【霊界解放シリーズ383】織田信長と濃姫「もう一度会いたい/今でも待っている!」(2023.06.10)
2023年06月10日
【霊界解放シリーズ383】織田信長と濃姫「もう一度会いたい/今でも待っている!」
濃姫は、今日の岐阜県にあたる美濃の城主・斎藤道三の娘として、政略結婚により織田信長に嫁ぎ、正室となった女性です。彼女は子を成せなかったといわれています。
信長が抱えた多くの側室の中で最も愛されたのは生駒吉乃で、吉乃を側室に迎え、二人の息子と一人の娘を得ました。これを機に、吉乃は正室のような待遇を受け、信長が初めて築城した小牧山城に住むようになったとされています。
4年後、信長は奪い取った稲葉城を大々的に改築し、豪華絢爛たる岐阜城を作ります。ついに濃姫は生まれ故郷の美濃へ戻り、慣れ親しんだ岐阜城(稲葉山城)で心を落ち着ける余裕を持てたのではないかと思われます。しかし信長は「天下布武(武力で天下を制圧する)」という旗印のもと、何かに憑かれたように戦場を駆け巡ることになります。
そして15年後、「本能寺の変」で悲惨な最期を迎えます。その後、濃姫はどうなったのでしょうか?ドラマでは「本能寺の変」で信長と共に討死するパターンで描かれますが、実際には本能寺の変以前に亡くなったという説、その後も生き延びたという説、離縁したという説などがあります。
織田信長 (5/21)
霊人:おい、次は私に、他の人を少し連れて来てくれないか?
応答:誰を連れてくればよいでしょうか?
霊人:話し相手になりそうな者だ。
応答:それでは、話し相手が集まっているところへ行ってみましょう!
霊人:私が行くというのか?
応答:そうです、大勢の人々といろいろと話ができるではありませんか。
霊人:そなたが来てくれるのではなく?
応答:ああ、動けないから、そうおっしゃるのですか?
霊人:その通りだ、だからそなたに頼んだのだ。
応答:ああ、そういう事情があったのですね。わかりました、動けるようになるまで、私がお連れします。
霊人:頼むぞ!
応答:わかりました、随分寂しかったのでしょうね。
霊人:うむ、退屈なのだ!
応答:話し相手もなく、お一人で…本当に申し訳ありません。
霊人:そう思うなら、次は誰か連れて来てくれ!
応答:わかりました、この国を守ってくださった恩人ですから、いつも忘れずにおります。
霊人:そなた、それを知っているのか?
応答:もちろんです、あなたは神様に選ばれた方です。
霊人:そなた、今何と言った?
応答:神様が選ばれたのです!
霊人:本当にそう思うのか?
応答:もちろんです、ご存じなかったのですか?
霊人:ああ、知らなかった。
応答:神様があなたに「この国を一つにせよ」という使命をお与えになったのです。
霊人:そんな使命もあるのか?
応答:その通りです!
霊人:おお、そんな使命もあるのか?
応答:その通りです!
霊人:話し相手ではないのだな!ひょっとして、そういう者はいるだろうか?
応答:もちろんいますとも、あなたの仲間になれそうな者をお連れします。
霊人:そういう話をするというのか?
応答:そうです、この国を神様が望まれる国にするにはどうすればよいか、共に話し合うのです。
霊人:おお、それはいいな、いいかもしれないな。
応答:随分面白いでしょう。楽しいことでしょう。
霊人:そういう者を連れて来てくれるか?
応答:わかりました、すぐに駆けつけます。
霊人:そなた、知り合いが多いのだな!
応答:おかげさまです。
霊人:良い者を選んでくれ!
応答:承知いたしました。
(しばらくして)
霊人:人に会ってみたいのだが…
応答:人が恋しくなったのですね?
霊人:会いたい、会いたいのだ!
応答:人が一番大切ですからね。
霊人:会いたいのだが…わかるか?
応答:誰をですか?
霊人:いつも共にいたのだが…
応答:あなたのおそばにいた人ですか?奥方のことですか?
霊人:その通りだ、いつも一緒にいたのだが、どこへ行ったのだろう?
応答:どんな奥方だったのですか?
霊人:いつも一緒にいて、私の相手をしてくれた、私の相手のことだ。
応答:美しい方だったのでしょうね。
霊人:いつも一緒にいたのに、今はどこへ行ってしまったのだろう?
応答:そんなに会いたがっているなら、私が探して差し上げます。その気持ちをよくお伝えしますから、少しだけお待ちください!
霊人:そうしてくれ、一度だけでもいい!
応答:ずっと一緒にいても構いませんよ。
霊人:いや、一度で十分だ!会いたいのだ!なぜいなくなったのだろう?
応答:あなたがどこにいるかわからないから、そうなのでしょう。
霊人:いつも一緒だったのに!
応答:突然いなくなったのですね?
霊人:その通りだ、ぜひお願いする!
応答:わかりました、お連れします!
濃姫
霊人:(すすり泣きながら)うううううううううう…ううううううう…うううううううう…
応答:悲しい、悲しい!
