【霊界解放シリーズ229】神武天皇の母・玉依姫 「一度だけ、あの人に会いたい」(2022.11.24)

2022年11月24日
【霊界解放シリーズ229】
神武天皇の母・玉依姫
「一度だけ、あの人に会いたい」
この霊人は、去る10月23日、宮崎県日南市にある鵜戸神宮を訪れた時に現れた、玉依姫です。
海神の娘である玉依姫は、姉の豊玉姫が残していった甥の鸕鷀草葺不合尊を立派に育て、後にその妃となって、四人の子どもを産みました。その末子が神武天皇です。
玉依姫という名前には、「神霊に感応する巫女」という意味が込められています。
霊人:
ううううう……。
応答:
大丈夫です、大丈夫です!
霊人:
ううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
ううううう……。
応答:
ここから出られるようにしてあげましょう。
霊人:
ううううう……。
応答:
もう少しだけ、頑張ってください!
霊人:
ううううう……。
応答:
出ましょう、出ましょう!
霊人:
ううううう……。
応答:
あなたには、もう一度命が与えられるでしょう。
生き返れ、生き返れ!
霊人:
おかしいです。
少し、おかしいです。
応答:
おかしいですか?
霊人:
おかしいです!
応答:
何がおかしいのですか?
霊人:
必要のない人たちが、大勢います。
応答:
ああ、今まで見たことのない人たちですか?
霊人:
はい。
必要のない人たちです!
応答:
なぜ、必要ないのですか?
霊人:
必要のない人たちです!
応答:
知らない人たちだからですか?
霊人:
はい、その通りです。
応答:
あなたのことが好きだから来たのです。
あなたに会いたくて……会いたくて訪ねて来たのですから、よいことではありませんか?
霊人:
その人たちは、どこから来たのですか?
応答:
あなたを迎えに来たのです。
光の世界へ案内してくれる人たちです!
霊人:
えっ?
あの世のことですか?
応答:
そうです。
知らなかったのですか?
霊人:
あの世ということは……つまり、あの世へ行くということですか?
応答:
そうです。
あの世へ行きたくありませんか?
霊人:
もしもし〜。
ああ、あの世だなんて……。
応答:
怖がらなくても大丈夫です。
あなたは、もう死ぬことはありません。
これから永遠に生きるのです。
霊人:
もしもし〜。
応答:
誰かを呼びたいのですか?
霊人:
はい……。
私一人では困ります!
応答:
私がそばにいますから、心配しないでください。
霊人:
はい……。
応答:
あなたのそばに、しっかりついていますから、心配しないでください。
霊人:
はい、そうですか?
応答:
もちろんです。
何も心配しないでください。
霊人:
はい……。
応答:
必ず守ってあげますから。
霊人:
はい……。
応答:
ですから、寂しくありません。
霊人:
はい……。
応答:
これから永遠に、幸せに生きてください。
永遠に、幸せに生きてください!
霊人:
ああ……。
応答:
もう二度と、死ぬことはありません。
霊人:
えっ?
おかしいではありませんか?
応答:
何がですか?
霊人:
それは、おかしいではありませんか?
応答:
何がおかしいのですか?
霊人:
永遠に生きるということが……。
応答:
そうです。
あなたは、永遠に生きるのです。
消えてしまうと思っていたのですか?
霊人:
はい!
応答:
消えることはありません。
あなたのように立派な人は、いつまでも長く生きなければなりません。
本当に美しい人ですから、いつまでも長く生きてほしいです。
霊人:
いつまでも長く生きるとは、どういう意味ですか?
応答:
どういう意味でしょうか?
死なないということです。
霊人:
わあ〜。
応答:
年も取りません。
若く美しい姿のまま、いつまでも長く生きるのです。
霊人:
おかしいです!
応答:
おかしいですか?
神様が、あなたに特別に与えてくださった贈り物です。
霊人:
そ……それで、私がここにいるのですか?
応答:
なぜ、ここへ来たのでしょう?
ああ、道に迷ったのですね〜。
霊人:
あれれ〜。
応答:
道に迷ったのですね。
皆は、どこへ行ったのでしょう?
霊人:
一緒にいたのですが……。
応答:
はい〜。
皆、どこへ行ったのでしょう?
道に迷ってしまったのですね〜。
霊人:
あれれ〜。
応答:
それで、迎えに来たのですから、あまり心配しないでください。
霊人:
ありがとうございます。
応答:
あなたが道に迷ったら困るでしょう。
あなたがいなければ、皆が寂しがります。
皆さんが悲しんでいます。
霊人:
はい……。
応答:
あちらこちらを探し回りました。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
ようやく見つけました。
これから、皆さんの所へ連れて行きます。
霊人:
はい、そうですか?
応答:
はい、そうです。
霊人:
あ……あ……あ……。
応答:
何でも話してください。
霊人:
話してもよいのですか?
応答:
はい。
霊人:
一度だけ……。
一度だけ、あの人、夫の鸕鷀草葺不合尊に会いたいです。
応答:
その人は、あなたが愛した人ですか?
霊人:
はい、愛していました。
応答:
それなら、会えるようにしてあげなければなりませんね。
霊人:
はい〜。
応答:
これからは、永遠に一緒に暮らしてもよいのです。
霊人:
それは本当ですか?
応答:
そうです。
これまで、ずっと慕い続けてきたのでしょう?
ですから、これからは一緒に暮らしてください。
霊人:
本当ですか?
応答:
そうです。
それが、あなたの願いだったのですから、その願いをかなえてあげなければなりません。
霊人:
本当ですか?
応答:
そうです。
あなたの願いを、必ず聞いてあげましょう。
神様、この方の願いを聞いてください!
あの方と共に、永遠に暮らすことができるよう導いてください!
あの方のもとへ連れて行ってください!
さあ、行きましょう、行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)


