【霊界解放シリーズ197】 毛沢東(2/3)「君のいる所へ行ってみたい! 君のようになりたい!」(2022.07.07)


2022年07月07日

【霊界解放シリーズ197】

毛沢東(2/3)

「君のいる所へ行ってみたい! 君のようになりたい!」

毛沢東は、数十年にわたり漢族の偉大な皇帝として称賛されてきましたが、実はイスラム教を信奉する回胡の血統だったといわれています。

回胡の人々は漢族の姓を取得する際、「ムハンマド」の頭文字であるMから始まる姓〔馬、毛、茅、穆、沐、米、芈、莫、墨、麦など〕を多く選びました。

毛沢東がトルコ系出身のスターリンから好意を持たれたのも、トルコ人と回胡人が共通の遺伝子を持っていたためだとされています。

これまで中国は、毛沢東を500年に一度現れた漢族の民族的英雄として祭り上げるため、その血統の秘密を明らかにすることができませんでした。

文化大革命当時には、毛沢東の血統の秘密が明らかになることを恐れ、『明史』を研究していた学者たちを選び出し、無慈悲に迫害しました。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

さあ、もう私が来ましたから、心配しないでください。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

苦痛から解放してあげますから、これで苦痛とはお別れです!

霊人:

うううううううううう……。

応答:

とても苦しかったのですね!

霊人:

うううううううううう……あああああああ……。

応答:

私が責任を持って連れて行きます。

あなたを守ってあげましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

人々を解放するために、生涯にわたって大変な苦労を重ねたのですね。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

今度は、あなたが苦痛から解放される番です!

霊人:

うううううううううう……。

応答:

人々のために、生涯を捧げたのですね。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

貧しい人々を救うために生涯を捧げたので、皆さんが感謝しています。

忘れてはいません。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

今度は、あなたの恩に報いる番ですから、苦痛のない所へ連れて行きましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

あなたが願っていた理想世界へ連れて行きましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

あなたが夢見ていた理想世界が、ついに実現するのですね。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

治れ、治れ、治れ、治れ!

霊人:

うううううううううう……。

応答:

楽にしてあげましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

楽にしてあげましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

とても、とても、とても楽になるでしょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

驚くほど楽になるでしょう。

楽になれ、楽になれ!

霊人:

うううううううううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

うううううううううう……あああああああ……。

応答:

ここから出ましょう、出ましょう!

あなたは、神様のそばへ行かなければなりません。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

神様の息子なのですから、神様のそばで神様をお助けしなければなりません。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

さあ、これから大いに活躍してください!

霊人:

うううううううううう……おおおおおおおおおお……。

応答:

あなたの苦痛を、きれいに取り除いてあげましょう。

霊人:

あれ?

応答:

また会いましたね!

覚えていますか?

霊人:

もちろんだ!

応答:

わあ〜、うれしいです!

また会えるとは、本当にうれしいです!

霊人:

君なのか?

応答:

そうです。

もう、私たちも友人になったでしょう?

霊人:

そうなのか?

応答:

私たちは以前にも会っていますから、友人ではありませんか?

霊人:

そうなのか?

応答:

うれしいです。

友人になりましたから。

霊人:

違う……。

応答:

まだ、友人になるのは難しいですか?

霊人:

うーん……。

応答:

もう少し何度も会わなければなりませんか?

霊人:

君からは、友人という感じがしない。

応答:

それでは、どのような関係がよいでしょう?

霊人:

うーん……。

応答:

不愉快な人ですか?

霊人:

うーん……さあ?

そうではないような気もするが……。

応答:

そうですか?

霊人:

君は、私たちとは少し違う人ではないか?

応答:

そうです。

少し違う所から来た人です。

霊人:

だから、そう言っているのだ。

応答:

その言葉は正しいです。

霊人:

君から、光が出ているようだ!

応答:

わあ〜、それが見えるということは、あなたもすごい人だという証拠です。

霊人:

光っているから、分かるのだ。

応答:

いいえ、まったく分からない人もいるのです。

霊人:

暗いからなのか?

応答:

ですから、それを見る目があるということは、すごいことなのです。

霊人:

ああ、そうなのだろうな!

応答:

どれほど近くにいても、まったく気づかない人もいますから。

霊人:

おお、暗いので分からないようだな!

応答:

鈍いからです。

感覚が鈍いためです。

霊人:

光っているのに……!

応答:

どれほど光っていても、まったく気づかない人もいるのです。

霊人:

光っていれば、分かるのではないか?

応答:

もちろん、たいていは分かります。

とにかく、私を見てくれる人がいるとは、気分がよいですね。

ところで、ここで一人、何をしていたのですか?

霊人:

う……うん……。

応答:

何もしていなかったのですか?

霊人:

うーん……。

応答:

ああ、動けないので、何もできなかったのですね!

霊人:

そうだ!

応答:

動けるようになったら、何かしたいことはありますか?