霊人:(すすり泣きながら)はい、うう…
応答:悲しいのですね!
霊人:(すすり泣きながら)はい!はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい…
応答:泣きたかったのですね!
霊人:(すすり泣きながら)はい…今もあなた(信長)のことを思っています。
応答:そうなのですね!
霊人:(すすり泣きながら)はい…
応答:今、その言葉を言えてよかったですね。もう、あなたの心が通じるでしょう。ちゃんと伝わりますよ。
霊人:(すすり泣きながら)はい…ううううううううう。
応答:胸が痛かったのですね!
霊人:(すすり泣きながら)ううううううううう。
応答:あなたの気持ちをよくわかってくれるでしょう。
霊人:嬉しいです!
応答:また一つになれるといいですね!
霊人:はい!
応答:許してほしいのですね?
霊人:はい!
応答:理解してくれるでしょう、理解してくれるでしょう。
霊人:はい、嬉しいです!
応答:あなたを許すでしょう。
霊人:嬉しいです!
応答:もう一度和解して一つになってください!
霊人:あの人は私を忘れました。
応答:そうでしたか、それが悲しかったのですね!
霊人:はい…嬉しいけれど…
応答:悲しかったのですね!
霊人:はい、もうあの人は私を忘れました!
応答:新しい人生で、良いご縁に出会われますように。
霊人:ううううううう…
応答:必ず良いご縁に出会うでしょう。過去の傷はきれいに消えろ!生まれ変われ、生まれ変われ!
(しばらくして)
霊人:もう行かなければ!
応答:はい、行きましょう!
霊人:行きます!
応答:行きましょう!
霊人:そこには何があるのですか?
応答:そこには、あなたが思い焦がれた夫がいらっしゃいますよ。
霊人:おお!
応答:あなたを待っています。
霊人:本当ですか?
応答:そうです、ずっと待っていました。
霊人:ええ??
応答:会いたくて会いたくて…恋しくて恋しくて…
霊人:私を待っているというのですか?
応答:はい、眠れないでいるようですよ。
霊人:おかしいですね!
応答:何がですか?
霊人:おかしいでしょう、今は他の方がいらっしゃるはずですから。
応答:それでも、今まであなたがずっとおそばにいたではありませんか?
霊人:それは、そうですが。
応答:他の人がいても、心だけはいつもあなたのことを思っていました、申し訳ない気持ちで。
霊人:そうなのですか?もう一度会ってみたいです。
応答:それでは、もう一度会いに行きましょう!
(しばらくして)
霊人:あなたはどこから来たのですか?
応答:あなたに会いに、遠くから駆けつけました。
霊人:あら、私に会いに来たのですか?
応答:そうです、可哀想な方ですね!
霊人:あの方(信長)のように会いに来たのですか?
応答:そうです。
霊人:あの方のように会いに来たのですか?
応答:そうです。
霊人:あの方はどこへ行くのですか?
応答:これから神様のいらっしゃる世界へ行きます。そこで幸せに暮らすことになります。
霊人:あの方はどこへ行きましたか?
応答:そこへ行けば会えますよ。
霊人:ああ、そうですか?
応答:私が道案内をいたします。
霊人:ありがとうございます。
応答:大切な方ですから。
霊人:本当にそうですか?会いたいです、会いたいです、会いたいです!会ってみたかったです、あの人に会ってみたかったです!それであなたが来てくれたのですか?
応答:そうです。
霊人:あの人はそこにいますか?そこへ行けばいいのですか?
応答:もちろんです。よかったですね、神様があなたの願いに応えてくださったのですね。
霊人:そうなのですか?
応答:神様が結んでくださったご縁ですね。おめでとうございます!
霊人:今、行きます!
応答:そうですね、行きましょう、行きましょう!
(しばらくして)
霊人:来ません!
応答:そうですか?
霊人:来ません、来ません。
応答:なぜ来ないのでしょう?
霊人:今行くと言ったのに、来ません。おかしいです。
応答:それは実におかしいですね。
霊人:なぜ来ないのでしょう?
応答:もうすぐ来ますよ。
霊人:今も待っている、ここにいると、少し伝えてください!
応答:もうすぐ来ますから、ご心配なさらないでください。
霊人:そうなのですか?故郷へ帰ろうと言ったのに、一緒に行こうと言ったのに、来ません!あの人が来ません!
応答:それでは、会いに行きましょう。あなたを待っていますから。
霊人:あの人は来ますか?
応答:ええ、行きましょう!
霊人:どこへ行ってしまったのでしょう?
応答:さあ、私と一緒に行きましょう!
霊人:そうですか?
応答:あなたを待っています、静かに待っています。
霊人:そこへ行きます!
応答:一緒に行きましょう!
霊人:ありがとうございます。
応答:ついに願いが叶いましたね。
霊人:ありがとうございます。
応答:ついに願いが叶ったのですね、叶ったのですね!よかった、よかった!行きましょう、行きましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)




