【霊界解放シリーズ556】お母様の中心霊·皇帝ネロ③「悪いことばかりした俺が偉くなって良いのか?」(2024.08.02)
2024年08月02日
【霊界解放シリーズ556】お母様の中心霊·皇帝ネロ③「悪いことばかりした俺が偉くなって良いのか?」
霊人:ないんだな!どうしてなくなったんだろう?俺のものだったのになくなったんだな〜
・・・・前編に続いて・・・・応答:もう一度偉い人になるようにしてあげるよ。貴方は偉くなれるんだよ。
霊人:おお〜
応答:元々貴方の魂が偉いからだよ。
霊人:偉い奴にはなれないな!
応答:なれるよ。
霊人:なれないんだろうな!偉い奴だったのに〜
応答:もう一度チャンスがあるから大丈夫だよ。
霊人:(チャンス)ないだろう、今!
応答:これからあるんだよ。そのチャンスを与えるために来たんだよ。
霊人:(泣きそうな声)ないんだな、俺にはもうないんだな!
応答:これからもう一度偉い偉い人になりますように〜
霊人:嫌だな!
応答:もう偉くなりたくない?
霊人:偉い奴だったのに何もない〜
応答:なくなってしまうからそれが嫌だね?
霊人:ああ〜
応答:大丈夫だよ、これからもっと偉くなるようにしてあげるからね。私は偉い人だからそれが出来るんだよ。誰にも負けないくらい偉い人だからね、貴方を偉い人にしてあげるよ。泣かなくて良いんだよ。
霊人:おお〜どうやったら偉くなるんだよ?
応答:私が助けてあげるからね、大丈夫だよ。
霊人:おい、どうして亡くなってしまった奴が偉くなれるんだよ?
応答:もう一度チャンスがあるんだよ。チャンスは巡ってくるんだよ。
霊人:おい、お前が来たのはチャンスなんだろう?
応答:そうだよ、その時が来たから来たんだよ。
霊人:チャンスなんだろう?
応答:そうだよ、そのチャンスをしっかり掴むんだよ。
霊人:今何で俺のところへ来たんだ?
応答:もう一度貴方の時が来たからだよ。
霊人:俺?
応答:この時をずっと待ったでしょう?
霊人:いや、待たない!
応答:その時が来たんだよ。
霊人:来たのか?
応答:そうだよ、もう一度チャンスが巡って来たんだよ。
霊人:来たんだな!
応答:天運が訪れたんだよ。
霊人:来たんだな!
応答:そうだよ、しっかり掴んでね!
霊人:俺、偉くなれるんだな!
応答:そうだよ。
霊人:お前みたいに偉くなれるんだな!
応答:そうだよ、貴方は運の良い人だね。偉くなる運を持っているんだね。だからチャンスが巡ってくるんだね。
霊人:おお〜
応答:貴方はチャンスに強い人だよ。
霊人:お前みたいな奴は何をしてそうなったんだい?
応答:それは色んな人を助けたからだよ。貴方のような偉い偉い友達が多いんだよ。
霊人:それはおかしいな!
応答:何でおかしいんだろう?
霊人:俺には誰もいないじゃないか?
応答:そうか、偉い友達が沢山出来るように手伝ってあげるから心配しないでね!
霊人:おい、其奴は何処から来た?
応答:偉い人たちが集まっているところから来たよ。偉い人たちがいっぱい集まってるんだよ。
霊人:そこへ連れて行ってくれるんだろうな?
応答:そうだよ、偉い人たちが集まっているところに行きたいでしょう?レベルが合うからね。
霊人:俺が連れて行ってくれと言ったらお前は連れて行ってくれるのかい?
応答:当然だよ。貴方が行きたいと言えばその願いに答えてあげるよ。言ってくれるのかい?
霊人:其奴も行ってくれるのかい?
応答:勿論だよ。
霊人:其奴はどうして俺のことを、、、俺のことを、、、どうして俺のことをそんなに好きなんだ?俺は分からないよ。
応答:あの方は貴方の魂を見ることが出来る方だよ。貴方は元々尊い魂を持って生まれた人だよ。
霊人:お!
応答:その魂を見て貴方の可能性を見つめているんだ。貴方はもっともっと偉くなれるんだよ。
霊人:お〜お!
応答:もっともっと大きな仕事が出来るんだよ。
霊人:それは凄い奴だな!
応答:名誉を挽回出来るんだ。
霊人:俺が?
応答:そうだよ、失ったものを全て取り戻そうよ。
霊人:もう一度偉くなるのか?
応答:そうだよ、貴方は運が良いんだね。
霊人:偉い奴には偉い人と偉いもの(建物等)がたくさん必要だろう?
応答:その通りだよ。
霊人:実は俺は悪いことばかりして来たんだよ。
応答:あ、そうだね。
霊人:それで人に悪いことをして来た俺がだよ、そんなに偉くなって良いのかい?
(ネロはキリスト教を迫害した最初の皇帝になった。ローマ大火災に対する責任転嫁のために、皇帝神を拝まないという理由で、キリスト教に改宗したという理由で迫害した。)
応答:人のために良いことをしながら偉くなるんだよ。これからは人のためになることをするんだよ。霊人:人のためになんて出来るもんか?
応答:そうすれば偉くなれるんだよ。そうやって偉くなる道もあるんだよ。
霊人:そんなこと嫌だね!
応答:そうだろうね、今までやってないからね。
霊人:そうだろう?
応答:そうだよ。
霊人:人のためになんてどうやってやれるのか分からないよ。俺が人のために出来るのかい?
応答:自分のために人を犠牲にしたら全て奪われてしまうんだよ。
霊人:人のためには生きたくないな!
応答:でも、それが賢こい選択だよ。ずーっと残るからね。
霊人:自分が苦労をするなんてそんなことは嫌だな !
応答:貴方に戻ってくるんだよ。
霊人:やりたくないことだな!
応答:最初は損だと思うでしょうね。
霊人:当たり前だろう?苦労なんて嫌だ!
応答:やってみたら「こんな世界があるなんて知らなかった」と驚くだろうね。新しい世界だよ。
(続く)