【霊界解放シリーズ266】敗者復活①~④「諏訪大社・建御名方神、八王子城主・北条氏照、八王子など」(2023.01.09)

2023年01月09日
【霊界解放シリーズ266】
敗者復活①~④
「諏訪大社・建御名方神、八王子城主・北条氏照、八王子など」
八王子(2/2)
(牛頭天王の王子、12月11日)
霊人:
顔も見たくない奴が来たな!
応答:
今まで気楽にしていたのに、顔も見たくない奴が来ましたね。
霊人:
顔も見たくない奴が来た!
応答:
あなたが会いたい人はいないのですか?
霊人:
いない!
応答:
そうですか?
霊人:
顔も見たくない!
応答:
皆、必要のない人たちなのですか?
霊人:
うん!
応答:
ああ、少し安心しました。
私だけが必要ないのかと思っていましたが、誰も必要ないということですね?
霊人:
うん。
顔も見たくないのに、なぜ何度も来るのだ?
応答:
なぜ必要ないのか、それを知りたいからです。
霊人:
いったい、何をしに来るのだ?
応答:
なぜ、必要ないと思うのですか?
霊人:
顔も見たくないからだ!
応答:
ああ、理由もなく嫌だということですか?
霊人:
嫌だと言っているのに、なぜ何度も来るのだ?
なぜ何度も来るのだ!
応答:
なぜ来るのでしょうね?
霊人:
何のために来るのだ?
応答:
それが私の仕事だからです。
霊人:
何をしようというのだ?
応答:
あなたと話したいからです。
霊人:
何のために話すのだ?
応答:
それが私の仕事だからです。
霊人:
何を話せというのだ?
応答:
あなたの心を知りたいからです。
霊人:
顔も見たくない奴に、何を話せというのだ?
応答:
どのような話でも構いません。
霊人:
顔も見たくない奴に、何を話せというのだ!
応答:
怒っても構いませんし……。
霊人:
なぜ、そのようなことをするのだ!
応答:
そうですか?
霊人:
これからは、来なくてもよい!
応答:
また来ます。
霊人:
何をしに来るのだ?
応答:
また、お会いしたいからです。
霊人:
なぜ会うのだ?
応答:
私にも、どうすることもできません。
霊人:
だから、なぜ会うのだ!
応答:
どうすることもできませんね。
霊人:
お前も嫌なら、来なければよいではないか?
応答:
あなたが生きている限り、ずっと来るでしょう。
霊人:
何をしに来るのだ?
応答:
それが天の定めた運命ですから、仕方がありません。
霊人:
どのような運命だ?
応答:
あなたが生きていることも、運命ではありませんか?
霊人:
それが運命なのか?
応答:
自分で自分を消すことができますか?
霊人:
消すことはできない!
応答:
消えてしまいたいのでしょう?
霊人:
誰が消えたいと言ったのだ?
応答:
消えたくないのですか?
霊人:
消えたくない!
応答:
ああ、消えたいとは思わないけれど、誰にも会いたくないということですね?
霊人:
お前は必要ない!
応答:
あなたに必要な人はいますか?
霊人:
必要ない!
応答:
一人でも十分なのですね。
霊人:
今は、お前しかいないから、お前に話しているだけだ。
応答:
ほかの人がいれば、よいのですね。
霊人:
もちろん、お前よりはましだろう。
応答:
仕方がありませんね。
ほかの人が来るまでは、どうすることもできません。
霊人:
嫌なら来るな!
応答:
嫌なのは私ではなく、あなたでしょう。
霊人:
お前は嫌ではないのか?
応答:
嫌ではないから、来ているのではありませんか?
霊人:
何をしに来るのだ?
応答:
私も、それを知りたいです。
霊人:
誰かに聞いてみろ!
応答:
自分で悟らなければならないでしょう。
霊人:
いったい、訳の分からないことばかり言う奴だな!
そのような話は面白くない!
応答:
面白い話ができず、申し訳ありません!
霊人:
必要ないから、必要ないと言っているのだ!
うううううううううう……。
(しばらくして)
応答:
何も心配せずに、生きればよいのです。
霊人:
そのようなことは、君が考えなくてもよい。
応答:
そうですね。
教えてくださり、ありがとうございます。
知らないことが、あまりにも多いので……。
それが、あなたの仕事なのかもしれません。
霊人:
おお、まさにそれだ!
そのように言うのだ……。
やはり、そのようにするのだ!
応答:
そうなのでしょうね。
霊人:
そのように……。
そのようにするのだ。
応答:
褒めていただいて、少し気分がよくなりました。
霊人:
行こう!
応答:
先生なのですね。
先生、師匠、行きましょう、行きましょう!
霊人:
うううううううううう……。
痛いのだ!
応答:
それは痛いでしょう。
少しでも楽に行けるよう、お手伝いします。
楽になれ、楽になれ!
楽に行くことができるようにしてください!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)
