【霊界解放シリーズ530】詩人尹東柱①「人を恨むことがあったが、今はそうではないよ!」(2024.05.15)
2024年05月15日
【霊界解放シリーズ530】詩人尹東柱①「人を恨むことがあったが、今はそうではないよ!」
一点の恥辱《はじ》なきことを、
葉あいにそよぐ風にも
わたしは心痛んだ。
星をうたう心で
生きとし生けるものをいとおしまねば
そしてわたしに与えられた道を
歩みゆかねば。
今宵も星が風に吹きさらされる。
尹東柱(ユンドンジュ、1917-1945)は、北間島生まれで、1942年に日本へ渡り、同年10月に京都の同志社大学英文科に編入しました。1943年、ハングルで詩を書いた理由で、日本の警察に思想犯として逮捕され、1945年に福岡刑務所で死を迎えました。
1995年に同志社大学内に建てられた詩碑には、彼の代表詩集「空と風と星と詩」の序詩が刻まれています。西岡健治・福岡県立大名誉教授は「日韓関係がぎくしゃくしても、尹の詩の話となれば不思議と素直になれるのです」といい、これを「尹東柱マジック」と名付けたそうです。
被支配という現実からの脱却とともに、隣人との共生をも切実に願った尹の詩は、今日の日韓を一つに結んでくれる不思議な力を秘めています。
霊人:あのさ〜ここからね〜もっと遠くに行きたいんだよ。
応答:そうですか、何処まで行きたいんでしょうか?もっと遠く遠くまで行きたいんですね?
霊人:うん!
応答:それはそれは楽しいそうだね。私が案内しましょうか?
霊人:あ、そう?
応答:話し相手がいた方が良いでしょう?一人で遠くまで行くのは寂しいんじゃない?
霊人:そうね!
応答:同行しましょう!
霊人:そう?
応答:そうですよ、良い友達が出来て私も嬉しいね。
霊人:良いと思う?
応答:そうですよ、楽しい旅になりそうだね。
霊人:あんた、行ってくれるの?
応答:そうですよ、何処まで行きたいの?
霊人:行きたいのは遠いところかな?
応答:そうか、一緒に行きましょうよ!
霊人:貴方も?
応答:そうだよ、どんなところか私も気になるよ。
霊人:知っているの?
応答:そうそう、何か思い出があるでしょう?
霊人:あるね、あるね!
応答:そういうところを思い出すね?
霊人:あ、思い出すよ!遠いんだ!
応答:そうか、歩いて行って来たの?
霊人:歩くは難しいな!
応答:どうやって行って来たの?何に乗って行ったの?
霊人:あ〜色んなものに乗ったな!船も乗ったな!
応答:船にも乗って、車にも乗って、自転車にも乗ったの?
霊人:車に乗ったな!
応答:電車にも乗った?
霊人:汽車!
応答:あ、遠いところだったね!
霊人:非常に長いな!
応答:長いね、1日中走ったんだね。
霊人:や〜それくらい長いな!
応答:どのくらい走ったんだろう?一人で旅したの?友達がいたの?
霊人:一人ではないような気がしますよ。
応答:今度は私が友達になってあげよう!
霊人:あんたも一緒?
応答:そうだよ。
霊人:それは良いね!
応答:また仲間に出会えるかも知れないよ。そしたら一緒に行きましょうよ!仲間をどんどん増やして旅するんだよ。
霊人:一緒だったら良いね!人がたくさんいたら良いな!
応答:じゃ、お弁当を準備して行こうかな?
霊人:お弁当?美味しいだろうね!
応答:美味しいでしょう。ドリンクは何が良いんだろう?
霊人:お茶!
応答:緑茶が良いかな、ウロン茶が良いかな、麦茶が良いかな?
霊人:あんたが選ぶもので良いよ。
応答:コーヒーは飲んだことあるの?良い香りがするんだよ。
霊人:あれ?
応答:飲んだことない?
霊人:あ!
応答:それではコーヒーも作って来るよ。
霊人:あ、そう?苦くないの、それ?
応答:ちょっと苦みがあるね。
霊人:苦いのは嫌だな!
