【霊界解放シリーズ210】伝説の女王・卑弥呼「金首露王の次女、国同士の争いを神の言葉によって治めた霊能者!」(2022.09.15)

2022年09月15日
【霊界解放シリーズ210】
伝説の女王・卑弥呼
「金首露王の次女、国同士の争いを神の言葉によって治めた霊能者!」
『日本国家の起源』を著した日本の歴史学者・井上光貞氏によれば、卑弥呼は九州一帯にあった29の小国、5万戸を平定し、邪馬台国の女王となった人物です。
記録によると、卑弥呼は西暦148年に生まれ、179年に邪馬台国の女王に即位して69年間国を治め、99歳だった247年に亡くなったとされています。
霊人:
(私の顔を両手でなでながら、治療する動作をする)
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
(両手で治療する動作を続ける)
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
動けるようにしてあげましょう。
迎えに来ました。
霊人:
よくなりましたか?
応答:
もちろんです。
霊人:
本当ですか?
応答:
すごいですね。
本当にありがとうございます。
霊人:
ほかの所は痛くありませんか?
応答:
はい、大丈夫です。
霊人:
それでは、私は故郷へ帰ります。
私の後に来る人は、よい子です。
本当によい子です。
応答:
ありがとうございます。
皆、本当に感謝しています。
私も応援しますから、これからも人々のために一生懸命働きましょう!
霊人:
私は、もう休みたいです。
故郷へ帰ります。
応答:
ああ、とても疲れたのですね。
あなたは神様のために、誰よりも本当に一生懸命努力しました。
一緒に故郷へ帰りましょうか?
霊人:
うなずく。
応答:
これまで、本当に立派な方のために最善を尽くされました。
霊人:
はい、そうです。
応答:
次に来られる方のために、これまで本当に苦労されました。
さあ、故郷へ帰りましょうか?
霊人:
(…………)
応答:
神様のもとへ帰りましょうか?
霊人:
うなずく。
応答:
それでは、神様にご挨拶しに行きましょう。行きましょう!
神様が、来てくれて本当にうれしいとおっしゃっています。
「本当にご苦労だった!」
栄進様との対話
応答:
あの人は、病気を治すような仕事をしていましたね?
栄進様:
そうだ。
そのような能力を持っていたから。
応答:
誰ですか?
マザー・テレサですか?
天地正教の川瀬カヨ教主ですか?
栄進様:
そのような人ではない。
応答:
神女のような人ですか?
栄進様:
ああ、そのような人だ。
応答:
丁寧になでてくれましたが、治癒能力を持っていたのですね。
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
薬師如来のようでした。
栄進様:
そうだ、その通りだ。
そのような仕事をしていたから。
応答:
日本を再建するためには、そのような人も必要なのですか?
栄進様:
さまざまな人が必要だから。
今、ここに一緒にいるんだ。
応答:
いったい、誰なのだろう……?
(数日後)
応答:
あの治癒能力を持つ人は……卑弥呼ですか?
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
昔、九州南部へ来た人のことですね?
栄進様:
そうだ。
※卑弥呼は、金海金氏の始祖である金官加耶の金首露王(42~199年)の次女、妙見公主であると推定されています。
卑弥呼という名前は、太陽崇拝族であることを示唆する朝鮮の古語であり、「最も尊敬される偉人」を意味します。
『三国史記』新羅本紀には、倭国の女王・卑弥呼が173年(?)5月、新羅王へ使者を送り、国交を求めたという記録があります。
応答:
天照大神とは別の人物ですか?
同一人物だという説もありますが……。
栄進様:
別の人だ。
応答:
不思議な治癒能力と、神のメッセージを受ける能力があったため、女王として推戴され、国が平安になったといわれていますね。
栄進様:
そうだ。
さまざまな能力を多く持っていた人だから。
※『魏志倭人伝』によれば、女王は「鬼道」によって国を統治したとされています。
鬼道、すなわち道教とは、神の啓示を受ける霊的能力を指す言葉であり、卑弥呼は神に仕える「巫女」のような存在だったといえます。
当時の人々は、おそらく国家間の戦争を、人間の知恵を超えた神の言葉によって治めるため、優れた巫女を王の座に就けたものと思われます。
応答:
今の日本にも、そのような人がいて、国会議事堂から全世界に向けて神のメッセージを伝えるなら、世界は平和になるのではないでしょうか?
例えば、プーチンに神のメッセージを伝えるなどです。
栄進様:
そうだ。
応答:
それが、母の国なのではありませんか?
栄進様:
その通りだ。
卑弥呼が亡くなると、邪馬台国では男性の王が即位しましたが、人々が従わなかったため内戦が起こり、互いに殺し合うことを繰り返し、千人余りが亡くなりました。
女王の霊的能力がなければ国を治めることができないと考えた末、卑弥呼の血統である台与(とよ)/壱与(いよ)を王に立て、再び平和を取り戻したとされています。
(おわり)


