【霊界解放シリーズ302】睦仁親王「次は僕がとても格好よい姿で現れます!」(2023.02.16)

2023年02月16日
【霊界解放シリーズ302】
睦仁親王
「次は僕がとても格好よい姿で現れます!」
二条城。
江戸幕府最初の将軍・徳川家康の就任式と、最後の将軍・徳川慶喜の大政奉還、政権返還が行われた場所。
2月6日、二条城、京都を訪問した後、第121代・孝明天皇の息子である睦仁親王が現れました。
二条城は大政奉還が行われた歴史的な場所であり、この時を起点として明治時代が開かれます。
〜明治天皇すり替え説〜
「明治天皇すり替え説」は、本来、明治天皇になる予定であった孝明天皇の息子・睦仁親王に代わって、後醍醐天皇の子孫である大室寅之祐が明治天皇に成り代わったという説です。
(明治天皇即位前後の顔立ちや痘瘡の痕、利き手、筆跡、体格などが異なるという証拠がある。)
1333年、後醍醐天皇が鎌倉幕府、武家政権から統治権を奪い、天皇親政を始めましたが、結局、室町幕府に追われて山へ逃げ、南朝政権を立てます。
室町幕府の推戴によって立てられた北朝政権は、天皇の正統性という面では弱かったものの、南朝との戦いに勝利して正統性を確保するようになります。
しかし、北朝の第3代・足利義満将軍が自分の息子を天皇として擁立したことにより、それまで神武天皇以来続いてきた男系の皇統が途絶えてしまいます。
明治維新以前までは、北朝の血統が正統と見なされていましたが、天皇家はやはり本来の神武天皇の血統に戻るべきだという見解が台頭し始め、南朝血統への回帰作戦が開始されます。
当時、孝明天皇、北朝血統最後の天皇は、
「開国はそれ自体が国家の恥であるため、認めることはできない」
という鎖国・攘夷、外勢排斥政策を最後まで貫き、睦仁親王は虚弱で精神力も乏しく、16歳になっても宮女とままごとをしていたり、大砲の音に驚いて気絶するような性格だったといいます。
そこで当時、外国経験をもとに文化・技術導入の必要性を切実に感じていた伊藤博文らは、南朝血統の子孫である大室寅之祐に帝王学を教えた後、彼を睦仁親王に成り代わらせ、明治天皇として擁立したといいます。
霊人:
嫌だ。
応答:
今から新しい所へ行きましょう!
霊人:
嫌だ。
応答:
あなたが活躍できる所です。
これから、もっとたくさん活躍してくださることを願っています。
霊人:
それはどういう意味ですか?
応答:
あなたの才能を生かして、大きく飛躍しなければなりません。
霊人:
才能と言いましたか?
応答:
そうです。
多くの才能があるではありませんか?
霊人:
そうですか?
応答:
あなたの隠れた才能をそのまま埋もれさせておくなら、それはどれほど胸の痛むことでしょうか?
その才能は、神様がくださったものです。
霊人:
そんなものがあったのですね!
応答:
もちろんです。
霊人:
隠れていたのですね!
応答:
それを掘り出しましょう!
霊人:
そうですか?
応答:
金を掘るのと同じです。
霊人:
それはどういう意味ですか?
応答:
自分の中に隠れている才能は、金と同じなのです。
霊人:
うーん……。
そういうことなのですか?
応答:
才能を発掘すれば、人生が豊かになるのです。
霊人:
それはどういう意味ですか?
よく分かりません!
応答:
そうでしょう。
今まで、そのような機会がなかったでしょうから……。
霊人:
今まで?
応答:
今まで、何をしてきましたか?
霊人:
今までしたこと?
応答:
そうです。
霊人:
今までは、何もしていません。
応答:
何もできないようにされていたのですか?
霊人:
何もできないようにされました。
何もできませんでした。
応答:
するな、するな、するなと言われたのですか?
霊人:
いいえ、そうではありません。
私がしなかったのです。
応答:
機会は多かったのに、しなかったということですか?
霊人:
しなかったようです。
応答:
したいという気持ちがなかったのですか?
霊人:
そうです。
したいことがありませんでした。
応答:
あなたが最もしたいことが、必ずあるはずです。
霊人:
ああ、そうでしょう。
応答:
それを探してみましょう!
まだ出会っていないだけです。
「このようなことなら、自分の命を懸けてもよい」
と思えるようなことを探してみましょう!
霊人:
今は何も見えません。
応答:
これからだんだん見えるようになりますから、心配しないでください。
霊人:
そうですか?
さあ……。
したいことが現れるでしょうか?
応答:
必ず現れるでしょう。
すぐに見えるようになるでしょう。
明るくなれ、明るくなれ!
(繰り返す)
霊人:
あの人々が、なぜあそこにいるのか分かりませんね。
応答:
いつから見えましたか?
