【霊界解放シリーズ274】有明浜で別れた人々 「一緒に行きたいと思う」「その人たちと何を話せばよいのだろう?」(2023.01.14)

2023年01月14日
【霊界解放シリーズ274】
有明浜で別れた人々
「一緒に行きたいと思う」
「その人たちと何を話せばよいのだろう?」
1月13日に「霊界解放シリーズ273」を掲載するとすぐに訪ねて来た霊人たちです。
昔々、有明浜、香川県観音寺市で別れた後、日本各地へ散っていった人々です。
一緒に行きたいと思う!
霊人:
そこへ行けばよいのですね?
応答:
もう一度、皆で一緒に集まりましょう!
霊人:
そこへ行けばよいのですね?
応答:
そうです。
一つにまとまりましょう!
霊人:
そこへ行きたいと思っていました……。
そこへ一度、行ってみたいと思っていました。
応答:
そのように考えていたということですね?
霊人:
はい。
そうかもしれません。
応答:
本当に、ずいぶん昔のことですね。
霊人:
あまり、そのようには思えませんね。
応答:
ああ、懐かしいですね〜。
霊人:
行きたかったのかは分かりませんが、行こうという考えはありませんでした。
応答:
皆さんが、そこで待っています。
皆が一つになって、仲よく過ごしましょう!
力を合わせて、より大きな国をつくりましょう!
そのような心を持っているのです。
霊人:
一緒にやってみようと思っていました。
応答:
それなら、一つになることができます。
もう皆、大人になったのですから。
霊人:
成長したのでしょうか?
応答:
はい。
力を合わせれば、どのようなことでも成し遂げることができます。
そのような時が来たのですから。
霊人:
あなたは、行って来たのですか?
応答:
はい。
本当にすばらしい所でした。
霊人:
あなたがどこへ行って来たのか、よく分かりませんが、皆さんはどのように過ごしておられましたか?
応答:
皆さんは、皆で集まり、共に歩みたいという心で待っていました。
霊人:
おお、そうですか?
応答:
はい。
霊人:
あなたも一緒に行きたいのですか?
応答:
もちろん、それがよいでしょう。
力を合わせて、一緒にやってみましょう!
それこそが、神様が願われる御旨ではないでしょうか?
霊人:
そうでしょうね。
応答:
神様の御旨に応えれば、大きな祝福があるでしょう。
導いてくださるでしょう。
霊人:
そうでしょうか?
応答:
神様が守ってくださるでしょう。
霊人:
どこへ行けばよいのでしょうか?
応答:
私が道をご案内します。
そのために来たのです。
霊人:
そうなのですか?
応答:
はい。
皆さんが、
「来てくださり、ありがとうございます。お会いできてうれしいです」
と歓迎してくださるでしょう。
霊人:
皆、そのように思うでしょうか?
応答:
もちろんです。
霊人:
一緒に行きたいと思います!
応答:
私が道をご案内いたします。
霊人:
それでは、今行けばよいのですか?
応答:
はい。
私も一緒に行きますから、心配しないでください。
ただ任せればよいのです。
霊人:
ああ、あの人たちは、どう思うでしょうか?
応答:
あなたが来ることだけを、首を長くしてずっと待っています。
霊人:
そうならよいのですが、そうではないような気がして……。
応答:
あなたを歓迎してくださるでしょうから、心配しないでください!
複雑に絡み合った事情があったのですね?
霊人:
もちろん、ありました!
応答:
いろいろと苦しいこともあったのでしょう。
霊人:
そうです。
応答:
それで、仕方なく別れたのですね?
霊人:
そうです。
応答:
そうだったのですね。
神様に、すべてお任せしましょう!
霊人:
おお、そうなのですか?
応答:
そうです。
それが一つになる近道です。
神様に、すべてを任せるのです。
霊人:
そのように任せればよいのかもしれませんが、それだけでは十分ではないでしょう。
応答:
残りは、導いてくださるでしょう。
知恵の神様を試してみましょう!
霊人:
うーん……。
応答:
神様を試してみるのです!
面白いではありませんか?
霊人:
それは、そうでしょう。
応答:
人間の知恵には限界がありますから、神様がどのように導いてくださるのか、試してみましょう!
霊人:
それだけでは困ります。
応答:
神様が、あなたを導いてくださることを願います。
「神様、すべて全体をお任せいたしますので、一つ一つ導いてください!
共に集まり、心が一つになることができるよう、導いてください!」
霊人:
ああ、そうなのですね!
応答:
これからも、多くの困難が伴うでしょう。
霊人:
はい、そうでしょう。
応答:
その時、神様が私たちの手を取ってくださり……。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
「同じ過ちを繰り返さないよう、守ってくださいますよう、心からお願いいたします」
霊人:
一人がそのように祈れば、何とか道が開かれるかもしれません。
応答:
あなたが先頭に立ってくだされば、神様が、
「ありがとう」
と喜ばれるでしょう。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
「神様の孝子」として、永遠に尊敬されるでしょう。
そのような人になりましょう!
「神様、今から参りますので、皆を導いてください!
皆が一つになれるよう、守ってください!
どうぞよろしくお願いいたします!」
霊人:
霊界へ去る。
その人たちと何を話せばよいのだろう?
霊人:
一度くらい、行ってみたいと思っていました。
応答:
それはよかったですね。
今から行きましょう!
皆で集まり、祝宴を開きましょう!
皆さんが歓迎してくださるでしょう。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
はい。
神様が自ら、皆さんを迎えてくださるでしょう。
霊人:
うれしいですね!
応答:
神様の宴に、皆で集まりましょう!
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
そうです。
神様は、あなた方を忘れておられません。
一人一人、皆を覚えておられます。
霊人:
そうかもしれませんね。
応答:
一人一人を、尊く愛しておられます。
霊人:
そこへ行って、人々と何を話せばよいでしょうか?
応答:
「力を合わせて、神の国をつくりましょう」
と訴えればよいのです。
皆、びっくりしてひっくり返るでしょう。
霊人:
はい、そうかもしれませんね。
応答:
神様が、最も喜ばれるでしょう。
神の国をつくる勇士たちよ、皆集まれ、集まれ!
志を一つにして、再び出発しましょう!
霊人:
少し待ってください!
そこまでは行けません。
応答:
そこまでは行けないのですか?
霊人:
そこまでは行けないというのは、もう少し待ちたいということです。
応答:
ああ、複雑な事情があったのですね?
霊人:
はい、そのとおりです。
応答:
神様は、すべてご存じです。
霊人:
はい、そうでしょう。
応答:
何も心配しないでください。
霊人:
そういうことではありません。
そこへ行けば、いろいろなことを話さなければならないでしょう?
応答:
何を話せばよいのか、準備する時間が必要だということですね?
霊人:
ああ、そのようなことです。
応答:
「神の国をつくるためであれば、どのようなことでもする」
という心で行けばよいのです。
霊人:
そこまでは、考えることができません!
応答:
あなたが、
「皆さん、そのような心で臨みます」
と訴えればよいのです。
そうすれば、一つになれるでしょう。
霊人:
いいえ、そこまではまだできません!
まだそこまでできていないかもしれないではありませんか?
応答:
そうでしょうね。
霊人:
ああ、まだそこまでできていないかもしれないのです。
応答:
行きましょう、行きましょう!
(繰り返す)
霊人:
そのように言われても、今は行けません!
応答:
まだ、行きたい心がないのですね?
霊人:
はい。
それは、もう少し考えてから決めることにします。
(おわり)


