【霊界解放シリーズ442】お父様⑫「Inchon、立派な映画だと思ったんだがな!」(2023.08.19)

2023年08月19日

【霊界解放シリーズ442】お父様⑫「Inchon、立派な映画だと思ったんだがな!」


『オー!インチョン』は1981年に製作されたアメリカの戦争映画で、仁川上陸作戦を扱っています。製作に5年間で4,410万ドルが投じられましたが、最悪の映画の一つと評されました。

3作のジェームズ・ボンド映画を撮ったテレンス・ヤングが監督を務め、当代最高の俳優であるローレンス・オリヴィエが主演のマッカーサー役を務めましたが、カンヌ映画祭で酷評を受けました。

当初はアメリカ国防総省が1500人の軍人をエキストラとして出演させるなど協力していましたが、韓国側スポンサーである文鮮明総裁が特別顧問(立案・企画など)として関与していたため、映画と宗教団体が深い関係を結ぶ懸念があるとして支持を撤回します。

結局200万ドル以上の収益を上げることができず、「世界最悪の赤字を出した映画」「最も多くの製作費がかかったB級映画」という不名誉な称号を得ました。興行があまりにも振るわなかったため、劇場で抽選により100万ドルの賞金をかけるイベントまで試みましたが、興行には失敗しました。

(去る8月10・11日、映画『オー、インチョン!』を鑑賞しながらお父様と交わした対話です。4回にわたって掲載します。)

(字幕変換:Youtubeで開く→⚙→字幕→自動翻訳→韓国語)

お父様:売れなかった理由は何だと思う?

応答:そうですね…宣伝がうまくできなかったからではないでしょうか?

お父様:一理あるな。

応答:製作動機は、南侵であったという事実を全世界に知らせるためでしたね?

お父様:そうだ。

応答:実は政府がすべきことでしたね。

お父様:その通り、そうだろう?

応答:まさに愛国者らしいお考えですね。普通は国がやるべきことだと任せておけばいいのに、国に先立って自ら行動されたという点で、本当にすごいことです。

お父様:その通り、正しい言葉だ。

応答:並外れた主人意識でなければ、そういう発想は生まれないでしょう。それほど大きなお金を出されたではありませんか。大企業でもそんなことはできません。

お父様:そうだろう?

応答:大企業は金にならない映画は作りませんから。ところがお父様は違いますね。

お父様:この映画をもう一度見せてやりたいのだ。

応答:当時、北朝鮮は自分たちの体制を宣伝するのに湯水のようにお金を使いましたね。

お父様:その通りだ。

応答:国民が飢えていても、共産主義体制の優位性を宣伝することには金を惜しみませんね。そういう点は卓越しています。

お父様:そうだ、その通りだ。

応答:その点は実にすごいですね。

お父様:意識が違うだろう?

応答:はい、だから危険です。南は国よりも個人の方が強いので、北に負けるしかありません。

お父様:それなりによくやったと思うのだが…立派な映画だと思ったんだがな!

応答:本当にマッカーサー将軍はイエス様から仁川上陸作戦の啓示を受けたのですか?

お父様:受けたはずだ。

応答:イエス様が、韓国の地にメシアが来られたから、韓国を守れという意味でマッカーサーを送られたのですか?

お父様:そうだったろう。

応答:実に素晴らしいですね。

お父様:その通りだ。

応答:わあ〜協力なさったのですね!

お父様:その通りだ。

応答:再臨主の使命を担われる方が韓国にいらっしゃるから、イエス様もやはり韓国にいらっしゃったのですか?

お父様:その通りだ。

応答:メシアの使命を全うしなければなりませんからね。わあ〜ありがとうございます。

お父様:様々な面でこの映画は意味が深いのだ。多くの人々に見てほしかったのだが…映画を見てほしかったのだが…

応答:そうなのですね。今回リンクを貼って、皆さんがもう一度見られるようにいたします。

お父様:そうしなければな。

応答:歴史を総清算し、人類を救う使命を帯びた国であるだけに、この国を守るためにお金を惜しまれなかったのですね?

お父様:その通りだ。

応答:損得を考えなかったのですね。

お父様:その通りだ。

応答:しかし、人々にはとても理解できないでしょうね。神様の国を何としても守らなければならず、北朝鮮の虚偽宣伝にも負けてはならないからこそ、国家レベルで挑戦なさったのですね。

お父様:その通りだ。

応答:立派でいらっしゃいます、北側もびっくり仰天したことでしょう。

お父様:見せてやりたかった、一度見せてやりたかったのだ!

応答:霊界で金日成を招待して一緒にご覧になってください!人々はこの映画を改めて評価しなければなりません。お父様がそれほど韓民族を愛された愛国者中の愛国者であり、韓国を守るためにどれほど必死であったか、神様のためにどれほど犠牲を払われたか?全世界の物笑いの種になりましたが、そんなことは全く気になさいませんでしたね。

お父様:その通り、その通りだ。

応答:それほど神様を愛した人もいないでしょう。それを誇りに思わなければなりません。それこそが伝統ですから。

お父様:そうだ、その通りだ。

応答:そのように神様の摂理のため、ひたすら神様のために自分のすべてを犠牲にする姿勢で臨むなら、韓国は世界で一等国家になるでしょう。南北統一もあっという間に成し遂げられるでしょう。この映画を通じて、そういう精神を継承してほしいですね。

お父様:本当に素晴らしい映画だったのだ!私が作ったものだから、見なくてもわかるだろう?

応答:その通りです。ひたすら神様のために財産を惜しまない姿勢こそ、真の愛国心です。国を救うために全財産を捧げられた文潤国牧師とお父様の精神は、一脈通じていますね。皆さんがそういう姿勢を学ばなければなりません。

お父様:そう思ってくれる人がいるなら、どれほど嬉しいことか!

(おわり)

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