【霊界解放シリーズ482】英親王①「今まで以上に苦しいことは嫌だ!」(2023.10.27)
2023年10月27日
【霊界解放シリーズ482】英親王①「今まで以上に苦しいことは嫌だ!」
英親王(李垠)は、大韓帝国初代皇帝である高宗の七男として生まれ、皇太子に冊封されましたが、韓国統監・伊藤博文により留学という名目のもと、人質として日本へ渡ることになります。
博文の狙いは、朝鮮に親日的な君主を立てるための布石でした。博文が初めて太子に会った時、太子は泰然と歩み出て力強く握手をしたといいます。これに博文は、うまく教育すれば必ず使える人材になると直感したといいます。
その後、太子は1920年、日本の内鮮一体政策に従い、日本王族・梨本宮方子(李方子)と政略結婚することになります。その後、純宗が死去すると王位継承者となりましたが、ついに帰国することはできませんでした。
日本滞在中は徹底した日本式教育を受け、陸軍士官学校・陸軍大学を経て陸軍中将を務めたこともありました。1945年、光復(終戦)を迎え帰国を切望しましたが、自分にとって不利だと判断した李承晩大統領は冷淡な反応を示したといいます。
太子夫妻が結婚した翌年、長男が誕生しましたが、生後8ヶ月の赤子を連れて朝鮮を訪れた際、急死してしまいます。李方子妃が息子を産んだことで、李氏王朝の純血に日本人の血が混じることを拒んだ毒殺ではないかとの噂が立ちました。
(10月23日、釜山)
霊人:ううううううううううううううううううううううううううう…
(しばらく続く)
霊人:会いたい!
応答:私が道をご案内いたします。
霊人:ううううううううううううううう…
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:会いたい!
応答:お連れしますから、一緒に参りましょう!
霊人:ううううううううううううううう…
応答:行きましょう、行きましょう!
霊人:あの人(李方子妃)に会いたい!
応答:お連れいたします。
霊人:会いたいのだ!
応答:会わせて差し上げます。
霊人:(李方子妃を呼ぶ)こちらへ来ておくれ!こちらへ来ておくれ!会いたいのだ!
(しばらくして)
応答:行きましょう、行きましょう!(繰り返す)
霊人:おい!
応答:すぐそばにいます。
霊人:会いたいのだ!
応答:今から会いに行きましょう!
霊人:今、どこにいるのだ?
応答:新しい世界へ旅立たれました。
霊人:そなたは、何者だ?
応答:あなたを苦痛から解放するために、神様が送ってくださいました。
霊人:そなたが、あの人を連れて来てくれるのか?
応答:あの人のところへお連れします。
霊人:私を連れて行くというのか?
応答:その通りです、あなたを連れて行きます。
霊人:そなたは知っているのか?
応答:その通りです。
霊人:どうして知っているのだ?
応答:神様が教えてくださいましたから。
霊人:そなたは知っていたというのだな?
応答:その通りです。
霊人:それで、私に会いに来たのか?
応答:その通りです。
霊人:私を迎えに来たのか?
応答:その通りです。
霊人:おお〜私を連れて行ってくれるのか?
応答:道をご案内します。どこへ行けばいいかわからないでしょう?
霊人:おお〜
応答:丁重に道をご案内いたします。これから第二の人生を生きてください。
霊人:私の人生?
応答:もう一度生きてください。
霊人:今まで生きてきたのだ。
応答:第二の人生があるという事実を、ご存じなかったのですか?
霊人:私には、もう人生はないのだ。
応答:すでに亡くなられたからですか?
霊人:その通りだ、死んだのだ。私の人生は悲しい人生だった。
応答:ですから、これから幸せな人生を生きなければなりません。
霊人:いや、今まで生きてきたのに…
応答:もう一度チャンスが与えられます。
霊人:私は、一度生きたのだ。
応答:それで終わりではありません。これからもっと長い長い人生が残っています。
霊人:会いたい人に会うことはできないのだな。
応答:ここにいては会えません。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:その通りです、新しい世界で第二の人生を生きていらっしゃいますから。
霊人:新しい?
応答:ここではなく、新しい世界です。
霊人:会いたい人は、どこへ行ったのだ?
応答:そこへ行けば会えます。
霊人:新しい人生を生きているというのか?
応答:その通りです、あなたも新しい人生を生きてください!そこへ行けば会えます。
霊人:それなら、今まで私は何をしてきたというのだ?
応答:それなりに最善を尽くされました。
霊人:そうなのか?
応答:しかし、思い通りにいかず、悲しかったでしょう。
霊人:その通りだ、あまり良い人生ではなかったようだ。
応答:それでは、もう一度生きてみましょう。もう一度チャンスがあります。
霊人:いや、一度きりではないのか。
応答:その通りです、命が与えられる喜びを心ゆくまで味わって生きてください。今まで、生まれた喜びを味わえなかったでしょう?
霊人:その通りだ。
応答:これからは「生まれてよかった」と喜べる人生を生きてください!私がお手伝いしますから。
霊人:そうなのか?私がまた生きるというのだな?
応答:その通りです。
霊人:今から行くのか?
応答:お任せになればよいのです。「また生かしてください」と祈ればよいのです。「人々のところへ送ってください」と祈ればよいのです。「新しい人生は悲しい人生ではなく、楽しく幸せな人生になりますように」と祈ればよいのです。
霊人:任せても大丈夫か?
応答:その通りです、お任せになればよいのです。
霊人:私は、これ以上苦しい人生は嫌なのだ!
応答:ですから、これから幸せな人生を生きられることを願います。
(おわり)
