【霊界解放シリーズ307】金山彦神「日本は世界のために貢献する人を立てなければ!」(2023.02.21)

2023年02月21日
【霊界解放シリーズ307】
金山彦神
「日本は世界のために貢献する人を立てなければ!」
2月11日、「佐毘売山神社」を訪問した時の、栄進様との対話です。
佐毘売山神社は、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部であり、島根県大田市の石見銀山にある神社です。
祭神である金山彦神は、伊邪那岐・伊邪那美、天照大神の両親の子であり、鉱山の守護神であると同時に、金属分野全体の守護神でもあります。
奈良県吉野山の総地主神であり、日本全国に3000の神社があります。
伝えられるところによれば、金山彦神は、神武天皇が東征する時、黄金色の鳶、金鵄を飛ばし、勝機をつかむ決定的な役割を果たす霊威を発揮したといいます。
これは、優れた鉄製武器の製造技術を保有していた「精錬の神」の根を示唆していると言えるでしょう。
栄進様:
あまりにも長い間、待ってくださり、ありがとうございます。
応答:
ありがとうございます!
栄進様:
遠い昔、この山を開いてくださった恩恵に感謝いたします。
応答:
ありがとうございます。
栄進様:
すでにかなり昔のことですが、それで、この地を開いてくださったのですか?
応答:
はい、そうです。
栄進様:
それで開いたのですか?
応答:
はい、そうです。
栄進様:
残念ながら、そうはなりませんでした。
応答:
そうですか?
栄進様:
そのように開いてくださったのですが、思いどおりにはなりませんでした。
応答:
おお、そうですか?
栄進様:
ああ、この地を開いてくださった方がおられた。
応答:
そうなのですね。
栄進様:
この国は、今まで経済的に世界のために貢献してきたのだ。
応答:
そのとおりです。
栄進様:
今はもう、これ以上、銀は出ないではないか?
応答:
はい、そうですね。
栄進様:
世界がうまく使うことができなかった。
応答:
神様の国の建設のために使っていたなら、よかったのですが。
栄進様:
そうかもしれない。
その人たちは、自分自身のために使ったではないか?
応答:
はい、万物たちが嘆くでしょうね。
栄進様:
そうなるのだ。
応答:
銀が、それほど長い間待ちに待って、ついに世に出たのに、ということですね。
栄進様:
今さら言うことではあるが、この国が今までしてきたことは、それで十分だから、今は報われなければならない。
報われるという意味が分かるか?
応答:
はい、はい。
栄進様:
今は、豊かな国にならなければならない!
応答:
はい、そうなりましょう!
栄進様:
これからは、間違いなく正しく使わなければならないではないか?
応答:
そうしなければなりませんね。
栄進様:
世の中のために使わなければならないだろう?
応答:
もちろんです。
栄進様:
そうするためには、豊かな国になって、使う時に正しく使わなければならないのだ。
応答:
また讒訴されるなら、将来を期待できないでしょう。
栄進様:
そのとおりだ。
そのためには、世界の人々から、日本という国が認められ、世界のために貢献する国だと分かってもらわなければならない。
応答:
そうしなければなりませんね。
栄進様:
分かってもらわなければならない。
応答:
全世界から認められなければなりませんね。
栄進様:
そうしなければならない。
応答:
自然も美しく、心も美しい国!!
栄進様:
日本が華やかな国になるということは、皆さんのためにお金を使うという意味なのだ。
そのような国になろうということだ。
応答:
そうなのですね。
栄進様:
まだ、そうなってはいないだろう?
応答:
そうですね。
世界の母の国ですから、万物をどのように使うべきか、きちんと子女たちに教えてあげなければなりませんね。
栄進様:
だから、正しく使うことのできる人が立たなければならないのだ。
応答:
はい、そのとおりです。
栄進様:
そうではないか?
応答:
そのとおりです。
栄進様:
日本は、世界に貢献できる人を立てなければならないのだ。
応答:
そうしなければなりませんね。
万物に投票しなさいと言わなければなりませんね!
栄進様:
まず、誰を立てるかを考えなければならないのだ。
応答:
候補たちを置いて、万物に投票しなさいと言わなければなりませんね。
「誰に使われたいか」と選ばせるのです。
栄進様:
ここには今まで多くの方々が訪ねて来たが、自分の欲があまりにも多かった。
今までは、ふさわしい人がおられなかった。
応答:
残念ですね。
皆、落選ですね。
栄進様:
これから、世界のために貢献できる人が来られるようにしなければならないではないか?
応答:
今までは泥棒と同じですね。
資格もないのに、勝手に使ったのですから。
栄進様:
ここに来た方々の中に……一人いたのだが……。
応答:
ああ、大久保という人がいましたね?
*大久保長安は、徳川家康から日本全国の金銀鉱山を総括する責任者に任命され、彼の権勢と城主たちとの幅広い人脈によって、「天下の総代官」と呼ばれました。
栄進様:
そうだ、そのとおりだ。
応答:
立派な人でしたね?
栄進様:
そうだ。
その方は銀を発見した時、どのようなことを考えただろうか?
応答:
この国を豊かな国にしようと思ったのでしょう。
栄進様:
そう考えただろう。
応答:
立派な人だったのでしょう。
栄進様:
そうだったはずだ。
応答:
その人がもう一度この時代に現れて、皆さんに銀の使い方を教えてくださらなければなりませんね。
栄進様:
そうしなければならない。
応答:
そのような先生が必要なのですね。
栄進様:
では、その方が来られて、銀をこのように使ってほしいと教えてくださらなければならない。
応答:
分かりました。
セミナーを開きましょう!
栄進様:
「お越しください」という意味なのだ。
応答:
ここ神社で開きましょう!
栄進様:
そうだ!
今、どこにおられるだろうか、と探している。
探しているのだが……。
いるにはいるのだ。
応答:
今の話が気に入れば、出て来られるでしょう。
何か使命を感じるなら、今の時代に、この国の未来のために奮い立ちましょう!
栄進様:
そのような国にならなければならない。
応答:
そのとおりです。
栄進様:
だから、この国が宝の山になったのだ。
応答:
神様の恩恵に報いなければなりませんね。
栄進様:
そうしなければならない。
応答:
はい、よろしくお願いいたします。
栄進様:
さあ、行ってまいります!
金山彦神・金山姫神にご挨拶。
応答:
行ってまいります!
(おわり)



