【霊界解放シリーズ463】お父様㉑「オペンハイマー日本公開し、核廃絶を訴えなくてはならない!」(2023.09.28)
2023年09月28日
【霊界解放シリーズ463】お父様㉑「オペンハイマー日本公開し、核廃絶を訴えなくてはならない!」
アメリカのメディアによれば、『オッペンハイマー』の興行収入が全世界で9億1200万ドル(約1兆2314億ウォン)を超えたという。「原爆の父」と呼ばれるアメリカの物理学者オッペンハイマーの足跡を描いた映画である。伝記映画として歴代最高の興行成績を打ち立てたという。ところが、まだ日本では上映計画がないという。
アメリカ以外にも多くの国で上映されているのに、なぜ日本では上映されないのか。被爆国である日本が見る原爆に対する認識に差があるように見える。本作はオッペンハイマーの苦悩が込められた作品で、広島や長崎の原爆投下、あるいは悲惨な被害現場を露骨に扱った場面もない。
核兵器廃絶を推進している「核政策を知りたい広島の若い有権者の会」共同代表の高橋悠太氏は「アメリカで原爆開発についてどう考えるかという問題は、核兵器を廃絶し広島と長崎の体験を普遍化する上で非常に重要な観点だ。日本を含む世界各国で上映され、核兵器廃絶に関する新たな議論が始まることが重要だ」と語っている。
(9月24日、釜山)
お父様:その言葉が正しい。
応答:はい、その通りです。
お父様:絶対に(上映)する方がいいのだ。(オッペンハイマー日本上映)
応答:その通りです。
お父様:原爆の話だ。あの人(オッペンハイマー)は、いろいろと多くのことを考えたはずだ。
応答:苦しかったでしょうね。
お父様:その通り、そうせざるを得ない状況だっただろう?
応答:そうでしょうね、どちらが先に開発するかによって、人類の運命が分かれたでしょうから。
お父様:その通り、誰がやるかはわからなくても、誰かが(開発)していただろう。先にやった方が世の中を変えられただろうから。
応答:そうでしょうね、悪役を引き受けざるを得なかったのですね。摂理のために叩かれる悪役も必要ですね。
お父様:彼はな、やらざるを得なかったから、やったのだ。
応答:そうでしょうね、摂理のためにイエス様のように十字架にかけられたのですね。
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:今こそ「それは神様の摂理のためだった」と言って、彼を苦痛から解放してあげなければなりませんね。
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:今の時代を生きる人々は、本当に感謝しなければなりません。
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:もしあちらが先に開発していたら、世の中はもっと悲惨に破壊されていたでしょう。
お父様:そうだっただろう、それは本当にやらなければならないことだったのだ。
応答:その通りです、第二次世界大戦はイエス様の三大試練を蕩減復帰するために必要だったのですから。
お父様:その通りだ。
応答:天の側が勝利しましたが、その契機を作ったのは、当時原爆開発に従事した13万人でしたね。
お父様:そうだ。
応答:すごいですね、皆必死だったでしょうね。
お父様:そうだ。
応答:その背後で人材を準備してこられた神様のご苦労が最も大きかったでしょうね。原爆を受けた日本にとってはあまりにも胸の痛む記憶ですが、神様の摂理のために必要だったのですね。
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:いつも純粋なものが供物として捧げられるので、そういう意味で日本が犠牲になったのですね。
(しばらくして)
お父様:(オッペンハイマーは)多くのことを考えたのだ。
応答:何を考えたのでしょうか?
お父様:人間にどんな影響を及ぼすだろうかと。
応答:放射線の危険性についてもよくわかっていたのですね?
お父様:それは、もちろんだ。
応答:あっという間に人間の命を奪ってしまうではありませんか?本当に恐ろしいです、恐ろしい!
お父様:とてつもないことだろう?
応答:はい、そう簡単に人の命を奪ってもいいのでしょうか?天罰が下るでしょう。
お父様:まさに彼自身(オッペンハイマー)がそれを作ったのだ。
応答:本当に悩んだでしょうね。戦争の悲惨な末路を直接見せて、戦争をやめてほしいと願ったのかもしれませんね。
お父様:そうだ、その通りだ。
応答:原爆の恐怖、悲惨な姿を経験した日本こそ、世界平和を訴えなければならないでしょうに。
お父様:やはり、そうだと思う。
応答:その苦痛が2代、3代と続きますから。
お父様:そういう事実を知らせるためにも、(上映)する方がいいと思うのだ。
応答:日本はあの時の教訓を絶対に忘れてはいけません。それほどの犠牲を払ったのですから。
お父様:正しい言葉だ。
応答:(広島)原爆記念館を全世界に輸出しなければなりませんね。
お父様:そうだ、そうだ。
応答:(原爆記念館を)全世界各地に作ればいいと思います。
お父様:いいかもしれないな。それを知らせるためにも、日本はもう少し真剣に核について考えなければならないのだ。
応答:核廃絶運動をしなければなりませんね?
お父様:そうしなければならないだろう。そうでなければ意味がない、何の意味もないのだ。
応答:北朝鮮が今、核兵器を開発していますが、いつ日本に飛んでくるかわかりませんね。
お父様:今がチャンスだ、チャンスなのだ。皆さんが原爆をもう少し真剣に考え、全世界に原爆の被害を知らせなければならない。
応答:そうしなければなりませんね。
お父様:私の考えでは、日本人がその仕事を先頭に立ってやってほしいのだ。やはりそのために作られた映画だと思うのだ。
応答:それで今、全世界的に大ヒットしているのですね。
お父様:これをチャンスだと思って、日本が核廃絶を訴えなければならないのだ。
応答:もし安倍首相がその仕事をなさっていたら、命を長らえたでしょう、生き残っていたでしょう。
お父様:そうだろうな、日本は考え違いをしているのだ。
応答:原爆を受けたのなら、180度方向を変えなければなりませんね。
お父様:必ず日本で映画を上映する方がいいのだ。もう少し真剣に核廃絶を訴えたいなら、国民が一度見る方がいいだろう。
応答:その通りです。犠牲になった方々への、最も希望に満ちたメッセージですね。政治家たちも、もう少し真剣に考えなければなりませんね。犠牲になった方々と同じ心情で考えてほしいですね。
(おわり)

