【霊界解放シリーズ284】自分自身を「神様へ導いてくれる中心者」を探しましょう!(2023.01.29)

2023年01月29日
【霊界解放シリーズ284】
自分自身を「神様へ導いてくれる中心者」を探しましょう!
この霊人は、去る1月の東京訪問期間、11日から15日の間に、超宗教セミナー、在日同胞・民団の新年会などに参加した後に現れた食口です。
霊人:
そうなっているではありませんか?
(日本の文部科学省が、家庭連合を相手に、関連財団・海外送受金、職員給与など約80項目に及ぶ第3回質問権の行使に着手したこと)
応答:
そのとおりです。
そうなっています。
よくご存じですね。
霊人:
そうなるなら、今、人々がしなければ……。
応答:
しなければならないこと、ですか?
霊人:
はい、はい。
しなければならないことがあるということです。
応答:
あなたが少し教えてください!
その役割のようですから。
霊人:
そう思いますか?
応答:
分かっているようで、意外に分かっていないところがありますから。
霊人:
うーん……。
そうですか?
応答:
あなたにはよく見えても、ほかの人にはまったく見えない場合もありますから。
霊人:
ああ、そういうことですか?
応答:
あなたならではの知恵を、皆さんに少し貸してください。
それで、底の抜けた穴も少し埋めてください。
霊人:
ああ、そうなのですね!!
分かるままに話せということですね?
応答:
皆さんが知らないこと!!
そのような役割を果たさなければならないのではありませんか?
霊人:
そうかもしれませんね。
応答:
皆を生かす道を、知らせてあげたいのでしょう?
霊人:
はい。
そうなればよいのですが……。
これから、そうなっていくのですから、どのように準備するのかということです。
応答:
そのとおりです。
霊人:
自分自身で、行く場所を探さなければなりません。
そうではありませんか?
応答:
そのとおりです。
霊人:
今しなければならないことは、
「自分自身で、行く場所を探しなさい!」
ということです。
応答:
最も重要なことですね。
霊人:
これからそうなっていくのですから、前もって探しておかなければならないではありませんか?
応答:
そうしなければならないでしょう。
霊人:
問題は、それをどうやって探すのかということです。
応答:
よい方法でもありますか?
霊人:
信仰というものを、もう一度再考しなければなりません。
応答:
おお、そうですか?
霊人:
もし生きがいがないなら、いったい何のために生きるというのですか?
応答:
人に依存した結果ではないかと思いますが。
霊人:
そうかもしれません。
応答:
ただ、ついて行けばよいだろう、と思っていたのかもしれません。
霊人:
それではいけません。
自分自身に動機がないので弱いのです。
応答:
それが大きな問題です。
一人一人が神様と対話しながら生きなければならないのに、ということですね。
霊人:
果たして、自分の中に神様がおられるのかということです。
応答:
自分は神様からあまりにも遠いと、すでに諦めてしまったのかもしれません。
霊人:
ああ、それではいけません。
応答:
もう少し自信を持って生きてほしいのですが。
神様は、一人一人を直接訪ねて行きたいのでしょう?
霊人:
もちろんです。
そのように考えなければなりません。
応答:
それこそが大人ですね。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
信仰の成人式を行わなければなりませんね。
霊人:
すばらしい言葉です!!
成長して成人式を迎える、という意味ですね?
応答:
はい、はい。
そのような日をつくりましょう!
霊人:
果たして、自ら成人になったと思う人がいるでしょうか?
応答:
そのような人がたくさん現れればよいですね。
霊人:
今がまさに、そのような時ではありませんか?
そこで、これから皆さんはどこへ行くのかということです。
応答:
「あなたは、どこへ行きたいのか」と、自らに問わなければなりませんね。
霊人:
まさにそうです!
今は、自分自身と神様との関係がどうなのかをめぐって、深く考える時です。
応答:
そのとおりです。
これからは、自ら翼を広げて飛んでいかなければならないのですから。
霊人:
これから皆さんが行くべき所は、どこだと思いますか?
応答:
一人一人が、自分の家庭で神様をお迎えしなければならないでしょう?
霊人:
問題は、どのように神様をお迎えするかです。
どのように神様をお迎えできるのでしょうか?
応答:
神様が願われることをするしかないでしょう。
霊人:
もし教会がなくなるなら、あなたはどこへ行くつもりですか?
応答:
それぞれの家庭で集まるでしょう。
霊人:
では、誰を中心として集まるのですか?
応答:
もちろん、神様を中心として集まらなければならないでしょうが、神様の代わりとなるような人がいるでしょうか?
霊人:
そうです。
それこそが鍵です。
そのような人がいないのです。
応答:
「神様がここにおられます」と、自信を持って言える人がいるでしょうか?
霊人:
いるでしょうか??
応答:
今までは、教会に神様がおられると信じて通っていたではありませんか?
霊人:
そうでしょう。
応答:
その教会がなくなれば、神様はどこにおられるのでしょうか?
霊人:
さあ……。
どこへ行かれるのでしょうか?
応答:
誰かが、
「ここにおられます」
と、のろしを上げなければならないでしょう。
そのような人がたくさん現れればよいのですが。
霊人:
そうです。
そのとおりです。
応答:
そのような人たちをたくさんつくりましょう!
霊人:
つくるのですか?
応答:
はい。
のろしを上げる人です!
まるで方舟のようですね。
「皆さん、これに乗れば安全です!」
霊人:
方舟ですね!
応答:
まもなく津波が押し寄せるでしょうから。
霊人:
そうでしょう?
困ったことが起こります。
応答:
言いにくくても、もう皆大人になったのですから、話してあげるのがよいです。
霊人:
言いにくくても言えということですか?
応答:
大人になったなら、現実をありのまま受け入れなければなりません。
霊人:
率直に言えば、重要なのは、その中心が誰なのかということです。
応答:
それが重要でしょう。
やはり、神様と一体となった人が中心になるのが正しいです。
霊人:
正しいことは正しいのですが……。
応答:
しかし、皆、自分たちが神様と一体だと主張するではありませんか?
霊人:
はい、そうでしょう。
応答:
本物と偽物を、何によって見分ければよいでしょうか?
霊人:
何によって?
応答:
はい。
何を基準として選べばよいでしょうか?
霊人:
今、最も重要なことは、
「自分自身を『神様へ導いてくれる中心者』を探しましょう!」
ということです。
応答:
そうなのですね。
霊人:
自分自身を神様とつなげてくれる人は、誰ですか?
応答:
それは、お父様でしょう。
霊人:
お父様です。
そのような人がおられなければ、困るではありませんか?
応答:
そうです。
お父様と一体となった人が立たなければならないでしょう?
霊人:
はい。
その人を探してください!
応答:
よく分かりました。
霊人:
各自の心の中で探してみなさい、という意味です。
応答:
各自が自ら探さなければならない時なのですね。
そのメッセージを伝えるために、わざわざ来られたのですね。
また、来てください!
霊人:
はい、そうすることにします。
応答:
よろしくお願いいたします!
(おわり)