霊人:

君のいる所へ行ってみたい!

(前回は、光の世界や知らない所には行かないと拒絶していましたが、何か心境の変化が生じたようです。⇒「霊界解放シリーズ194」参照)

応答:

おお、それは本当にすごいですね。

あなたは冒険心の強い方なのでしょう?

霊人:

その言葉は正しい!

応答:

見知らぬ所へ行こうとする冒険心!

わあ〜、実に度胸がありますね!

霊人:

もちろん、度胸があるとも!

応答:

普通の人は、知らない所には行きたくないと言うものです。

霊人:

それは、そうだろう!

応答:

それに比べると、あなたは度胸があります。

「私が一度行ってみなければならないのではないか?」

本当にすごいではありませんか?

霊人:

今だけだ。

応答:

今ですか?

霊人:

そうだと言っている。

応答:

今なら大丈夫だということですね?

行ってみようというのは、自分の目で直接確かめたいという気概でしょう。

霊人:

そうなのか?

応答:

「何事も、自分の目で確かめて判断する!」

霊人:

ああ、それが面白いではないか?

応答:

「人の話だけを聞いて、判断してはならない!」

霊人:

正しい言葉だ。

応答:

すてきではありませんか?

それでは、一緒に行きましょう!

霊人:

違う、違う、違う。

ただ、そう思っているだけだ!

応答:

思っているだけなのですか?

霊人:

そうだ!

応答:

本当ですか?

霊人:

私は苦しいのだ!

応答:

ああ、そうですか?

霊人:

うーん、苦しい……。

動くと苦しいのだ……。

応答:

なぜ、苦しくなるのでしょう?

霊人:

動くと、とても、とても、とても重いのだ!

応答:

もし重くなければ、行くことができますか?

霊人:

そうだろう。

応答:

私は、まさに軽くしてあげる人です。

霊人:

何だと?

君が軽くしてくれるというのか?

応答:

そうです。

これまで、そのような仕事をしてきました。

霊人:

それが、君の仕事なのか?

応答:

はい。

人々が、あまりにも重くて、行きたくても行けないと言っていました。

霊人:

おお!

応答:

それで私が持ち上げ、軽くしてあげるのです。

霊人:

君が持ち上げるというのか?

応答:

はい。

そうすれば、翼が生えたように飛んで行きます。

あなたも、そのようになってみたいですか?

霊人:

私は、君のようになりたい!

応答:

翼が生えて、あちらこちらへ飛び回れたら、どれほどよいでしょう?

霊人:

う……うーん……。

そのようなことがあるのか?

応答:

実際に翼が生えるということではなく、たとえて言えば、そのようなものだという意味です。

霊人:

そうなのだな。

応答:

自由に歩き回れる人になりたいでしょう。

霊人:

う……うーん……。

応答:

人間は誰でも、束縛されることを嫌います。

霊人:

そうだ、その通りだ。

束縛されるということは苦しいことだ。

応答:

苦しいでしょう。

誰も束縛されたくはないはずです。

霊人:

その通りだ。

応答:

私は、そのような願いに応える人です。

私が自由なので、皆さんにも自由になってほしいと願っています。

動けずに苦しんでいる人が、あまりにも大勢います。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

人々が感謝してくれるので、疲れていても飛び回っています。

そのような楽しみがあるのです。

霊人:

あ……あ……あれ……あれ……。

応答:

あなたが軽やかに飛んで行けるよう、力を貸してあげましょう。

霊人:

ああ、苦しい……。

応答:

「神様、力を与えてください。力を与えてください!」

霊人:

そうだ。

応答:

私が責任を持って案内しましょう。

飛んで行け、飛んで行け!

(繰り返す)

(しばらくして)

霊人:

そうなのだな……。

応答:

飛んで行け、飛んで行け!

霊人:

あらららららら……。

応答:

あららららららららら……。

「新しい世界へ飛んで行け、飛んで行け!」

霊人:

ああ、君!

応答:

軽くなれ、軽くなれ!

霊人:

ああ、苦しい……。

応答:

過ぎ去った日々の思いを、すべてきれいに洗い流さなければなりません。

霊人:

うーん……。

応答:

神様の大きな愛があなたを包み、すべての過ちと罪を赦してくださるでしょう。

(しばらくして)

応答:

あなたに力を吹き込んであげましょう!

霊人:

違う。必要ない!

応答:

必要ないのですか?

霊人:

うん!

応答:

自分でできるのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

本当ですか?

霊人:

あれ?

応答:

何か面白いことでも起こったのですか?

霊人:

君に、また会ったのだ!

応答:

おお、それが面白いのですか?

はははははは!

話し相手がいるということは、とてもうれしいことですね。

霊人:

う……うん……。

応答:

このように喜んでくれる人がいるとは、どれほどありがたいことでしょう?

霊人:

う……うん……。

応答:

私にとっては、それが一番うれしいことです。

霊人:

おお、そうなのか?

