【霊界解放シリーズ313】織田信長(1/3)「良い人という奴は強い奴だ!」(2023.03.14)


2023年03月14日

【霊界解放シリーズ313】

織田信長(1/3)

「良い人という奴は強い奴だ!」

織田信長、1534~1582年は、下剋上が繰り返されていた日本の戦国時代を平定した人物で、豊臣秀吉、徳川家康と共に、中世日本の三英傑に数えられます。

しかし、1582年、日本統一を目前にして、重臣・明智光秀の謀反により、本能寺で自害します。

彼は生涯を通じて既得権を否定し、武力で打ち破り、出身身分に関係なく人材を登用しました。

政策的には、楽市楽座、自由貿易政策、検地、土地調査、西洋への門戸開放など、封建的な日本で誰も実施できなかった政策決断によって、文化的・経済的発展を成し遂げ、安土桃山時代を開くことになります。

宗教政策においては、既存の仏教と神道勢力の権威を否定し、カトリックを容認して一時関心を示しましたが、結局は自らを神格化する方向へ進みます。

宣教師フロイスによれば、信長は次のような人物でした。

「極度に戦いを好み、軍事的訓練に情熱を燃やし、名誉心が強く、正義において厳格であった。自分に対する侮辱は絶対に許さず、必ず懲罰した。

家臣たちの忠言にはほとんど従わず、きわめて畏怖すべき存在であった。すべての王侯を軽蔑し、召使いに接するように肩の上から語り、人々は絶対君主に接するように彼に服従した。

戦況が不利であっても余裕があり、忍耐心があった。優れた理性と明確な判断力があり、神様と仏に対する一切の礼拝、尊敬、異教的占術と迷信的慣習を軽蔑した。すべての偶像を見下し、魂の不滅、来世の罪と罰などは存在しないと見なした。

誰であれ、武器を持って彼の前に現れる行為を許さなかった。少し憂鬱な面もあったが、困難なことに着手する時はきわめて大胆であり、人々は万事において彼の言葉に服従した。」

(2月17日)

応答:

もう大丈夫です。

本当に苦労が多かったです。

あなたは英雄です。

霊人:

(大きな声で)

あああああああ〜。

応答:

わあ〜、すごい、すごい!

生き返れ、生き返れ!

霊人:

わわわわわわわ〜。

応答:

あなたは死にません。

生かしてあげようと思って来ました。

霊人:

あああああああ〜。

応答:

もう一度生かして差し上げます。

あなたがいなければ困るからです。

霊人:

おおおおおおお〜。

応答:

あなたをずっと探し回っていました。

霊人:

おおおおおおお〜。

応答:

偉大な人!

霊人:

あああああああ〜。

応答:

楽にして差し上げます。

治れ、治れ!

霊人:

うううううううう〜。

応答:

すべて治して差し上げます。

霊人:

うううううううう〜。

応答:

これから、もっと大きな国をつくりましょう!

霊人:

うううううううう〜。

応答:

あなたの味方になってあげますから、もう心配しないでください!

霊人:

あああああああ〜。

応答:

荷を軽くして差し上げます。

もう、ここにいなくても大丈夫ですから、ここから出ましょう、出ましょう!

霊人:

あああああああ〜。

応答:

行きましょう、行きましょう!

霊人:

おおおおおおお〜。

応答:

もう大丈夫です。

軽くして差し上げます。

霊人:

あああああああ〜。

応答:

すべての罪を許して差し上げます。

軽くなれ、軽くなれ!

霊人:

うううううううう〜。

応答:

皆さんが、あなたに感謝しています。

霊人:

うううううううう〜。

応答:

ありがとうございます、ありがとうございます。

霊人:

うううううううう〜。

応答:

ありがとうございます、ありがとうございます!

霊人:

おおおおおおお〜。

応答:

軽くなれ、軽くなれ!

出ましょう、出ましょう!

霊人:

あああああああ〜。

応答:

もう大丈夫です。

もう大丈夫です。

霊人:

おおおおおおお〜。

応答:

もう大丈夫です。

もう大丈夫です。

霊人:

おおおおおおお〜。

応答:

神様のもとへ一緒に行きましょう!

神様があなたを呼んでおられます。

霊人:

うううううううう〜。

応答:

神様のもとへ一緒に行きましょう。

神様のもとへ一緒に行きましょう!

霊人:

私は、知らないことだ!

応答:

分からないでしょう。

しかし、あなたを最も愛しておられる方です。

霊人:

私は、知らないことだ!

応答:

ああ、そうですか?

誰でしょうか?

確かめに行ってみましょうか?

霊人:

何だと?

応答:

どのような方なのか、調べてみましょう!

霊人:

いやだ。

お前のような奴とは、一緒に行きたくない。

応答:

では、どのような人なら一緒に行きたいですか?

霊人:

良い人がいれば分からないが……。

応答:

どのような人が良い人だろうか……。

霊人:

良い人という奴は、強い奴だ。

応答:

私は弱くて弱い人間なので、あまり役に立たないということですね?

霊人:

そうだろう。

応答:

それでは、もっと強い人を探してみます。

霊人:

探してみろ!

応答:

分かりました。

あなたの仲間になるには、本当に強い人でなければならないのですね?

霊人:

そうだ、そのとおりだ。

応答:

役に立たないから!

霊人:

そのとおりだ。

応答:

私も、あなたのように強い人から学びたいです。

霊人:

お前が?

応答:

そうです。

霊人:

それは無理だ。

応答:

お願いしますから、教えてください!

霊人:

そんな奴は駄目だ。

応答:

人を見る目が鋭いですね。

霊人:

そのとおりだ!

応答:

一目見れば分かるのですね。

霊人:

当然だ!

応答:

すごい、すごい!

あなたのような人は、もっと長く生きなければなりません。

霊人:

必要ない!

応答:

長く生きたくないのですか?

霊人:

うん!

応答:

なぜですか?

霊人:

私は、死んだからだ!

応答:

強いのに死んだというのですか?

霊人:

もちろん、死ぬ時もある!

応答:

強くても死ぬなら、何のために強くなるというのですか?

霊人:

お前のような奴とは一緒に行きたくないと言っただけだ。

応答:

もう一度生きたくないのですか?

霊人:

うん!

応答:

死んだままでよいということですか?

霊人:

そうなればよい。

応答:

ただ放っておけということですね?

霊人:

うん!

応答:

一人で満足ですか?

霊人:

お前とは一緒に行かないということだ!

応答:

はい。

もっと強い人を探して来ます!

霊人:

待っている。

応答:

分かりました。

来てくださり、ありがとうございます!

霊人:

お前が来たのではないか。

応答:

このように話してくださり、ありがとうございます。

強い人を見つけたら連れて来ますから、それまで待っていてください!

(おわり)

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