【霊界解放シリーズ286】李舜臣将軍「助けてほしいという人々を助けられなかったのだから、罰を受けて当然だ!」(2023.01.31)

2023年01月31日
【霊界解放シリーズ286】
李舜臣将軍
「助けてほしいという人々を助けられなかったのだから、罰を受けて当然だ!」
去る1月24日、全南・麗水のディオーシャンリゾート、国際青少年修練院などを見て回った後に現れた李舜臣将軍です。
この日は、車が飛ばされるほどの強風と波浪警報のため、巨文島までは行くことができませんでしたが、これが小さな条件になったようです。
今回を契機として、麗水を中心としたお父様の海洋摂理は、李舜臣将軍を解放するための精誠だったのではないかと考えてみます。
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
はい、ここにおります。
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
お呼びですか?
霊人:
うなずく。
応答:
呼んでくださり、うれしいです。
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
苦しいのですか?
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
なぜ苦しいのですか?
なぜ苦しいのですか?
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
その苦痛をなくして差し上げるために来ました。
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
苦痛よ、消え去れ。
苦痛よ、消え去れ!
その苦痛から解放して差し上げます。
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
苦痛よ、消え去れ。
苦痛よ、消え去れ!
霊人:
おおおおおおお〜。
応答:
皆さんの苦痛をなくして差し上げます。
皆さんを解放して差し上げます。
霊人:
ああ、嫌だ!
応答:
なぜ嫌なのですか?
霊人:
嫌なのだ!
応答:
おお、そうですか?
霊人:
ああ、嫌だと言っている!
応答:
おお、なぜ嫌なのですか?
霊人:
嫌だという感じなのだ!
応答:
おお、そうですか?
霊人:
ああ、君は誰だ?
応答:
あなたのことが大好きな者です。
霊人:
お?
お?
応答:
あなたのような英雄を、本当に愛する者です。
霊人:
ううううううううう〜。
応答:
ありがとうございます。
ありがとうございます!
霊人:
ううううううううう〜。
応答:
苦痛よ、消え去れ。
苦痛よ、消え去れ!
霊人:
わあ〜、とてもよい人がいるのだな!
応答:
あなたと苦痛を共に分かち合うために来ました。
霊人:
ううううううううう〜。
応答:
一人で苦しまないでください!
霊人:
君も、君も苦しんでいるのか?
応答:
そうです。
あなたと苦痛を共に分かち合いたいのです。
霊人:
おお、私が苦しんでいるということが分かるというのか?
応答:
そうです。
多くの人々が犠牲になったのですから、苦しいことでしょう。
霊人:
おおおおおお〜。
私を知っているというのか?
応答:
そうです。
皆さんを苦痛から、すべて解放して差し上げます。
霊人:
私が苦しんでいると?
応答:
そうです。
霊人:
それが分かるというのだな?
応答:
そうです。
誰よりも民を思われた方ではありませんか?
霊人:
うん!
応答:
民の苦痛を、自分の苦痛のように思われた方ではありませんか?
霊人:
ああ、そのように言ってくれるので、うれしいな!
「民がいてこそ国があり、国があってこそ王がいるものだ」
応答:
そのとおりです。
最も民を愛された、本当にすばらしい方でした。
霊人:
その言葉を聞くと……。
「私を助けてくれ」と叫んだ人々のために、報いなければならないと思っていたのだ。
(その人々を助けられなかった罰として、自分が苦しむのは当然だという意味)
応答:
分かりました。
分かりました。
皆さんをすべて解放して差し上げます。
霊人:
ああ〜。
応答:
皆さんの苦痛を解放して差し上げるために来ましたから、心配しないでください!
霊人:
君がどうして、そのようなことができるというのか?
君が私の苦しみをなくしてくれるというのか?
応答:
そうです。
軽くして差し上げます。
軽くして差し上げます。
霊人:
おおお〜。
応答:
あなたの苦痛が、神様に届きました。
天に届きました。
霊人:
おお、そうだったのか?
応答:
そうです。
天も神様も共に苦しまれ、
「あの苦痛から救え」
と言われ……。
霊人:
ああ、そうだったのか?
応答:
「あの苦痛を軽くしてあげなさい」
とおっしゃいました。
霊人:
おお、そうだったのか?
応答:
「このように苦しませてしまい、申し訳ありません」
と、当然、謝罪しなければなりません。
霊人:
ああ、私に謝らなくてもよい。
応答:
しかし、私たちは、もっと早くあなたの苦痛に気づくべきでした。
霊人:
大丈夫だ。
私一人が苦しむことで十分だ!
応答:
いいえ。
恐縮なお言葉です!
