【霊界解放シリーズ546】済州4·3事件③「赤だって赤だって赤だって嫌がる!」(2024.07.22)
2024年07月22日
【霊界解放シリーズ546】済州4·3事件③「赤だって赤だって赤だって嫌がる!」
1948年11月17日、大統領令で戒厳令が解除されたにもかかわらず、軍警の無差別虐殺はエスカレートしていった。翌年1月17日、北村住民500人余りが全員抹殺され、村は燃やされた。「ノブンスンイ」と呼ばれるこの地には、20余箇所に赤ちゃんのお墓が散らばっており、当時無慈悲に行われた北村大虐殺を物語っている。
霊人:もう止めて欲しい!
応答:止めさせるよ、私が止めさせるから大丈夫だよ。心配しないでね。
霊人:止めてくれる?
応答:はい、はい、これ以上犠牲は要らないでしょう。無駄な犠牲は止めて欲しいね。
霊人:殺さないで、殺さないで、殺さないで!もう止めて下さい!殺さないで、殺さないで、殺さないで!
応答:分かりました、私が責任を持って止めさせるからね、任してね。
霊人:あんたが?
応答:そうだよ、誰も止められなかったでしょう?
霊人:もう止めてくれるの?
応答:はい、私が止めさせるよ。
霊人:それは出来るかな?
応答:任してね。
霊人:人がこんなに苦しんでいるのにどうして黙っておくの?
応答:どうして黙っているんだろう?人の命をもっと大事にして欲しいね。
霊人:人の命だってそんなこと考えられる奴らじゃないだろう。
応答:その考え方を変えてあげよう。
霊人:人の命だってどうでも良いと思っている奴らだからね。
応答:皆さんは平等な世界を求めたでしょう?
霊人:(私たちを)要らない人ばかりだと思ってやがる。
応答:そうだね、人間扱いされなかったんだね。
霊人:そういう奴ら(ゴミ人間)だと思っているだろう?
応答:そう思ったでしょうね。皆さんをバカだと思ったでしょうね。
霊人:そういうふうに見えたんだろうね。
応答:じゃ、その考え方を変えてあげましょう。
霊人:そういう奴らはそんなこと言っても無駄だと思うよ。
応答:そうか、憎しみの虜になっているからね。
霊人:そうだろうね。赤だって赤だって赤だって嫌がるんだ。
応答:恨みの奴隷になっているからね、正気を失っているよ。
霊人:あ、捕まえりゃ良いと思ってやがる。死んでくれたらマシだと思ってやがる。
応答:そうだね、死んで当然だと思ったでしょうね。この世に存在してはいけないと思ったでしょうね。
霊人:先に死んだ奴が楽かも知れない。
応答:本当に苦しかったでしょう。その苦しみを無くしてあげよう。楽にしてあげるよ。
霊人:苦しむことから逃れられると思うかい?
応答:はい、はい、その苦しみを全て持って行くよ。余りにも大勢の方々が苦しんでいるからね、その叫び声が天地に響いているんだよ。
霊人:あ、そうだったら(苦しみが無くなったら)良いね。
応答:それを全て取って行くよ。
霊人:おおお〜
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:俺の声が聞こえたの?
応答:そうだよ。
霊人:俺だけを連れて行くのかい?
応答:皆連れて行くよ。家族も皆連れて行くから心配しないでね!
霊人:連れて行ってくれるのかい?
応答:はい、同僚たちも皆連れて行くよ。
霊人:助けてくれるのかい?
応答:そうですよ、これからは苦しむことはないよ。二度とあんな悲惨なことは起こらないからね。
霊人:それは分からないね。彼奴らは何度でもやってくるだろうよ。何度でもだよ。
応答:私が立ち向かうよ。
霊人:あんただってやられてしまうよ。
応答:私の命を懸けて守ってやるよ、命ある限り守ってやるよ。
霊人:あんたが?
応答:そうだよ。
霊人:それで何処へ行ったら良いんだい?
応答:彼奴等のいないところに行きましょうよ。
霊人:あ、そこには行きたいね。
応答:彼奴等が付いて来れないところに一緒に行きましょう!
霊人:あ、行きたい、行きたい!それは助かるね!
応答:これから隠れる必要もないし、逃げる必要もないんだよ。
霊人:何処にそんなところがあるんだい?
応答:食べる物もいっぱいあるからね、心配しないでね!皆さん、飢えて、飢えて、飢えて苦しかったでしょう。
霊人:うん〜
応答:死にたかったでしょう。
霊人:その方が楽だろうよ。
応答:これから飢えることはないんだよ。
霊人:俺たちを何処か連れて行っておくれよ。
応答:分かったよ、もっと早く来て助けるべきだったよ。遅れてごめんなさいね。
霊人:早く連れて行っておくれ!
応答:はい、皆一緒に行きましょう!逃げる必要もなく、隠れる必要もなく、食べ物がいっぱいあるところに行きましょう。安全なところに皆一緒に行きましょう。
霊人:お願いします!(霊界へ旅立つ)
(おわり)