【霊界解放シリーズ412】金日成③「知らない人と会って知らないことを知って見ようか?」(2023.07.18)
2023年07月18日
【霊界解放シリーズ412】金日成③「知らない人と会って知らないことを知って見ようか?」
(7月1日、韓国)
霊人:そなたは、良い人間だったのだな。
応答:そうですか?ありがたく嬉しいお言葉です。
霊人:そなたは、どこから来たのだ?
応答:神様が送ってくださって来ました。
霊人:おお、そういうところから来たのか?
応答:はい、神様はあなたのことをよく覚えていらっしゃいます。
霊人:そういうところから来たのか?
応答:その通りです。
霊人:おお、そういう者に会うのは初めてだな!
応答:そうですか、神様のいらっしゃるところへあなたをお連れしようと思っています。
霊人:実にありがたいことだ!
応答:そうですか、それはよかったです。
霊人:こんなありがたい言葉は初めてだ。
応答:それでは、これからも面白い話をたくさん交わしましょう!
霊人:そういう話をうまくする者だな!
応答:あなたの才能を活かしましょう!多才多能な方でしょう?
霊人:才能といえば、そなたのことを言っているのではないか?
応答:あなたには、それを見抜く才能があります。人を見通す目のことです。
霊人:おお〜そんなことを言ってくれたのも、そなただけだ!
応答:本来そういう方なのです。謙虚ですね、相手をありのままに認めることのできる謙虚な方です。
霊人:そう言うそなたこそ、そういう者ではないか?
応答:ありがとうございます、心が通じ合うようで気分がいいですね。
霊人:ああ〜そんなに喜んでくれると、私も気分がいいぞ。
応答:はい、人を喜ばせる才能がおありですね。
霊人:そういうことはよくわからないが。
応答:あなたにはリーダーの素質があります。人を喜ばせる才能がおありですから。
霊人:ところで、そなたは私をどうするつもりなのだ?
応答:これから人々を楽しませることをしてください。喜ばせてあげてください。
霊人:それはどういうことなのだ?
応答:あなたにはそういう才能があります。
霊人:そういう話はもうやめようではないか!
応答:辛いのですか?人前に立つのが嫌なのですか?
霊人:うむ、乗り出したくないのだ!
応答:良心的な方ですね、そうでしょう?
霊人:なぜそんなことを言うのだ?
応答:何か引っかかることがあるから、人前に立つのを避けているのでしょう?
霊人:当然だ!
応答:だから良心的なのです。
霊人:そなた、そんなことを臆せずよく言うものだな!
応答:あなたは良心的な人です。罪のない人がどこにいましょうか?誰もが罪を犯しながら生きているものです。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:世の中に罪のない人は一人もいません。彼らを慰めてあげましょう。
霊人:それを私がやれというのか?
応答:あなたこそ、誰よりも彼らの心をよくわかっているはずですから。
霊人:ああ、そうか!
応答:ですから、慰めてあげましょう!
霊人:そなた、実に難しいことばかり言うものだな!
応答:大丈夫です、私も一緒に手伝いますから、ご心配なさらないでください。
霊人:そうやって大勢の人々と話をするのか?
応答:そうです、力を合わせれば、できないことでもできるようになるのです。自分の限界を超えることができます。
霊人:ああ、それはあり得ることだ。
応答:そうやって穴を埋めるのです。傷ついた心の穴を一つずつ埋めていくのです。
霊人:ああ、そうか?
応答:そういう道があります、人の傷を癒してあげれば、自分の傷も治るものです。
霊人:私には、あまりにも難しいことのようだ。
応答:私がお手伝いしますから、一緒にやりましょう!あなたはできる人です。だから来たのです。
霊人:そなた、よくわかっているな!
応答:できます、できないことをできるようにする力があります。
霊人:おお、そうか?
応答:人にはそういう無限の潜在能力があるのです。それを信じてください!
霊人:そなたは、人を信じるのか?
応答:自分自身を強く信じてください!これですべてが終わったわけではありません。
霊人:ああ、そうだったのか?
応答:無から有を創造するのです。何もないところから始まるのです。
霊人:そんなことができるだろうか?
応答:本来、神様の息子娘ではありませんか。神様も何もないところから始められたのです。
霊人:ああ、そうかもしれないな!
応答:その通りです、何もないところから始められました。あなたに希望さえあれば、始められます。
霊人:そうだったのか、そういうこともあるかもしれないな!
応答:もちろんです、人間はすごい存在なのです。
霊人:ああ、今日はこれで十分だ!また来なさい、また来なさい!
応答:わかりました、また来ます。あなたとお話しして気分がいいです。心の通じる方ですから、また来ます!では、よろしくお願いします!
(7月1日、韓国)
霊人:そなた、また来たのだな!
応答:そうです。
霊人:しつこく来るものだな!
応答:あなたが好きだから、そうなのです。
霊人:そんなことを言っても、私は行かないぞ。
応答:それでも面白いので来てしまうのですね。いつもお邪魔してすみません。
霊人:構わない、少しなら構わないぞ。
応答:ああ、時間を割いてくださるのですか?
霊人:構わない、一人で来たのか?
応答:そうです。
霊人:いつも一人なのか?
応答:大勢の人々と一緒に動いていますが、あなたを煩わせたくないので一人で来ました。
霊人:ああ、そうか?
応答:そうです、大勢で押しかけたら嫌でしょう?
霊人:ああ、嫌だな!
応答:それで静かに来ました。
霊人:ああ、それはよくやった!
