【霊界解放シリーズ341】琉球開闢の神「男神シルミチューと女神アマミチュー」(2023.04.14)


2023年04月14日

【霊界解放シリーズ341】

琉球開闢の神

「男神シルミチューと女神アマミチュー」

沖縄県うるま市浜比嘉島南部にある伝説の霊場「シルミチュー」は、琉球開闢の祖神であるアマミキヨ、アマミチューと、シネリキヨ、シルミチューが住んでいた洞窟として知られています。

沖縄神話によれば、ニライカナイという神の世界から、女神アマミチューと男神シルミチューが沖縄島に降りて来ます。

二柱の神は浜比嘉島の洞窟で暮らしましたが、子どもが生まれ、その子孫たちが人間として繁栄したといいます。

その後、アマミチューとシルミチューは、琉球開闢の神として祀られます。

浜比嘉島には、アマンジと呼ばれる小島がありますが、この岩島の洞窟に、アマミチューとシルミチューの墓が安置されています。

(3月24日、沖縄)

 

男神シルミチュー

霊人:

ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう!

よい所へ来たものだ。

応答:

本当にすばらしい所ですね。

霊人:

君たちは何をしに来たのだ?

応答:

あなたに会って、お話ししたくて来ました。

霊人:

何の用だ?

応答:

このようによい所におられるあなたに、ぜひお会いしたかったのです。

霊人:

ん?

応答:

美しい所ではありませんか?

霊人:

来ない、来ない。

誰も来ない。

誰も来ない所なのだ!

応答:

そうですか?

一人で寂しかったのですね?

霊人:

寂しいというより、退屈だったと言うべきか。

応答:

誰か友がいたほうがよいのではありませんか?

霊人:

さあ……。

応答:

これから友だちとして過ごしましょう!

霊人:

おお!

君とか?

応答:

そうです。

霊人:

面白い人だな。

応答:

話し相手になってあげます。

霊人:

うーん……。

話し相手は面白くないが……。

応答:

では、何をすれば面白いですか?

釣りをしましょうか?

海で遊びましょうか?

霊人:

それは遊ぶことではないか?

応答:

島めぐりですか?

何をすれば面白いでしょうか?

霊人:

いろいろな者たちと戦うとか……。

応答:

ああ、そういうことですか?

霊人:

立派な人に会うとか……まあ、そのようなことがあるではないか?

応答:

では、私があちこちの立派な方々に、あなたを紹介して差し上げます。

霊人:

おお!

応答:

それでよろしいですか?

霊人:

面白そうだな。

応答:

その役割をいたします。

霊人:

本当か?

応答:

そうです。

そのために来ましたから。

霊人:

わあ〜。

応答:

今から立派な人々に会いに行きましょう!

霊人:

いるだろうか?

応答:

とてもたくさんいます。

霊人:

それは実に楽しみだな。

応答:

もちろんです。

あなたが会いたい人なら、誰であれご案内いたします。

霊人:

楽しい話だな。

応答:

あなたの実力を思う存分発揮してください!

栄進様:

さあ、行きましょう!

霊人:

霊界へ去る。

女神アマミチュー

霊人:

よい人がおられたのですね。

応答:

すばらしい所に、すばらしい方がおられたのですね。

霊人:

本当に良い方ですね。

あなたと一緒におられる方!

応答:

おお、そうですか?

霊人:

はい。

応答:

ありがとうございます。

霊人:

本当に良い方がおられたのですね。

応答:

うれしいです。

あなたを迎えに来ました。

霊人:

そうなのですか?

応答:

そうです。

霊人:

私を迎えに来られたのですか?

応答:

そうです。

霊人:

どこへですか?

応答:

神様のもとへ行きましょう!

霊人:

神様?

応答:

そうです。

霊人:

そのような所へ、私を連れて行ってくださるというのですか?

応答:

もちろんです。

当然でしょう。

霊人:

え?

応答:

神様は、あなたのように純粋な方、高貴な方を本当に好まれるのです。

霊人:

私がですか?

応答:

そうです。

霊人:

ありがとうございます。

応答:

当然のことではありませんか。

霊人:

ありがとうございます。

応答:

今まで心を尽くして精誠を投入してきたことを、神様はすべて記憶しておられます。

霊人:

はい!

栄進様:

行きましょう!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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