【霊界解放シリーズ273】 高屋神社「分かれた人々を一つにしよう」「彼らは神様を待っている!!」(2023.01.13)

2023年01月13日
【霊界解放シリーズ273】
高屋神社
「分かれた人々を一つにしよう」
「彼らは神様を待っている!!」
12月24日、香川県観音寺市の高屋神社を訪れた時に、栄進様と交わした対話です。
高屋神社は海抜404メートルに位置し、有明浜の絶景を一望することができます。
本宮の鳥居は「天空の鳥居」と呼ばれ、天孫・瓊瓊杵尊、天皇の祖神を祭神として祀っています。
栄進様:
以前のことだが……。
ここを通って行った人々がいる、と話したことがあるだろう?
応答:
そうでしたね。
栄進様:
その人々は、皆どこへ行ったのだろうか?
応答:
ここを経て、奈良へ行ったのでしょうか?
大和へ行ったのでしょうか?
栄進様:
そうだ、そうだ。
そのように話しただろう?
応答:
そうでしたね。
栄進様:
一つ、一つのルートはそれで、ほかの人々もいただろう?
応答:
いましたね。
ここが、その人々と縁の深い土地なのですね。
栄進様:
ここで分かれたんだ。
まさに、そのような場所なんだ。
応答:
ここを経て東京方面にも行き、奈良方面にも行き、あちらこちらへ散っていったのですね。
栄進様:
そのとおりだ。
分かれたのだ。
そういう場所だ。
応答:
ああ、そうだったのですね。
栄進様:
それを、一つにしようということなのだ。
応答:
日本の根なのですね。
ここで分かれたのですから。
栄進様:
そうだ。
人々が来たのだが、本当に大勢来たのだ。
応答:
大勢来たのでしょうね。
栄進様:
その人々を一人ずつ、一人ずつ収拾して、散らばらないようにしなければならない。
応答:
そうしなければなりませんね。
栄進様:
大勢来たのに、どこへ行ってしまったのだろうか?
なぜ分かれたのだろうか?
応答:
自分の国をつくりたかったのでしょう。
栄進様:
そうだろう。
だから、一人ずつ、一人ずつ探して歩いているのだ。
応答:
そうなのですね。
栄進様:
だから、別れた場所へ、もう一度戻って来なければならないのだな。
応答:
そうですね。
ここで祝宴を開かなければなりませんね。
栄進様:
そうだ。
応答:
総集合の宴会を開きましょう!
栄進様:
そうしましょう!!
応答:
そうしましょう!
栄進様:
そのために、ここへ来たのだ!
応答:
そうなのですね。
今日は、そして明日はクリスマスですが……。
栄進様:
おお〜!
応答:
とても意義深い日ですね。
今日は前夜祭、明日は本行事でしょうか?
栄進様:
ここでか?
応答:
はい、そのようにしましょう!
どうですか、皆を呼び集めましょうか?
栄進様:
来てくれるなら、よいな。
応答:
はい。
心だけでも、その意を皆さんに伝えましょう!
栄進様:
伝えよう!!
三姉妹:
伝えましょう!
栄進様:
お疲れさまでした!
応答:
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします!
(有明浜にて)
栄進様:
ここで、ずっと待っていたのだ!
応答:
そうですか。
誰を待っていたのですか?
別れた人々ですか?
栄進様:
連れて行ってくれることを待っていたんだ!
応答:
誰が連れて行ってくれることを待っていたのですか?
栄進様:
もちろん、神様だ!
応答:
おお、そうなのですか?
(大きな声で)
今、来ました!
栄進様:
いや……。
応答:
まだ来られないのですか?
栄進様:
もう来るのか?
応答:
来る時が来たではありませんか?
栄進様:
来てくださるだろうか?
応答:
はい、参ります!
栄進様:
(大きな声で)
こちらへお越しください!!
応答:
(大きな声で)
参りました!
栄進様:
そうなることを、心待ちにしていたのだ。
応答:
今日お会いしたことは、幸運ですね。
栄進様:
もちろんだ。
応答:
今日は吉日ですね。
最高の吉日ですね。
栄進様:
そのとおりだ。
応答:
どれほど長い間、待っていたことでしょうか……。
首を長くして……。
栄進様:
そうだ。
応答:
もう、行く時です!
どれほど喜ばしいことでしょうか?
栄進様:
必ず行くことができるだろう。
応答:
もちろんです、もちろんです。
栄進様:
待っていれば、行くことができるだろう。
応答:
はい。
皆で一緒にお祝いしましょう!
解放される日を、指折り数えて待っていたのですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
その願いが、成就しますように!
栄進様:
さあ、迎えに行きますから、お待ちください!!
応答:
はい!
栄進様:
まもなく来ます!!
応答:
すぐに参ります!
栄進様:
まもなく来ます!!
応答:
準備しましょう!
栄進様:
さあ、お願いします!
応答:
よろしくお願いいたします!
(おわり)



