【霊界解放シリーズ196】伊勢神宮で出会った天皇の孫と姫様 「あなたには、この国を守る使命がある!」(2022.07.06)

2022年07月06日
【霊界解放シリーズ196】
伊勢神宮で出会った天皇の孫と姫様
「あなたには、この国を守る使命がある!」
この霊人たちは、去る6月26日、伊勢神宮(三重県)を訪れた時に現れた人々です。
天皇の孫
「国を守らなければならない使命がある!」
応答:
とても昔に生きていたのでしょうが、覚えていますか?
霊人:
いいえ、あまり覚えていません。
応答:
あまりにも昔のことなので、よく覚えていないのですか?
霊人:
覚えていません。
このようなものは、ありませんでした。
応答:
このように賑やかではなかったでしょうね。
それでも、多くの人々が訪ねて来るので、うれしいですね。
霊人:
はい、それはうれしいです!
おお! おお!
あれは何でしょう?
まだ、おなかはすいていませんよね?
応答:
はい。何が好きですか?
霊人:
せ、せ、せ、せ……。
応答:
「せ」とは何ですか?
霊人:
海のことです。
せ、せ……おいしいでしょう?
応答:
それは、おいしいでしょう。
霊人:
面白いものがありますね!
わあ〜、おいしそうです!
応答:
エビが見えますね。
霊人:
おいしそうですね。
応答:
それは珍味でしょう。
霊人:
おお、ここは私が知っている所です!
応答:
神宮道場です。道場です!
霊人:
ここは、私が知っている所です!
応答:
ここで修行したのですか?
霊人:
いいえ、そうではありません!
応答:
見たことがあるのですか?
霊人:
もちろんです。
応答:
数え切れないほど歩いた道ですから、懐かしいでしょう。
霊人:
そう言われれば、そうですね。
応答:
ずいぶん変わりましたね。
霊人:
そうです。
多くの人々が来るではありませんか?
応答:
もちろんです。
霊人:
それが面白いのかもしれませんね。
応答:
この場所に、知っている人々が大勢住んでいたのですか?
霊人:
いいえ、そうではありません。
応答:
それでは、役人たちだけですか?
霊人:
はい、そうです。
応答:
あなたは、どこに住んでいたのですか?
霊人:
中です!
応答:
中ですか?
それでは、天皇だったのですか?
霊人:
はい、そうです。
応答:
そうなのですね。
最初の天皇だったのですか?
霊人:
いいえ、そうではありません。
応答:
お父様は、どのような方でしたか?
霊人:
祖父が天皇でした!
応答:
お父様は、天皇ではなかったのですね。
霊人:
違います。
応答:
孫に皇位を譲られたのですね。
あなたが優秀だったからですか?
霊人:
祖父が立派な方でした。
応答:
祖父は、どこから来たのですか?
渡来人、つまり朝鮮半島から渡って来た人だったのですか?
霊人:
それは日本でしょう。
応答:
何かの戦争に勝ったのですか?
霊人:
戦争をするような方ではありません。
応答:
それでは、立派な文化を残したのですね。
霊人:
はい、そうです。
応答:
祖父との楽しい思い出でもありますか?
霊人:
いいえ、あまり一緒に遊んだことはありませんから。
応答:
あなたの後継者は、息子だったのですか?
霊人:
ここをのぞいてみましょう!
応答:
あなたの息子が後継者だったのですか?
霊人:
いいえ、いいえ、いいえ、いいえ。
実は、私は天皇になれませんでした。
応答:
なぜ、なれなかったのですか?
霊人:
人には、いろいろな事情がありますから。
応答:
それはそうですね。
この川を覚えていますか?
霊人:
はい、中で暮らしていたので覚えています。
応答:
川で舟に乗って遊んだこともありますか?
霊人:
舟に乗ったのかどうか、よく分かりませんね。
応答:
何をして遊んだのですか?
霊人:
遊びですか?
応答:
遊ばずに、勉強ばかりしていたのですか?
霊人:
遊びはしました!
応答:
花見ですか?
霊人:
ああ、何かをしなさいと言われたようですが、面白いことはありませんでした。
応答:
家の中にいたので、あまり面白くなかったのでしょう。
霊人:
面白くありませんでした。
応答:
いろいろな本を読みましたか?
