【霊界解放シリーズ316】武将らに神様の世界を教え、この時代に合う所へ送らなければ!栄進様との対話(2023.03.17)

2023年03月17日
【霊界解放シリーズ316】
武将らに神様の世界を教え、この時代に合う所へ送らなければ!
栄進様との対話
(3月3日)
栄進様:
今は、そのような人々、武将が活躍できるような所が、ほとんどないではないか?
戦いを好む人は、戦いたいだろう?
応答:
そうでしょう。
栄進様:
そうすると、戦える所を探し回るだろう?
どこへ行けばよいだろうか?
応答:
それは、戦える所へ行くでしょう。
栄進様:
そうだろう?
応答:
戦場のような所ですね。
栄進様:
戦いたがっている人の所へ行くだろう。
応答:
そうでしょう。
栄進様:
ところが、戦いたがっている人々の所へ行けば、もっとよい所へ行くことはできなくなるだろう?
応答:
また多くの人々を殺すでしょうから……。
栄進様:
そのとおりだ。
そのような人々が、
「申し訳ありません。すみません」
と謝罪し、よい方向へ行けるようにしてあげなければならないのだ。
応答:
犠牲になった人々の立場で考えるのが難しいのでしょうか?
栄進様:
当時の人々にとっては、それが当然のことだったのではないか?
田舎者は田舎者、そのようになっていたではないか?
応答:
階級社会でしたから。
栄進様:
そうだ……。
応答:
地位の高い人になるには、力がなければならなかったのでしょう。
栄進様:
その時代の人々は、世の中はそのように回っていると思っていただろう?
応答:
それが世の中の価値観でしたから。
栄進様:
そのとおりだ。
応答:
力のある者が上に立つというのが、その時代の価値観でした。
栄進様:
そのような時代から、「皆、同じ人間である」という時代へ移っていかなければならない時に、
「どこへ行けばよいか」
という話なのだ。
応答:
そうなのですね。
今は、多くの人を愛した人、ために生きた人が上に立つ時代ですから。
栄進様:
そうだ、そのとおりだ。
応答:
力で奪い、上へ上がる時代ではありませんね。
栄進様:
だから、だから変えてあげなければならないのだ。
応答:
霊人たちに向かって。
そうです。
価値観が違います!
たくさん与える人が上に立つ時代なのです!
栄進様:
そのとおりだ。
応答:
本然の時代へ変わる時になったのですね。
栄進様:
だから、そのような人々を早く変えようと思っているのだ。
応答:
そうなのですね。
人が一変するのですね。
栄進様:
その時代の人々は、その時代しか知らないではないか?
応答:
そのように学んだのですから。
栄進様:
だから、神様の世界はそうではないという事実を、正しく教えてあげなければならないだろう?
応答:
そうすれば、
「お前こそ私の息子だ。私にそっくりだ」
と言われて、神様に愛される人になるでしょう。
神様を私の神様にしよう!
そのために、神様が最も喜ばれる真の愛を実践する人になろう、ということですね。
栄進様:
そのとおりだ。
応答:
そのような競争をすれば、すばらしいですね。
栄進様:
そうだろう?
応答:
人に幸せを与える人、喜びを与える人になろう!
栄進様:
そうだ、そのとおりだ。
応答:
そうすれば、だんだん上へ上がっていくでしょう。
栄進様:
そうだろう?
応答:
そのような時代を開く神風になろう!
栄進様:
多くの人々が霊界へ行ったが、その人々は自分の時代しか知らないのだ。
応答:
そうでしょう。
栄進様:
だから、今この時代を正しく教えてあげなければならないだろう?
応答:
そうしなければなりません。
栄進様:
それで、今この時代に合う人の所へ送ってあげなければならないのだ。
応答:
教育担当が必要ですね?
栄進様:
そのとおりだ。
応答:
頭のよい人々ですから、早く学ぶでしょう。
栄進様:
そうだ。
応答:
それで、もう一度生まれたらよいですね。
そうなるように祈りましょう!
「皆さん、一生懸命学びましょう! 優等生として卒業しましょう!」
栄進様:
そのとおりだ。
応答:
私たちも、千年、万年後には勉強しなければなりませんね。
その時代を知らないでしょうから。
栄進様:
そうだろう。
応答:
永遠に学ばなければならないのですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
何を学ぶのでしょうか?
それが楽しみです。
これから、どのような面白いことが起こるのか……。
(おわり)

