【霊界解放シリーズ353】豊玉姫「一緒に行きましょう!」日本の創造女神イザナミ 「これから一緒にやりましょう!」(2023.04.27)

【霊界解放シリーズ353】豊玉姫
「一緒に行きましょう!」
日本の創造女神イザナミ
「これから一緒にやりましょう!」
豊玉姫
(4月7日、若狭姫神社)
(【霊界解放シリーズ351】において、山幸彦が故郷へ帰るためには、まず豊玉姫を帰してあげなければならないと言い、姫本人に尋ねたうえで、その意思に従うと語りました。これは、その言葉に対する豊玉姫の返事です。)
応答: はい、そうです。
霊人: 今、行きます!
応答: はい、行きましょう!
霊人: 今、行きます!
応答: はい、一緒に行きましょう!
霊人: 一緒に行きます!
応答: はい、うれしいです!
霊人: 一緒に行きます!
応答: それでは、一緒に行きましょう!
霊人: 少しだけ待ってください!
応答: 分かりました。待っています。
霊人: 今、行きます!
応答: 行きましょう、行きましょう!
霊人: 行きますから、待っていてください!
応答: 待っています。あなたを置いていったりはしません。
霊人: 私を置いていかないでください!
応答: 置いていきません。一緒に行きましょう!
霊人: 行きたいです!
応答: 行きましょう、行きましょう!
霊人: 行きたいです!
応答: 一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!
霊人: お願いします!
応答: 分かりました。
霊人: 一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!
応答: ありがとうございます、ありがとうございます。
霊人: 今、行きます!
応答: 分かりました。
霊人: 一緒に行きます!
応答: 行きましょう、行きましょう!
霊人: (霊界へ旅立つ)
【平泉寺白山神社】
ヨンジン様
(4月8日)
霊人: ああ……今は、白山神社の女神イザナミ様はいらっしゃらないのですが。
応答: お出かけになっているのですか?
霊人: ああ、今はいらっしゃらないですね。
応答: ここで待っています。
霊人: それでは、お戻りになるまで待っていてください!
応答: 分かりました。教えてくださり、ありがとうございます。
霊人: 待っていてください!
応答: 分かりました。ご丁寧に、何度も教えてくださり、ありがとうございます。
白山の女神イザナミ
【日本の創造神イザナミとイザナギ(左から)。イザナギは双子のきょうだいであり、妹でもあるイザナミと結婚して、日本を創造したといわれています。】
(平泉寺白山神社の開祖である泰澄大師が祈っていた時、一人の女神が現れ、白山の山頂へ登るように告げました。
ところが、大師が山頂に登って修行をしていると、恐ろしい九頭竜が現れました。
大師が、
「女神の本来の姿が、このように恐ろしいものであるはずがない。本来の姿を見せてください」
と叫ぶと、九頭竜は十一面観音菩薩の姿に変わったといわれています。
これを契機として、十一面観音菩薩〔イザナミ〕と女神イザナミを神社にお祀りするようになりました。)
霊人: (小さな声で)ああ、あなたなのですか?
応答: そうです。
霊人: うれしいです!
応答: 私もうれしいです。
霊人: 今まで、どこにいらっしゃったのですか?
応答: あちらこちらを巡っていたので、とても忙しかったのです。
霊人: 本当に、本当にお忙しい方なのですね。
応答: そうです。久しぶりにお会いできて、うれしいです。
霊人: はい、うれしいです!
応答: 私もうれしいです。心配してくださり、ありがとうございます。
霊人: これから一緒にやりましょう!
応答: はい、分かりました!
霊人: これから一緒にいましょう!
応答: ありがとうございます。うれしいです。
天之忍穂耳命
【平泉寺白山神社に祀られている、天照大神の御子であり、天孫・瓊瓊杵尊の父】
霊人: ううううううう……。
応答: もう大丈夫です。
霊人: はい、そうだったのですね!
応答: そうです。ようやく分かりましたか?