霊人:
本ですか?
読むものは、ほとんどありませんでした。
文章を書いたことはありますが。
応答:
ああ、文章を書くことが趣味だったのですね。
霊人:
いいえ、馬に乗りました。
馬が好きでしたから。
応答:
危険ではありませんでしたか?
霊人:
いいえ、馬は面白かったです。
応答:
どこまで走ったのですか?
霊人:
ただ、乗っていただけです。
応答:
馬に乗った感じは、どうでしたか?
霊人:
高い所に座っているので、気分がよかったです。
応答:
それは、気持ちがよいでしょう。
霊人:
気分がよかったです。
応答:
馬がかわいかったでしょうね。
ありがたく感じたことでしょう。
霊人:
面白かったです。
応答:
自分を乗せてくれるので、ありがたいでしょう。
霊人:
はい、面白かったです。
応答:
ああ、馬が愛おしく感じられたでしょうね。
霊人:
おお?
誰かが呼んでいます!
応答:
誰ですか?
霊人:
姫様、姫様、姫様、姫様が呼んでいます!
応答:
かわいい姫様でしたか?
霊人:
うーん……。
応答:
あまり、かわいくなかったのですか?
霊人:
かわいかったです。
応答:
いろいろと、よく世話をしてくれましたか?
霊人:
私と一緒に遊びました。
応答:
何をして遊んだのですか?
霊人:
話をしたり、本を読んだりしました。
応答:
ああ、本を読んだのですね。
霊人:
本を読んでくれました。
面白い話が好きなので、よく話を聞かせてくれました。
応答:
歌も歌いましたか?
霊人:
歌ですか?
歌は歌いませんでした。
応答:
楽器はどうですか?
三味線のようなものも演奏しましたか?
霊人:
何か音の鳴るものがありましたが……。
応答:
美しい音でしたか?
霊人:
はい、美しい音がしました。
応答:
それは面白かったでしょうね!
霊人:
面白かったです。
私は、いったい何をしていたのでしょう……。
応答:
ここへ来れば、何か思い出すでしょう。
霊人:
私は、何をしていたのでしょうか……?
どのような仕事をしていたのでしょう……?
応答:
必ず思い出すでしょう。
霊人:
そうでしょうね。
何か食べたいものはありますか?
応答:
団子は好きですか?
あんこの入ったものです。
霊人:
団子を食べました。
団子、白いものです!
応答:
はい。
甘いお菓子や、せんべいはどうですか?
霊人:
よく分かりません。
応答:
刺身は?
魚の身です。
霊人:
ああ、魚を食べました。
応答:
何が好きでしたか?
霊人:
海産物が好きでした。
ああ、もうよいでしょう?
ここまで来たら、私はお別れの挨拶をしなければなりません。
応答:
姫様が呼んでいるからですか?
霊人:
姫様が、あなたを待っています!
応答:
おお、そうですか?
霊人:
姫様は私をかわいがってくれましたが、あまり相手にはしてくれませんでした。
応答:
なぜ、相手にしてくれなかったのですか?
霊人:
分かりません。
私は行かなければならないので、あなたは行って来てください!
応答:
また、お話ししましょう!
霊人:
いつか、また来てください。
お願いがあります。
応答:
話してください!
霊人:
私に任された、大切な仕事があります!
応答:
そうでしょう。
国を治めなければならないのですから。
霊人:
いいえ、そうではありません!
応答:
それでは、何ですか?
霊人:
あなたを守ることこそ、私の仕事です。
応答:
それは、本当にありがたいことですね!
霊人:
あなたは、地位の高い方ではありませんか?
応答:
あなたほど高い人ではありません。
霊人:
高い方だと聞きました。
私は、いつもあなたと一緒にいます。
高い方なのでしょう?
応答:
それは、あなたのおかげで出世したのでしょう。
霊人:
それは分かりませんが、姫様が「あなたと一緒にいなさい」と言いました。
ここまで話したので、もうよいでしょう?
応答:
ここまで守ってくださり、ありがとうございます。
霊人:
それでは、また来てください!
応答:
分かりました。
その時は、よろしくお願いいたします!
霊人:
また来てください!
私を忘れないでください!