共に分かち合いましょう。
喜びだけではなく、苦しみも共に分かち合いましょう!
霊人:
ああ〜。
応答:
それが真の友、真の仲間であり、同じ味方です。
霊人:
君は仲間なのか?
応答:
どうか、仲間にしてください!
共に背負います。
霊人:
私が一人だということを知っていたのか?
応答:
はい、はい。
あなたのように、すべての荷を私が背負うという、そのような方はいません。
霊人:
おお〜。
しかし、それはできないのだ!
応答:
大丈夫です!
霊人:
もう行く時間なのに、君はどこから来たのか?
応答:
神様が送ってくださいました。
霊人:
君と……君と共に行くのか?
応答:
そうです。
神様のおられる所へ、ご案内いたします。
霊人:
いや、なぜこのように……。
ああああああ……。
応答:
解放して差し上げます。
荷物をすべて下ろしてください!
霊人:
ああ、私が……私が……。
どうしてこのように、君に「助けてくれ」と頼まなければならないのか?
応答:
人とは、互いに助け合って生きる存在でしょう。
あなたが命を懸けて守ってくださったおかげで、私が生き残ったのです。
霊人:
ああ〜。
応答:
今度は、私が恩を返す番です。
霊人:
君が……私のために……私のために来たというのか?
応答:
そうです。
最高の英雄、最高の偉人、最高の愛国者を助けずして、誰を助けるというのですか。
霊人:
おおおおお〜。
応答:
恩を知らないわけにはいきません!
霊人:
私が、あ……あああああ……。
応答:
大丈夫です。
楽になれ、楽になれ!
神様の権能によって、神様の赦しによって!
霊人:
そうか?
応答:
神様の祝福によって、すべての荷から解放して差し上げます。
軽くなれ、軽くなれ!
苦痛よ、消え去れ。
苦痛よ、消え去れ!
神様のおられる所へ、神様のおられる所へ、飛んで行け、飛んで行け!
霊人:
おお〜。
応答:
軽くなれ、軽くなれ!
霊人:
私がしたことによって、今このように守られるようになったのだろうか?
応答:
そのとおりです。
神様が守ってくださいました。
霊人:
ああ!
応答:
神様がこの国を守ってくださいました。
霊人:
ああ、そうなのだ!
応答:
そうなのです。
霊人:
私は、守るために命を懸けたのだ……。
あああああ……。
応答:
そうです。
あなたは、神様が送ってくださった方でした。
生まれた時から最後の瞬間まで、神様がずっとあなたと共におられました。
霊人:
ああ、そうだったのか?
応答:
あなたは、神様の知恵によって、この国を守ってくださったのです。
霊人:
おお〜。
生き残った君たちにとっては、私がしたことは本当に正しかったのだな!
(死んだ人々には面目がない)
応答:
そのとおりです!
霊人:
ああ〜。
応答:
神様の御旨どおりに従ってくださった恩恵に感謝いたします!
霊人:
私がしたことは、苦しいことだけではなかったのか?
応答:
そうです。
神様が喜んでおられます。
神様は、苦しむあなたを今まで救うことができなかったことを悲しんでおられます。
もっと早く来るべきでした。
(大きな声で)
申し訳ありません!!
霊人:
ああ、君が来てくれてありがたい!
応答:
はい。
もっと早く来るべきだったのに、遅くなり、本当に申し訳ありません!
霊人:
ああ〜。
応答:
お許しください!!
霊人:
君が来てくれたおかげで、私は生きることになった!
応答:
ああ、うれしいです。
うれしいです!
霊人:
ああ〜、おおお〜。
応答:
軽くなれ、軽くなれ!
行きましょう、行きましょう!
神様の懐へ、神様の懐へ、お帰りください、お帰りください!
霊人:
ああ〜、うれしい!
応答:
「わが息子よ、早く来なさい、早く来なさい!」
神様が呼んでおられます。
「わが息子よ、ご苦労だった!」
両腕を広げ、ぎゅっと抱きしめてくださるでしょう。
霊人:
おお〜。
応答:
「わが息子よ、よく来た!」
神様の懐の中で、永遠に幸せにお過ごしください〜。
幸せにお過ごしください〜。
霊人:
うううううう……。
応答:
行きましょう、行きましょう、行きましょう、行きましょう、行きましょう、行きましょう!
霊人:
うううううう……。
応答:
行ってらっしゃい、行ってらっしゃい、行ってらっしゃい、行ってらっしゃい、行ってらっしゃい!
わが民族の恩人、永遠の恩人!
その恩恵を、永遠に忘れません!
お疲れさまでした!
この国は、私たちが守ります!
この民は、私たちが守ります!
ありがとうございました。
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



