【霊界解放シリーズ231】久保木修己・日本統一教会初代会長「伝統を受け継ぐ良い人を残すことこそ財産!」(2022.11.26)


2022年11月26日

【霊界解放シリーズ231】

日本統一教会・久保木修己初代会長

「伝統を受け継ぐよい人を残すことこそ財産!」

この霊人は、去る11月22日午前10時に現れた、日本統一教会の久保木修己初代会長です。

この日の午後5時、文部科学省は旧統一教会に対して「報告徴収・質問権」を行使し、質問書を郵送しました。

(回答期限は翌月9日)

日本の宗教法人法第81条は、「法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為」や、「宗教団体の目的を著しく逸脱した行為」など、裁判所による解散命令の要件に該当する疑いがある場合、「報告徴収・質問権」によって調査できると規定しています。

栄進様との対話

応答:

この霊人は、日本の食口ですか?

栄進様:

どちらだと思う?

応答:

日本の食口でしょう?

栄進様:

日本人だ。

応答:

幹部ですか?

栄進様:

誰だと思う?

応答:

久保木会長ですか?

栄進様:

そのような人だ!

どうして分かった?

応答:

ご自身が築いた教会ですから、誰よりも心配しておられると思ったからです。

栄進様:

そうだ。

いつも考えているんだ。

応答:

そうでしょうね。

初代会長のお心を、多くの後輩たちに伝えなければなりませんね。

ありがとうございます。

久保木修己初代会長

霊人:

そのためには、何をどのようにすればよかったのでしょうか?

応答:

おお、そのためには……。

霊人:

どのようなことができたのでしょうか?

応答:

もっと深く考えるべきでしたね。

霊人:

考えてみたのです。

応答:

しかし、考えたとおりにはならなかったのですか?

霊人:

考えたとおりにもならなかったし、してはならないことをしてしまったような気がするのです。

応答:

それで今は、後悔しているのですか?

霊人:

後悔して終わるようなことではありません。

応答:

後悔しても、元に戻すことのできないことなのでしょう。

霊人:

そのとおりです。

応答:

これから、どのように収拾するかを考えるのが賢明でしょう。

霊人:

そのとおりです。

応答:

それなら、私が少しお手伝いしましょうか?

霊人:

おお〜。

応答:

知恵をお貸ししましょう。

霊人:

それでは、あなたなら何をどのようにしますか?

応答:

あなたと共に知恵を集め、すべてを挽回してみましょう!

霊人:

それは本当ですか?

応答:

本当です。

霊人:

どうすればよかったのでしょうか?

応答:

まだ、機会は残されています。

霊人:

しかし、もう遅いではありませんか。

応答:

それは、そうです。

霊人:

今、窮地に追い込まれているではありませんか?

応答:

はい、そのとおりです。

霊人:

このようになるとは、夢にも思いませんでした。

応答:

それは、そうでしょう。

霊人:

それでは、教会の人々と、どのようにすればよかったのでしょうか?

私は、彼らに必要なものは何か、ただそれだけを考えていました。

応答:

おお、そうだったのですね。

霊人:

ただそれだけを考えながら、生きてきました。

今の状況では、これといった解決策も見つけられず、なぜか、してはならないことをしてしまったという思いしかありません。

応答:

それでも、あなたはあなたなりに、御旨のために最善を尽くそうと考えていたのでしょう。

霊人:

そう考えていました。

そのように生きようと思っていたのですが、どこからか間違ってしまったようです。

応答:

はい、そうなのですね。

霊人:

なぜ、このようになったのでしょうか?

応答:

大きく転換する契機になることを願っています。

霊人:

ああ、そうならなければなりませんね。

応答:

大きな衝撃や刺激のようなものがなければ、人は簡単には変わらないものですから。

霊人:

そうでしょうか?

応答:

そのような意味で、神様の愛だと思います。

霊人:

あなたは今、神様の愛が何なのか、よく分からないでしょうが、私もあの時は分かりませんでした。

応答:

そうでしょう。

厳しい愛もありますから。

霊人:

そのとおりです。

本当に、そのとおりです。

応答:

そうです。

霊人:

よいことばかりがあるわけではありませんから。

応答:

そうです。

それは、歴史的なすべてのことを蕩減、すなわち負債を清算しなければならないからです。

霊人:

そのとおりです。

応答:

皆さんの失敗をすべて背負い、克服して乗り越えなければなりませんから。

霊人:

そのようにできればよいのですが、今は何をどのようにすればよいのか分かりません。

応答:

そうでしょう。

どこから手をつければよいのか、見当もつかないのでしょう。

霊人:

そのとおりです。

応答:

津波が押し寄せて来たようなものですね。

霊人:

そうですね。

応答:

逃げるしかないではありませんか?