霊人:
たった今!
応答:
もう明るくなりましたか?
霊人:
たった今、来たではありませんか?
応答:
それに気づいたのですね。
霊人:
今分かりました。
応答:
あなたに運が訪れたのです。
それで見えたのです。
霊人:
その人たちと、どこへ行けばよいでしょうか?
応答:
一緒に行けば、あなたがしたいことを見つけられるでしょう。
霊人:
何もできないと思っていましたが、できるでしょうか?
応答:
これから道が開かれるので、できるようになるでしょう。
皆さんが力を貸してくれますから、自分一人でしなくてもよいのです。
霊人:
そうですか?
応答:
もちろんです。
仕事とは、人々が力を合わせて一緒にするものです。
霊人:
そうです、そのとおりです。
応答:
そうしてこそ、大きな仕事をするのです。
霊人:
大きな仕事をしたいです。
応答:
皆さんと力を合わせれば、びっくりするようなことができます。
霊人:
わあ〜。
そのようなことをしたかったのです。
応答:
皆で手を取り合ってやってみましょう。
霊人:
今まで、私は何もしたことがありません。
応答:
あなたの時は、これからです。
霊人:
これからということですね?
何をすればよいでしょうか?
私は、すばらしい世の中になることを願っています。
応答:
その心が尊いですね。
その願いが尊いのです。
霊人:
そうです。
応答:
それを花咲かせましょう!
霊人:
そのような時なのですね。
応答:
あなたの心の中に、燃える夢のようなものが植えられていたのですね。
霊人:
はい、私は夢がありました。
応答:
それが尊いのです。
霊人:
外の世界、西洋はどうなのか、気になっていました。
(鎖国政策のため、外の世界を知らない)
応答:
その芽を出し、枝を伸ばし、花を咲かせ、実を結びましょう!
あなたの夢を育てましょう!
霊人:
そうなのですね。
私がそのような所へ行けるようになるのですね。
応答:
そうなのです。
霊人:
次は、僕がとても格好よい姿で現れます!
応答:
皆がびっくりするでしょう。
そして、あなたに感謝するでしょう。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
「あなたのおかげです!」
感謝する時が、まもなく来るでしょう。
霊人:
私が何をしたのでしょうか?
応答:
ああ、何ができるでしょうか?
「神様、導いてください!」
と祈ればよいのです。
霊人:
神様?
応答:
これからの人生を導いてくださいと、神様に委ねればよいのです。
霊人:
神様が導いてくださるでしょうか?
応答:
未来は分かりませんから、委ねて行くのです。
霊人:
私は、いつかそのような時が来るような気がしていました。
応答:
あなたには、そのような直感というものがあるのですね?
霊人:
そう思っていました。
応答:
それを大切にしてください。
その直感を大切にしなければなりません。
霊人:
そうしたかったのです。
応答:
これから、だんだん道が開かれるでしょう。
道をつくっていきましょう!
霊人:
私がつくることができたはずなのに……。
私がすべきだったのに……。
応答:
それなのに、しなかったのですか?
霊人:
しませんでした。
応答:
大丈夫です。
これからもできますから。
一緒にやりましょう!
霊人:
今からですか?
応答:
まだ機会は残っています。
霊人:
私がもう一度、そのようなことをできるようになるのですね。
応答:
もう一度、あなたに機会が与えられるでしょう。
霊人:
私がしたいことをできる世界、そこへ行きたいです。
応答:
そうしましょう。
思い切り心の声を叫んでください!
そして、やってみましょう!
霊人:
うん!
応答:
あなたの心を解放してください!
やってよかった!!
霊人:
やりたかったのです!
応答:
抑え込まないでください!
心の声を抑え込まないでください!
霊人:
やりたかったことを、できるようにしてください!
応答:
行きましょう!
霊人:
実は、やりたかったのです。
自分ができると思っていました。
応答:
これからもできます。
霊人:
やはり、私がやるべきでした。
応答:
これから、もっと大きな機会が待っています。
霊人:
もし私がやっていたなら、どうなっていたでしょうか?
うまくできたでしょうか?
私ができたのに……。
それがあまりにも残念です。
応答:
もう過去はすべて流れていきましたから、これから新しい機会をつかんで前進しましょう。
霊人:
そうです。
応答:
未来を見つめましょう!
霊人:
はい、そうします!
応答:
神様があなたを愛され、もう一度機会をくださいましたね。
霊人:
私も神様が好きです。
応答:
だから神様も、あなたを忘れないのです。
霊人:
神様に祈ります!
応答:
はい、一緒に祈りましょう!
神様、これから行くべき道をすべて委ねますので、導いてください!
成し遂げることのできなかったことをすべて挽回できるよう、もう一度機会をください!
大きく道を開いてください!
お願い申し上げます!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)