霊人: (うなずく)
応答: よかった、よかった!
霊人: 本当にうれしいです!
応答: 本当によかったです。
霊人: (霊界へ旅立つ)
(しばらくして)女神イザナミ
(さまざまなことがうまく収まっていく様子をご覧になりながら、「上手だ! うまい!」と褒めています。もともと日本語の「うまい」という言葉は、「上手である」という意味から来ているともいわれています。)
霊人: ありがとうございます、ありがとうございます!
応答: うれしいですね。そのように言ってくださると、うれしいです。
霊人: ありがとうございます。そこまでしていただかなくてもよいのに……そこまでしていただかなくてもよいのに……。でも、ありがたいことは、やはり本当にありがたいです! 上手だ、上手だ、上手だ、上手だ!
応答: よかったですね!
霊人: ありがとうございます。あなたも良い人です!
応答: おそらく、そうなのでしょうね。
霊人: ありがとうございます、ありがとうございます。わあ、わあ、わあ、わあ! 上手でしょう?
応答: はい、上手ですね。
霊人: そこにいらっしゃる方はどうですか? 上手でしょう?
応答: はい、そのとおりです。
霊人: あなたはどうですか? 上手でしょう?
応答: はい、そうですね。
霊人: あなたもいいですね。
応答: はい、いいですね。
霊人: 上手だ、上手だ! いいですね。
応答: いいですね、いいですね!
霊人: 上手だ、上手だ! あなたに感謝します。
応答: 私も感謝いたします。
(しばらくして)女神イザナミ
(ヨンジン様に確認したところ、女神イザナミは、身ごもっていた赤ちゃんを奪われそうになったことがあったそうです。)
霊人: (泣き叫ぶ声で)ああああああああ……あそこです!
応答: あそこへ連れていきます。
霊人: あそこ!
応答: あそこへ連れていきます。
霊人: あそこにいる!
応答: はい、分かりました。
霊人: あそこにいる!
応答: あそこに誰がいるのですか?
霊人: おなかの中にいた赤ちゃんが、あそこにいる!
応答: 分かりました。連れてきます。
霊人: おなかの中にいた赤ちゃんが、あそこにいる!
(泣き叫ぶ声で)ううううううう……。
応答: あそこにいるのですね?
霊人: (泣き叫ぶ声で)ううううううう……。
応答: さあ、連れてきます。おいで、おいで! おいで、おいで、おいで!
霊人: おなかの中にいたのに……うううううううううううう……。
応答: おいで、おいで!
霊人: おなかの中にいたのに……うううううううううううう……。
応答: 赤ちゃんを連れてきます。おいで、おいで!
霊人: ううううううう……。
応答: おいで、おいで!
霊人: 私の……私の……私の赤ちゃん!
応答: そうです。あなたの赤ちゃんです。連れてきます。赤ちゃん、早くおいで!
霊人: 赤ちゃんを、おなかの中に返してください!
応答: 返してあげます。おいで、おいで!
霊人: 赤ちゃん……!
応答: さあ、返してあげます。赤ちゃん、おいで、おいで! 赤ちゃん、ここですよ。おいで、おいで、こちらへおいで!
霊人: 赤ちゃん……!
応答: おいで、おいで!
霊人: 赤ちゃんを返してください!
応答: 返してあげます。おいで、おいで!
(繰り返す)
霊人: (驚きながら)おなか? おなかの中に?
応答: そうです。
霊人: 赤ちゃんが、おなかの中に?
応答: そうです。
霊人: 赤ちゃんが、おなかの中に?
応答: はい、そうです。
霊人: 赤ちゃん、赤ちゃん!
応答: はい、よかったですね!
霊人: 赤ちゃん、赤ちゃん、戻ってきたのね!
応答: かわいいね、かわいいね、かわいいね! 来てくれてありがとう。うれしい、うれしい! 私の赤ちゃん、来てくれてありがとう!
(おわり)





