【霊界解放シリーズ509】聖主峰「帰っておいでと云ってくれるのを待ってた!」(2023.12.16)

2023年12月16日

【霊界解放シリーズ509】聖主峰「帰っておいでと云ってくれるのを待ってた!」

 

慶尚北道尚州市銀尺面に位置する聖主峰(606.6m)一帯は、向かいの七峰山(590m)と相まった山容が北斗七星に似ていると伝えられる場所です。

「聖主」とは聖君、すなわち徳の高い賢明な王を意味する言葉で、聖主峰の徳が世界中に広まり永遠に続くよう願う意味です。栄進様によれば、聖主峰は善なる気運が強い場所だといいます。(参照👉霊界解放シリーズ505)

説話によれば、三国志最高の名将・趙子龍(?〜229)が七峰山の洞窟で生まれ、龍馬に乗って聖主峰に登り、岩の中の泉の水を飲んで武芸を磨いたといいます。

(12月10日、尚州聖主峰)

 

栄進:父よ、父よ、父よ、父よ、私はここです!

応答:ここにいます!

栄進:そこにいらっしゃるでしょう?さあ、出てきてください!

応答:さあ、さあ!

栄進:帰りますよ、さあ出てきてください!

応答:帰りましょう、帰りましょう!

栄進:この場所に大勢の人が来たでしょう?

応答:そうですね。

栄進:昔ここで戦いがあったでしょう?

応答:はい、戦いましたね。

栄進:互いに自分のものだと争って、負ければ行き場のない人々もいたでしょう…暮らしの場がなくなったから死ぬしかない…そういう人もいたはずよ…

応答:いたでしょうね。

栄進:そういう人々が大勢いたのに、帰るところがないというのよ…

応答:ないですね、それでここに集まってきたのですね?

栄進:そう、その通り。

応答:ああ、そういう方々が大勢いらしたのですね…

栄進:そういう人々がいたのだけれど…ここで暮らしたのかもしれないわ。

応答:そうなのですね、その後孫たちですか?

栄進:いいえ、そういうわけではないの。

応答:ああ、後孫を残せなかったのですね。それでは、私たちが友になりましょう!

栄進:さあ、もう帰りましょう!

応答:一緒に帰って友になります!

栄進:自分の居場所を知らない人というべきかしら…自分の住まいがなく、帰るところがない、そういう人々がいるのよ。

応答:はい、そうでしょうね。

栄進:大勢の人が集まってくる場所だから、様々な人が訪ねて来るのよ。様々な人が(峠を)越えに越えてここを訪ねて来るの…越えに越えてここに来るのよ。

応答:そうなのですね、実に険しい道だったでしょうね。

栄進:そういう人々が待っているのかもしれないでしょう?

応答:その通りです、この日が来るのだけを待っていたのですね?ついに時が来ましたね!

栄進:帰る日だけを指折り数えて待っていたのよ…

応答:そうなのですね、いつまでもいつまでも待っていたのですね?

栄進:その通り、その通り、その通りよ、様々な人がいるのよ。

応答:そうでしょうね、ついに時が訪れましたね!

栄進:本当に様々な人がいるのよ!

応答:そうでしょうね、様々な事情があったことでしょう。

栄進:はるか昔の人もいれば、少し前の人もいて…でも待っていたことは同じよ。

応答:はい、皆この日を待っていたのですね!

栄進:帰ろう、帰ろう、帰ろうという言葉を待っていたのよ。

応答:今まで呼んでもらえなかったから、ずっと待っていたのですね?

栄進:そう、その通り。

応答:もう、ついに時が訪れました!

栄進:様々な人がいたのだけれど、誰もが帰る場所を望んでいたのよ…自分の帰る場所を望むのは、誰でも同じことなの。

応答:そうでしょうね。

栄進:帰る場所へ帰れるようにしてあげなければならないでしょう。そのためには、帰る場所を見つけてあげなければならないでしょう?

応答:その通りです。

栄進:それを見つけてあげて、「帰れるようになりましたよ」と…私がこんなことを言うのは、そういう人々が多いという事実を知ってほしいからなの。誰でも自分の居場所を望むという事実を知らなければならないのよ。居場所のことよ!

応答:居場所、つまり帰る場所がない人々が多いのですね。

栄進:その通り。そういう人々があまりにも多いのに、帰る場所を見つけてあげなければならないでしょう。

応答:それこそ孤児も同然ですね。

栄進:居場所がないという言葉は、自分の存在がないのと同じことなのよ。

応答:孤児も同然ですね。

栄進:その通り、あの方々は孤児も同然なのよ。孤児ではないのだから、帰る場所をきちんと教えてあげなければ。

応答:その通りです。

栄進:至極当然のことなのに、その当然のことができなくなってしまったのよ。

応答:そうなのですね、親がいらっしゃらないのですね。

栄進:そういうことなのよ!そういう人々が実に多いのよ!

応答:私たちが親の役割を代わりに果たさなければなりませんね!

栄進:その通り、その言葉よ!さあ、帰りましょう!

応答:帰りましょう!

栄進:皆さん、行くところがありますよ!

応答:立派なところが準備されています!

栄進:その言葉をかけてあげなければならないのよ!

応答:その言葉を伝えに来ました!

栄進:ただただ待たせておくのは、あまりにも可哀想でしょう?

応答:もちろんです、あまりにも待たせてしまいましたね!さあ、もう参りましょう!

栄進:さあ、行きましょう!

応答:行きましょう、行きましょう!趙子龍神話は実話ですか?伝説ですか?

栄進:それは、伝説でしょうね。

応答:実話ではないのですね。

栄進:その通り。

応答:ただの作り話なのですね。

栄進:そうかもしれないわね。

(おわり)

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