【霊界解放シリーズ342】普天満女神「私の代わりに神様の仕事をしてくださる方が来ました!」普天満宮洞穴(2023.04.15)

2023年04月15日
【霊界解放シリーズ342】
普天満女神
「私の代わりに神様の仕事をしてくださる方が来ました!」
普天満宮洞穴
「普天満宮洞穴」は、沖縄県宜野湾市の普天満宮境内に入口がある、全長約280メートルの鍾乳洞です。
普天満女神と普天満神人の伝説が伝わる場所であり、普天満宮は、この洞穴の中に琉球古神道の神を祀ったことに由来するといいます。
琉球、沖縄の古い名の固有宗教は、個人的な幸福を祈るというより、社会と、それを支える生活と生産を祈り祝福するものであり、社会が平和になれば個人も幸福になれるという信仰を持っていたといいます。
普天満女神
昔々、沖縄・首里の桃原という所に、美しい乙女が住んでいました。
優しく気品ある彼女の姿は人々から大きな評判を呼び、島中に噂が広がりましたが、不思議なことに、誰も彼女の姿を見た者はいませんでした。
彼女はいつも家の中で機を織ることに専念し、決して他人に顔を見せませんでした。
神秘的な噂に、村の若者たちは乙女に熱い恋心を抱くようになります。
ある日の夕方、疲れた彼女がうとうとしている間、夢の中で父と兄が荒波にのまれ、もがいている姿を見ます。
びっくりして飛び起きた乙女は、必死に片方の手で兄を抱きしめ、もう一方の手を父のほうへ伸ばそうとしました。
まさにその瞬間、部屋の戸を開けて入って来た母が彼女の名前を呼ぶと、夢から覚めた彼女は、父をつかんでいた手を思わず離してしまいます。
数日後、遭難事故という悲報と共に、兄は奇跡的に生きて帰って来ましたが、父はついに戻って来ませんでした。
その後、彼女は普段どおり機を織りながらも、美しい顔には憂いが満ちていました。
神様が夢のお告げで遭難事故をあらかじめ知らせてくださったにもかかわらず、父と船員たちを救えなかった悲しみが、乙女の胸から離れなかったのです。
それから彼女は、ひたすら神様に、旅人と漁師たちの安全を祈願する日々を送っていました。
そんなある日、乙女の妹の夫が、
「お姉さんは美人だという噂が高いのに、誰にも顔を見せないようだ。私は弟のようなものだから、一度くらい会わせてほしい」
と頼みました。
しばらく考えた妹は、
「姉はきっと断るでしょう。でも方法があります。私が姉の部屋に入って挨拶する時、隠れてのぞいてください。絶対に部屋の中へ入ってはいけません」
と念を押しました。
「お姉さん、久しぶり!」
妹の声に振り返った乙女は、戸の隙間から妹の夫がのぞいていることに気づき、逃げるように家を飛び出しました。
彼女が末吉の森を過ぎ、山を越え、飛ぶように普天間の丘へ向かうと、風が舞い、木々はざわざわと音を立て、彼女が踏んだ草は曲がって、芝草のように伏しました。
乙女は次第に神聖な姿へと変わり、普天満の鍾乳洞の中へ吸い込まれるように入って行きました。
それ以後、再び乙女の姿を見た人はいなかったといいます。
このように現身の姿を消した乙女は、普天満宮の永遠の女神となったのです。
(3月26日、沖縄)
応答:
迎えに来ました。
霊人:
もう行くのですか?
応答:
はい。
長い間待っていたでしょう?
霊人:
もう行けますか?
応答:
もちろんです。
本当にご苦労が多かったですね。
霊人:
もう行けますか?
応答:
もちろんです。
霊人:
本当に連れて行ってくださいますか?
応答:
もちろんです。
霊人:
面白かったです。
応答:
おお、そうですか?
霊人:
面白い人!
山下美智代さんを指す。
応答:
よかったですね。
これからもっと面白いことを一緒にしましょう!
霊人:
本当に私を連れて行っても大丈夫ですか?
応答:
もちろんです。
大丈夫です。
霊人:
行きたかったです、行きたかったです!
応答:
ああ、そうだったのですね。
霊人:
本当に行きたかったです!
応答:
はい、そうだったのですか?
霊人:
お姉さんが来るのを待っていました。
応答:
でも、来なかったのですか?
霊人:
はい!
でも、お姉さんが来ました!
一緒に来られたではありませんか?
山下美智代さんをお姉さんと呼ぶ。
応答:
そうです。
今までお姉さんを待っていたのですか?
霊人:
待っていました。
お姉さんが私の代わりにしてくださいます。
もうお姉さんがいるので、私は行っても大丈夫です。
応答:
ありがたいですね。
頼もしいお姉さんですね。
霊人:
はい、そうです。
応答:
いつまでも、いつもあなたを愛してくださるのですね。
霊人:
そうです。
私の代わりにお姉さんがいらっしゃるので、私は行っても大丈夫です。
もう、行けるでしょうか?
応答:
もちろんです。
一緒に行きましょう!
霊人:
お姉さん……。
お姉さんは私の本当のお姉さんではありませんが、お姉さんが私のように神様の仕事をしてくださるので、お姉さんをよろしくお願いします。
応答:
分かりました。
仲のよい姉妹ですね。
霊人:
ありがとうございます。
応答:
神様が喜ばれます。
霊人:
ありがとうございます。
応答:
神様が、
「来なさい、来なさい、来なさい、来なさい!」
と呼んでおられます。
霊人:
はい、そうです。
応答:
愛らしい姉妹ですね。
神様のもとへ行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
(しばらくして)
この霊人は、女神の妹のようです。
霊人:
お姉さんの代わりの方が来ました!
応答:
それは本当にうれしい知らせです。
霊人:
お姉さんの代わりの方が来たので、お姉さん、女神の代わりに、お姉さん、美智代さんがしてくださるでしょうから、これからが楽しみですね。
応答:
本当によかったです。
霊人:
うれしいことです。
応答:
何よりもうれしいことですね。
霊人:
うれしいことです。
これからはそのお姉さんがいらっしゃるので、これから変わるでしょう。
うれしいです。
応答:
あなたの願いが、あなたの祈りが、天に届いたのですね。
霊人:
これから私たちの祈りを変えてもよいでしょうか?
応答:
大丈夫です。
霊人:
祈りを変えます。
応答:
どのように祈ればよいでしょうか?
霊人:
これから私たちは神様に近づきます。
「神様、今、降りて来てください! 今、来てください!」
と祈ります。
応答:
本当に神様を愛していたのですね!
霊人:
ありがとうございます。
応答:
神様が皆さんの国を最も愛し、祝福してくださるでしょう。
霊人:
「今、来てください! 今です!」
と祈ります。
応答:
その祈りは必ず成し遂げられるでしょう。
私も共に祈ります。
霊人:
それでは、私は神様にお願いしに行きますので、そのお願いをあなた方が受け止めて、必ず成し遂げてください!
応答:
分かりました。
あなたのような方がいて、うれしかったです。
この国は守られるでしょう。
これから神様がおられる所へ行かれますので、神様、今、降りて来てください!
願い、求めます!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)