応答:

もちろんです!

霊人:

人々は、喜ばないだろうが……。

応答:

ほかの人々は嫌かもしれませんが、私はうれしいです。

なぜ皆は、あなたを好きではないのでしょう?

霊人:

おお……。

応答:

なぜ、好きではないのでしょう?

霊人:

私がいるからなのか?

応答:

あなたに会いたくないのでしょう。

霊人:

おお……ああ……そうなのだろうな!

応答:

あなたは偉大な人でした。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

大丈夫です、大丈夫です、大丈夫です。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!

霊人:

おおおおおお……。

応答:

苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!

霊人:

ううう……。

なかなか動かないな!

応答:

長い間動いていなかったので、一度に動くことは、それほど簡単ではないでしょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

できるだけ痛くないようにしてあげましょう。

「神様、動かしてください! 自由を与えてください!」

霊人:

ああ、それは無理だ!

応答:

あなたは特別な人ですから、すぐに動けるようになるでしょう。

瞬く間に動けるようになるでしょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

とても特別な人ですから、私が神様に果てしなくお願いしましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

「特別にお赦しください! 罪を軽くしてください!」

霊人:

ああ……やあ……重い……重い……。

うううううううううう……。

応答:

「すべての罪を私に負わせ、この人に自由を与えてください!」

このように祈り続けましょう。

霊人:

やめてくれ!

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

うううううううううう……。

応答:

この峠を越えれば、とても楽になるでしょう。

霊人:

あああ……。

応答:

峠を越えれば、どのような世界が広がっているでしょうか?

霊人:

うううううううううう……。

応答:

「神様、その世界を見せてください!」

霊人:

うううううううううう……。

応答:

「神様が約束された自由の世界へ行かせてください!」

霊人:

わあ〜……。

応答:

行きたいです!

「神様、お赦しください!」

霊人:

違う!

応答:

「私が責任を持ちますから、お赦しください!」

霊人:

うううううううううう……。

応答:

神様の息子がこのように苦しんでいるなら、神様も苦しまれるでしょう。

霊人:

そうではない!

応答:

あなたの痛みは私の痛みであり、あなたの苦痛も私の苦痛です。

あなたの幸福は、すなわち私の幸福です。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

あなたが解放され、自由になるまで、あなたのそばを離れません。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

自由になれ、自由になれ!

永遠に挑戦し続けます。

霊人:

ああ、頼むから、もうやめてくれ!

応答:

「皆さん、私の過ちをすべて赦してください!」

霊人:

うううううううううう……。

応答:

「私を解放してください! 私を解放してください!」

霊人:

おお……!

応答:

軽やかに飛んで行け、軽やかに飛んで行け!

霊人:

君は今、何をしているのだ?

応答:

力いっぱい引っ張ってあげましょう。

霊人:

うううううううううう……うわあああああ……。

応答:

軽くしてあげましょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

瞬く間に、自由の世界、光の世界へ飛んで行くでしょう。

霊人:

わあ〜……。

嘘だ、嘘だ、嘘だ、嘘だ!

応答:

嘘ではありません。

あなたのために準備された世界です。

霊人:

おおおおおおお……。

応答:

あなたは見捨てられていません。

あなたがとどまる場所を、神様が用意しておられます。

霊人:

あああああああ……。

応答:

あなたは、神様の息子です。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

あなたが神様を知らなくても、神様はあなたをご存じです。

霊人:

やめてくれ!

応答:

あなたは、もともと愛らしく、かわいい人でした。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

もともと、かわいい人として生まれたのです!

霊人:

今、何をしているのだ?

応答:

すぐによくなるでしょう。

霊人:

おい……! おい……!

応答:

過去を、すべて忘れてください!

すべて忘れれば、すべて赦されるでしょう。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

過ぎ去った日々の思いが、あなたを束縛しています。

霊人:

もう駄目だ!

応答:

「神様、過去を忘れられるよう、お導きください!」

霊人:

あああああ……。

応答:

神様、悔い改めることができるよう、もう一度機会を与えてください!

この人が解放されれば、人類の過去と現在と未来も解放されます。

霊人:

うううううううううう……。

応答:

「この人が悔い改め、人類に幸福を与えられるよう、道を開いてください!」

霊人:

うううううううううう……。

応答:

「過去の罪を問わないでください!」

霊人:

嫌だと言っている!

やめろ!

応答:

「神様、新しい姿に生まれ変わらせてください!」

霊人:

ああ、苦しい……。

応答:

「新しい姿に生まれ変わらせてください!」

霊人:

いいい……。

おお、苦しい……!

応答:

「過去の古い服を脱がせてください!」

霊人:

あああああ……。

応答:

「新しく生まれることができるよう、古い服を脱がせてください!」

霊人:

うわああああああ……。

応答:

「古い服を脱ぐ瞬間の苦痛を乗り越え、永遠の幸福を得られるようにしてください!」

(続く……)

(おわり)

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