【霊界解放シリーズ547】済州4·3事件④「しんどいから死んだ方が良いだろう!」(2024.07.23)
2024年07月23日
【霊界解放シリーズ547】済州4·3事件④「しんどいから死んだ方が良いだろう!」
しかし、討伐隊はそのうち1,660人を軍法会議にかけ、死刑、無期刑、懲役15年などの重刑に処しました。死刑を宣告された人々の一部は済州飛行場で銃殺され、残りの人々は済州島には刑務所がなかったので、全国各地の刑務所に移送されました。
1950年6·25戦争の勃発直後に北朝鮮軍の攻勢に圧倒されて南下せざるを得なかった李承晩政府は、全国の刑務所の受刑者や予備検束者を対象に大々的な虐殺を行いました。本土の刑務所に収監されていた4·3の受刑者らは政治犯という理由で3千余名が違法に処刑されました。
「予備検束」とは、犯罪を犯す蓋然性のある者を事前拘禁することでありました。植民地朝鮮の人々を弾圧するために日帝によってつくられた「予備検束法」 は、解放直後は廃止されたが、戦争が勃発すると、李承晩政府は不法にも大々的な予備検束を実施したのです。
霊人:しんどいよ!
応答:そうでしょう、しんどかったでしょう。
霊人:あ、しんどいよ!
応答:可哀想だね、可哀想だ、可哀想だ!
霊人:そういう人たちばかりだったから、しんどい人たちばかりだったからさ、それで私は殺して貰った方が良いと思ったんだ!
応答:余りにもしんどいから(死んで)楽になりたかったんだね。
霊人:しんどいからさ、死んだ方が良いだろうなと思ったんだ!
応答:それは、それは可哀想だね。皆に元気を与えよう!
霊人:しんどいでしょう?
応答:元気付けてあげるために来たんだよ。
霊人:えええええ〜?
応答:もう大丈夫だよ、元気付けてあげるからね。
霊人:しんどいんだからね、しんどいんだからさ、もう死んだ方が良いんだ。
応答:そう思うでしょうね。
霊人:はい。
応答:余りにも可哀想だね。
霊人:はい。
応答:私が助けてあげるよ。出来る限りのことをやってあげるよ。
霊人:もう助かりませんよ。
応答:そうだね、そういう人も多いでしょうね。
霊人:助からないですよ。
応答:そうでしょう、そういう人も多いでしょう。
霊人:あ〜
応答:余りにも悲惨な人生だったね。でも、それで終わりではないんだよ。
霊人:あ〜
応答:だから希望を捨てないでね!
霊人:しんどいのはもう沢山です!
応答:そうだね、しんどいのはもう嫌ですね?
霊人:はい。
応答:大丈夫だよ、これからはしんどくないよ。楽にしてあげるよ。楽に生きるように私が手伝ってあげるよ。
霊人:生きたら良いけれども〜
応答:余りにもしんどくて生きたい気持ちさえも湧いて来なかったでしょう。これからは大丈夫だよ。元気になれ、元気になれ!(繰り返し)
霊人:あ、そう言えば貴方のような方が以前に来られたような気がする!
応答:そうか?
霊人:はい。
応答:貴方の味方がまたいたんだね。それは良かったね。
霊人:以前に〜
応答:その方が何と言われたの?元気付けてあげるよと言われたの?新しい人生があるよと言われたの?希望を捨てないでと言われたの?希望を失わないでね!元気になれ、元気になれ!
(おわり)