【霊界解放シリーズ421】神風特攻隊「大和魂は捨て身の精神!」(2023.07.28)
2023年07月28日
【霊界解放シリーズ421】神風特攻隊「大和魂は捨て身の精神!」
鹿児島・串良基地で爆弾を積んで離陸する特攻機。滑走路脇で、基地周辺から駆けつけた女性たちや子供たちが手を振って見送っている。
海軍串良航空基地(九州鹿児島県鹿屋市)は、もともと5000余名の訓練生が航空機の整備及び搭乗、通信分野で特別訓練を受ける教育航空隊でしたが、後に神風特攻隊の基地として使われるようになります。終戦を迎えるまでに、神風特攻隊員363名、一般戦闘員210名がこの基地から出撃し、若くして尊い命を失いました。
串良基地地下壕・第一電信室は、ここで神風特攻隊が出撃前に最後の電信(モールス信号)を受信した場所としても知られています。地下壕の大きさは、深さ約7m、全長約57mで、そのうち電信室は長さ15m、幅4mに及ぶ、かなり大きな地下壕でした。
栄進様との対話 (7月15日、鹿児島)
栄進:すごいだろう?
応答:そうですね。
栄進:こうやって戦ったのだ。
応答:本当に必死だったのですね。
栄進:この国は殺身成仁の精神なのだ!
応答:はい、そうですね。
栄進:そう思うのだ。
応答:そうですね、まさにその精神ですね。
栄進:それほど、とてつもない力を持っているということだ。
応答:その通りですね、底力がありますね。個人よりも公を大切にしますから。
栄進:そうかもしれないな。
応答:公的な心ですね、公的な心こそ、神様の国で最も重要な項目でしょうね。
栄進:まさにそれだ!
応答:神様こそ、最も公的な方ですから。
栄進:その通り、何を守るべきかはよくわからなくても、何かを守らなければならないと思っていただろう。
応答:その通りです。
栄進:愛するものを守ろうとしただろう?
応答:その通りです、日本という国と国民、そして自分の家族を守りたかったのでしょう。
栄進:愛するものを守ろうとしただろう?それが何かはよくわからなくても、それが自分自身ではなかったということだ。
応答:その通りです。
栄進:実に立派だと思う。
応答:私利私欲のない若者の純粋な心が神風(奇跡)を起こせるとして、主に若者たちが神風特攻隊になりましたね。実に立派な発想ですね。
栄進:それはまさに供物だった!
応答:イサク献祭のように捧げられたのですね。
栄進:供物なのだ!
応答:その通りです、ただ時代の運がなかっただけですね。
栄進:結果的にそうなったが、むしろ運がなくてよかったと思わないか?(結果的に負けてよかった。)
応答:その通りです。
栄進:神様はそういう日本を誇らしく思われるかもしれないぞ。
応答:いつかもう一度天運が到来すれば、日本が再び飛躍する時が来るでしょう。
栄進:その通りだ、必ず来るぞ!
応答:もちろんです、天運には逆らえませんから。
栄進:その通り、時代の運を起こそう!
応答:皆さんはその時を待っていましたね、固く信じながら…
栄進:その通りだ。
応答:私たちが起こしましょう!
栄進:ファイト!
応答:そうしてこそ、恨みが晴れるでしょうから!
栄進:起こそう!私たちは、あの方々の犠牲のおかげで生き残ったのだから、必ず起こそう!
応答:天運が訪れたら、皆さんが必ずつかんでほしいですね。絶対に逃してはいけませんから。
栄進:さあ、やってみようではないか!
応答:今日のこの風は、まるで神風のようですね!
栄進:おお〜神風に乗って飛んで行こう!
応答:飛んで行けそうですね。ついに目覚める時が来ましたね。奮い立つ時ですね!
栄進:その通りだ!
(おわり)