応答:でも薄めたら大丈夫ですよ。
霊人:薄めてくれたら良いよ。
応答:お砂糖入れたら甘くなるよ。
霊人:お砂糖入れるの?
応答:そうだよ。
霊人:美味しいだろうね。美味しくしてよ!
応答:はい、私はコーヒー作りが大好きだからね。
霊人:コーヒーは美味しくなるの?
応答:そうですよ。
霊人:良いね!
応答:リラックスして楽しい思い出話をしましょうよ!汽車にも乗ろうかな?
霊人:乗りたい!
応答:船にも乗りたいでしょう?
霊人:あまり好きではありませんけどね〜
応答:あ、船酔いがあるからね。ゆらゆらするからね。
霊人:船はしんどいね!
応答:そうだね、お弁当とお茶、コーヒーを用意して行きましょう。あ、嬉しいね!
霊人:あ、私が嬉しいね!
応答:良い友達が出来て本当に嬉しいよ。
霊人:あ、そう?
応答:そうですよ。遠いところに何があるんだろう?
霊人:色んな人たちがいる、色んな人たちがいるよ!
応答:そうですよ、あの人たちも遠いところに行くかも知れないよ。
霊人:え?
応答:あの人たちも一緒に行きたいかも知れないよ。「一緒行きましょう」と呼びかけるんだよ。
霊人:一緒に行こうよ!
応答:皆集まれよ!
霊人:集まれよ!
応答:今から遠いところに行くので一緒に行きたい人、集まれ!
霊人:集まれ、集まれよ!
応答:皆楽しそうな、嬉しそうな顔をしているんだよ。
霊人:あ、そう?
応答:一緒に行きたがっているよ。
霊人:行きましょうよ!
応答:行きましょう!
霊人:行こう!あそこに見えるよ!
応答:見える、見える!
霊人:見えて来たね!綺麗な場所があるよ!
応答:そうですね、綺麗なところ見に行きましょう!
霊人:あ、良いね!教えてくれて有難う!
応答:こちらこそ一緒に話が出来て嬉しかったよ。
霊人:あ、そう?
応答:また良いところを思い出したら話してね!
霊人:あんたも一緒だよ!
応答:そうだよ、その時はまたご馳走を作って行こうよ!
霊人:あ、そう?
応答:食べながら、話し合いながら旅するんだよ。だからずーっと若くて元気にいてね!
霊人:若いよ!
応答:良かった、良かった!
霊人:今はね、僕はやりたいことがあるよ!
応答:何か書きたいの?
霊人:あ、美しい自然を書きたい!書きたくなったよ、今僕は書きたくなったよ!
応答:それは楽しみだね。
霊人:貴方に会えて良かったよ。
応答:貴方は才能があるんだね。美しい心を持っているからね、美しい詩を創れるよ。
霊人:僕はね、あまり嬉しくないことがあったんだ。僕はね、人を恨むことがあったんだ!
応答:そうだね、恨むしかなかったでしょう。
霊人:今はね、今はそうではないよ。恨んだ人がいるんだけれどもね、その人だって僕をこのように苦しめようと思ったわけではないと思うよ。
応答:そうだね。
霊人:あの人だって僕を虐めたくて虐めた訳ではないように思うよ。苦しい思いをしたけれどもね、今はもう良いんだ。あの人たちはね、ここに連れて来てくれたと思うようにするよ。
応答:そうか、本当に心の美しい方だね!
霊人:貴方は本当に良い人だね!お弁当を持って行こうよ!
応答:行きましょう!
霊人:行きましょう!
応答:その時も綺麗な詩を作ってね!
霊人:はい、なんて素晴らしい世界なんだろう?
応答:貴方の心の世界がそのように素晴らしいんだよ。貴方にぴったりの世界だよ。神様が貴方を愛して準備して下さったんだよ。
霊人:有難うございました。そんなにたくさんの人たちが待っていてくれたなんて知らなかったな!
応答:皆貴方のファンなんだよ。
霊人:知らなかったよ。
応答:貴方を知っている人たちがたくさんいるよ。
霊人:はい。
応答:良かったね、有難う、これからももっと素晴らしい詩をたくさん創って下さいね!
(続く)