霊人:

ああ〜。

応答:

ボートでも買っておけばよかったのですが……。

霊人:

ああ……そうですか?

応答:

沈まないボートです。

霊人:

ああ、なるほど!

どれほど叩かれても壊れないもの、ということですか?

応答:

そうです。

一人ひとりが、強くならなければなりません。

霊人:

あなたは、これから何をするつもりですか?

応答:

私は、皆さん一人ひとりが神様を知ることができるようにしてあげたいのです。

霊人:

おお、それはまさに、思いがけない答えですね。

(内心、そのようになることを願っていたので、その言葉を聞いてうれしいという意味)

応答:

そうなれば、どれほど激しい風雨が押し寄せても、倒れることはないでしょう。

霊人:

ああ、そのようになることを願います。

応答:

そうならなければなりません。

霊人:

皆さんが、どこで何をしていても、それが神様の道であると確信し、前進してくださることを願います。

応答:

そのようになることを願います。

誰かに依存すれば、必ず倒れるものですから。

霊人:

そうです。

そのとおりです。

応答:

今は、そのような時代でもありませんから。

霊人:

そのように強い人が、どれほどいるでしょうか?

応答:

そうですね、そのとおりです。

霊人:

ほとんど、いないのではないでしょうか?

応答:

しかし神様は、一人ひとりと直接対話したいと願っておられるのではありませんか?

霊人:

もちろんです。

神様は、いつでも対話したいと願っておられる方です。

応答:

そのとおりです。

霊人:

それに気づくことのできなかった私に、責任があるのではないでしょうか?

応答:

誰かに依存し、誰かから神様の御言を伝え聞くよりも、一人ひとりと直接対話したいのでしょう。

霊人:

そのようにさえなればよいのですが、それができないのです。

応答:

私は、皆さんがそのようにできるという確信を持てるよう、助けたいのです。

霊人:

おお〜、確信を持った人!

応答:

はい、そのとおりです!

霊人:

そのような人こそ、信仰者です!

応答:

そのとおりです。

どこへ行っても倒れることはなく、恐れることもないでしょう。

霊人:

まさに、お父様がそのような方ですから。

応答:

そのとおりです。

霊人:

いったい、何を相続したのだろうかと、今になって振り返っています。

本当に今さらながら、これまで何を見て、何をしてきたのかを考えると、悔やまれます。

応答:

それでも、命を懸けて一生懸命に生きてこられたからこそ、このように再びお会いできたのではないでしょうか?

霊人:

ああ、そうかもしれません。

応答:

あなたは、特別に導かれて来られたのです。

霊人:

ありがとう。

応答:

ああ、むしろ私の方こそ、あなたに感謝を申し上げたいのです。

霊人:

いや、それはどういう意味ですか?

応答:

「これまで最善を尽くしてくださり、ありがとうございました!

本当にご苦労さまでした!」

霊人:

そのようなことは言わないでください。

何も残っていないのです。

応答:

そのお心を受け継ぎ、残された道は私が走りますから、共に行きましょう。

霊人:

ああ、そうなのですね。

わあ〜、よい後輩がいたのですね!

よい後輩ができて、本当にうれしいです。

応答:

そのように認めてくださり、私の方こそ光栄です。

霊人:

いいえ、いいえ。

私たちが歩んできた道は茨の道でしたが、何も残っていないように思います。

応答:

人を残さなければなりませんね。

霊人:

おお、よいことを言いますね。

それこそが、財産なのかもしれません。

応答:

そのとおりです。

霊人:

よい人を残す!

伝統を受け継ぐことのできる人を残すことこそ、財産ではないかと思います。

応答:

そのとおりです。

霊人:

よい言葉を聞かせてもらい、うれしいです。

応答:

おお、そうですか?

それなら、その期待に必ず応えなければなりませんね。

霊人:

それでは、私はどうすればよいでしょうか?

よい人を探して来ましょうか?

応答:

はい、お願いいたします!

霊人:

今、食口たちと一緒にいますので、その方々と共にできることが何か、考えてみようと思います。

応答:

よろしくお願いいたします!

霊人:

それでは、あなたも私たちが必要な時には、いつでも呼んでください!

応答:

分かりました!

よろしくお願いいたします!

ありがとうございました!

(おわり)

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