応答:ご心配なさらないでください、これからも一人で来ますから。
霊人:いつもいつも来るが、私がどうすればいいのかわからないな。
応答:あなたを健やかにして差し上げたくて、そうしているのです。
霊人:毎回来るが、何のために来るのだろうと思ってな。
応答:あなたは行くつもりがないのに、なぜそんなに時間を無駄にするのだろうと?
霊人:その通りだ。
応答:他のところへ行けばやることが多いだろうに、なぜ無駄なことをするのだろうと?
霊人:その通りだ。
応答:愚かな人間だと思われるでしょうね?
霊人:そういうわけではないが、いつも来るからどうして来るのだろうと思うのだ。
応答:あなたのような立派な人に会うのが楽しくて、そうしているのです。そういう楽しみで来るのです。
霊人:気持ちの良いことを言うものだな!
応答:それが事実ですから。
霊人:そうか?
応答:もちろんです。
霊人:そうやって人を喜ばせるものだな。
応答:そういう楽しみがあるから来るのです。
霊人:私に何かさせてくれ!いつも一人でいるから、何もすることがないから、何かできることを与えてくれ!
応答:よくわかりました。
霊人:一人でできることがあるだろうか?
応答:あちこち回りながら面白いものを見物してはいかがですか?ずっと同じところにいるより、あちこち回って見物するのです。良い景色がたくさんありますよ。そういうことなら、一人でできるでしょう?
霊人:そうか、一人で行けるだろうか?
応答:一人で行けます。私がご案内します、道がよくわからないでしょうから、案内する者が必要でしょう?
霊人:うむ、いろいろ必要だろうな。
応答:よく説明して差し上げます。
霊人:しかし、知らないところには行かないのだが…
応答:もともと面白さというものは、知らないところにあるものですよ。
霊人:知らないところに?
応答:よく知っているところは、もう全部わかっているから面白くないでしょう?
霊人:さあ、そうかもしれないな。
応答:新しいものを見れば興味深いでしょう?
霊人:そういうことがあるだろうか?
応答:とてもたくさんありますよ。無限に広い世界ですから、見ても見ても飽きることがありません。
霊人:それはすごいものだな!
応答:ご存じなかったのですね?
霊人:私が知らないだけのことだ。
応答:一つずつじっくり教えて差し上げますから、ご心配なさらないでください。そのために来ました。そうやって人々を楽しませる者なのです。
霊人:あちこち行くだろうが、知らないことがあるじゃないか?その時はどうするのだ?
応答:私が教えて差し上げますから、学べばよいのです。
霊人:知らないことを学ぶというのか?
応答:学ぶ楽しさがあるものです。全部わかっていたら面白くないでしょう。知らないことがあってこそ、面白さも感じるのです。
霊人:そうなのか?
応答:これから永遠に生きるのです。ずっと生きなければなりませんね。
霊人:ずっとここにいたのだ。
応答:そうでしょうね。
霊人:ここにずっといたのだ。
応答:何もせずにただじっとしていたら、何の楽しみがあるでしょう?疲れて億劫になるだけです。面白いことをする方がはるかによいでしょう。
霊人:その通りだ。
応答:新しいことをやってみるのです。そうすれば、あなたの世界がだんだん大きくなるでしょう。
霊人:大きくなるというのか?
応答:大きくなりますとも。
霊人:広がるだろうか?ここは少し狭いのだ!
応答:もちろんです、あなたの世界を作っていくのです。
霊人:大きくなるだろうか?
応答:もちろんです、あなたが知ることが多くなればなるほど…だから学べば学ぶほど、自分のものになっていくのです。
霊人:そうとは知らなかったな。
応答:あなたの世界を作ってください!
霊人:そんなことができるだろうか?
応答:できます、自ら自分の世界を作るのです。私は、そういうことを手伝う者です。
霊人:自分自身を自分で作るというのか?
応答:そうです、あなたが思う通りに叶うでしょうから…
霊人:それを私がやってもいいというのか?
応答:その通りです、私がお手伝いします。やったことがないから、どうすればいいのかわからないでしょう。最初に何度か手伝いますから、要領さえつかめば、自分でできるようになるでしょう。
霊人:退屈な時間を潰すつもりで一度やってみようか?私が知らないところに行けばいいのか?
応答:そうです、そうやってすべて自分のものにするのです。知れば自分のものになるのです。
霊人:知らないところへ、どうやって行けばいいのだ?
応答:私がお連れしますから、ご心配なさらないでください。あなたのそばで案内しますから。
霊人:一番行きたいところへ行ってみたいのだ。
応答:それはいい考えです。ぜひ行ってみましょう!
霊人:一番行ってみたいところというところにな!
応答:それはどこですか?
霊人:今までは、人が多いところには行きたくなかったのだ。ところが今は、一番行きたいところが、人でごった返すようなところになったのだ。
応答:それこそ大革命ですね!
霊人:多くの人々から学べるではないか?学ぶということがあるではないか?知らない人に会って、知らないことを知りたいのだ!
応答:それはいいですね。実にすごいことです、大発見です!
霊人:そうしたいという気持ちが湧いてきたのだ!
応答:あなたの世界が大きく開かれるでしょう。
霊人:そなたがいつも訪ねて来るからな〜
応答:器が大きくなりましたね。
霊人:知らないところへ行ってみたくなったのだ。
応答:それはよかったです。あなたの心が喜ぶことでしょう。
霊人:それはわからないが…
応答:自ら閉じ込めていた心の世界を大きく開け放てば、無限に大きな世界が開かれるでしょう。
霊人:そこへ一度行ってみようか?
応答:わあ〜自由になりましたね!
霊人:そこへ一度行ってみよう!私が行けそうなところへ行ってみよう!
応答:それでは、行ってみましょうか?あなたのような立派な方をご案内できて光栄です。行きましょう、行きましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)
