【霊界解放シリーズ472】亡国の皇帝・高宗①「アイウエオ、アイウエオ、アイウエオ」と言ってみろ!」(2023.10.16)
2023年10月16日
【霊界解放シリーズ472】亡国の皇帝・高宗①「アイウエオ、アイウエオ、アイウエオ」と言ってみろ!」
10月9日、577回目のハングルの日を迎え、亡国の皇帝・高宗(在位:1897〜1907)が現れました。
ハングルは、世宗大王が1446年に訓民正音という名で創制し頒布した文字で、長らく「諺文」と呼ばれ蔑まれてきましたが、1894年、大韓帝国の高宗皇帝がハングルを国家公式文字に格上げしたことで、ついに「国文」となりました。
ところが1911年、朝鮮総督府は朝鮮教育令に基づき、ハングルを公式文字ではなく生活文字へと引き下げてしまいます。以後、日帝は「一国一国語の原則」を適用し、朝鮮語科目を除くすべての科目でハングルを禁止しました。行政・法律関係文書も日本語で作成されました。
日帝は国語の時間に日本語を教え、ハングルを「朝鮮語」と呼びました。しかし1938年からは朝鮮語の使用が全面禁止されます。朝鮮語併用から日本語常用への切り替えにより、朝鮮語は正規科目から姿を消しました。
(10月9日、釜山)
霊人:ううううううううう…
応答:大丈夫です。楽になれ、楽になれ!
霊人:(慟哭の声)ああああああああ…
(しばらく続く)
霊人:「アイウエオ、アイウエオ、アイウエオ」と言ってみろ!
応答:アイウエオ、アイウエオ、アイウエオ!
霊人:「アイウエオ、アイウエオ、アイウエオ」と言ってみろ!
応答:アイウエオ、アイウエオ、アイウエオ!
霊人:(慟哭の声)ああああああああ…おい!あの者を連れてこい、あの者を連れてこい、あの者を連れてこい!*売国奴・李完用
応答:わかりました。
霊人:あの者を殺せ、あの者を殺せ、あの者を殺せ!
応答:ひどい者ですね。
霊人:あの者を殺せ、あの者を殺せ。
応答:実に可哀想ですね。
霊人:(慟哭の声)ああああああああああああああああ…
応答:何の罪もないのに…可哀想に、可哀想に!
霊人:(慟哭の声)ああああああああああああああああ…
応答:私があの者たちを一人残らず捕らえます。
霊人:(慟哭の声)あの者たちを殺してくれ!
応答:わかりました、あなたの恨みを晴らして差し上げます。
霊人:(慟哭の声)殺してくれ!
応答:本当に無慈悲な者たちですね。
霊人:(慟哭の声)ああああああああ…
応答:あなたを最後までお守りしますから、もう恐れないでください!
霊人:(慟哭の声)あの者はどこにいる、あの者はどこにいる?
応答:全員叩きのめしましたから、もう大丈夫です。私はあなたの味方です。
霊人:私の味方だと?
応答:その通りです。
霊人:私の味方であるはずがない。
応答:あなたをお守りしに来ました。
霊人:いや、おかしいではないか!私の味方であるはずがない。
応答:あなたの味方が誰もいなかったのですね。
霊人:うむ!
応答:もう大丈夫です、あなたの苦痛を私がすべて癒して差し上げます。
霊人:私の苦痛が、どうしてわかるというのだ?
応答:少しはわかります。
霊人:(慟哭の声)わかる者がどこにいるというのだ?
応答:国を失い、仲間外れにされたのですね。
霊人:(慟哭の声)ああ〜私の国、私の国!
応答:可哀想に、可哀想に!あなたの国を取り戻して差し上げます。
霊人:あの者もこの者も奪っていって…
応答:国を奪うとは、泥棒の中の大泥棒ですね。私が改めて奪い返します。
霊人:お前は、何者だ?
応答:正義の味方です。悪事を働く者は誰であろうと許しません。
霊人:あの者の味方ではなかったのか?
応答:いいえ、悪い者を捕らえる者です。弱い者をいじめる者は許しません。
霊人:お前は、誰なのだ?
応答:あなたと同じ国の者です。
霊人:私の国?
応答:その通りです、あなたが失ったその国を、私が取り戻して差し上げます!
霊人:そなたは、私の国から来たのか?
応答:その通りです、あなたの国から来ました。私は、最後まで生き残り、必ず国を取り戻してみせます。
霊人:そなたが、私の国から来たというのは本当か?
応答:その通りです。
霊人:あの者の味方ではなかったのか?
応答:いいえ、奴らを叩きのめしに来ました。
霊人:そうか?
応答:今までそういう者がいなかったのですね。
霊人:うむ、いなかった!
応答:今まで、やられてばかりだったのですね。
霊人:(うなずく)
応答:可哀想ですね。
霊人:ああ〜私は可哀想な人間なのだ。
応答:そうですね、これから私がお守りしますから、もうこれ以上心配なさらないでください。
霊人:あの者たちを殺してくれ!
応答:わかりました、全員追い出します。
霊人:あの者は、奪っていった者だ…私のものを奪っていったのだ…
応答:そうですね、国まで奪っていったのですね。
霊人:ああ、無念だ!
応答:この者どもめ!!皆さんの恨みを晴らして差し上げます。目が覚めるほど懲らしめてやりますから、ご心配なさらないでください!もうこれ以上苦しまないでください!
霊人:はぁ〜
応答:心の痛み、体の痛み、すべて治して差し上げます。私はあなたの味方です、同じ国の者です。
霊人:悪い奴らめ!そなたは、どうしてこんなところへ来たのだ?
応答:あなたが苦しんでいる声を聞いて、駆けつけました。
霊人:私の心をわかる者がいないのだ。
応答:ああ、誰よりも国を愛された方なのですね。誰よりも国を心配された方なのですね。だからもっと苦しいのですね?あなたのおかげで私が生き残りました。これからは私がお守りしますから、ご心配なさらないでください!
*尹錫悦大統領が任命した申源湜国防長官は2019年、自由韓国党(国民の力の前身)の集会で「私たちは売国奴の象徴として李完用を非難するが、当時の大韓帝国は日本に抵抗したとしても、日本との国力差があまりにも顕著で独立を維持することは難しかった。李完用は確かに売国奴だったが、一方でやむを得ない側面もあったのが事実だ」と主張した。
(おわり)
