って欲しくはなかったでしょう?
霊人:あ!
応答:東洋の人々が一つになって西洋に勝って欲しかったでしょう。
霊人:日本の若者たちがね、自分の力というものを信じて欲しいね。自分たちの国を守ろうとするだろう?
応答:そうでしょうね。
霊人:世界は広いんだ、こんな小さなところで何を威張っているんだよ!世界を見てみろよ、違う世界をもっと見るべきだ!
応答:そうですね。
霊人:自分の力を信じてこの国を変えなくてはならない。こんなちいさな国だから世界に負けてはいけないんだよ。
応答:そうですね。
霊人:自分たちは何も出来ないと思っている若者たちだっているだろう?
応答:あ、いるでしょうね。
霊人:そんなことはないんだよ。日本が本当に生まれ変わろうとするならば信じて欲しいね、自分の力をだよ!
応答:「若者よ、自分の力を信じよう!」それが先生のメッセージですね?
霊人:世界を見に行くべきだよ。世界は大きいよ。
応答:世界に目を向けよう!
霊人:負けてはいかん、自分にだよ!
応答:素晴らしい、素晴らしい! 日本のリーダーたちがそのように教育して欲しいですね。若者たちに信念と勇気と自信を与える政治家になって欲しいですね。
霊人:自分の志を持つべきだ!志というものを持って、成し遂げようとする努力をするべきだよ!
応答:そうですね、若者たちに志を持たせないといけないんですね。
(続く)