応答:
姫様に、あなたをもう少し愛してくださるようお願いしましょう。
あなたが私のために働いてくださるので、私も恩返しをしなければなりません。
霊人:
本当ですか?
応答:
男同士の約束です。
霊人:
さあ、私と一緒に働きましょう!
使命があるではありませんか?
応答:
そうでしょうね。
霊人:
あなたの役割は、この国を守ることではありませんか?
応答:
その通りです。
あなたが天皇のような役割を果たせるよう、私も助けましょう。
霊人:
私は天皇の孫ですから、大切にしてください!
応答:
天皇の役割を果たせるように、一緒に国を守る仕事をしましょう!
霊人:
よろしくお願いします。
姫様がお怒りになりそうなので、もう行かなければなりません!
応答:
頼もしいあなたがいるので、この国は心配ないでしょう。
安心しました。
ありがとうございます。
姫様
「文章を書くことが好きでした!」
霊人:
こちらへ一緒に行きましょう!
応答:
はい。
私も傘を出しましょうか?
傘が日傘になってしまいましたね!
霊人:
かわいらしい声で、はい、よいですね!
応答:
姫様が同行してくださるのですか?
霊人:
景色が美しいです!
こちらも美しいでしょう?
応答:
姫様が同行してくださるとは、うれしいですね。
霊人:
ここ、ここ、ここで写真を撮りましょうか?
応答:
そうしましょう!
(宇治橋の上で、五十鈴川を背景に写真撮影)
応答:
ああ、暑い、暑い!
霊人:
暑うございます、暑うございます!
(以下、日本の皇室固有の敬語で答える)
応答:
当時も、このように暑かったのですか?
霊人:
私は、このような暑さはよく存じませんが、本当に暑うございますね。
応答:
この橋を渡ったことがありますか?
霊人:
ここでございますか?
はい、もちろんでございます。
その当時は、橋はありませんでしたが。
応答:
それでは、どうやって渡ったのですか?
裸足で渡ったのですか?
霊人:
いいえ、舟がございましたから。
応答:
ああ、舟に乗ったのですね。
危険ではありませんでしたか?
霊人:
舟に乗るのが楽しかったのでございます。
応答:
それは面白かったでしょう。
霊人:
舟に乗る楽しさが、よかったのでございます。
応答:
もし私が当時生きていたなら、一緒に乗ることができたでしょうに……。
霊人:
今は、ないのでございますか?
応答:
今も舟はありますが……。
姫様と一緒に乗ることができたという意味です。
霊人:
そうでございますか?
応答:
そうすれば、姫様が何か楽器でも演奏してくださったのではありませんか?
霊人:
楽器でございますか?
応答:
好きな楽器がありましたか?
霊人:
私が好きだったものは、何だったでしょう……。
応答:
三味線を演奏したことはありませんか?
霊人:
いいえ、いいえ!
応答:
笛はどうですか?
霊人:
笛は吹きませんでした。
応答:
文章を書くことは好きでしたか?
霊人:
文章は、よく書いておりました。
応答:
文章を書くことは、面白いでしょう。
霊人:
はい、楽しかったのでございます。
いろいろな考えが浮かんでまいりますでしょう?
応答:
だから、興味深いのですね。
霊人:
はい。
応答:
それで、何か思い浮かぶと歌を作ったのですか?
霊人:
はい、文章を書きました。
応答:
『万葉集』なども、よく読んだのでしょうね?
霊人:
面白いお話がございますでしょう?
応答:
はい、たくさんあります。
それが好きだったのですね。
霊人:
文学というものがございますでしょう?
文章を書くことが好きなのでございます。
応答:
手先が器用なのですね。
霊人:
そうでしょうか?
応答:
性格が繊細ですね。
霊人:
それはよく分かりませんが、私はただ、思い浮かんだままを文章で表現しただけでございます。
応答:
それが喜びなのでしょう。
自分の心の内を、目に見える形で表現できるのですから。
霊人:
その通りでございます。
ところで、どのような方でいらっしゃいますか?
応答:
私のことですか?
霊人:
そうでございます。
応答:
私がこの国を守らなければならない人だと、言われました。
霊人:
はい、はい、はい、はい、はい、はい!
応答:
それで、姫様の文学の力も少しお借りしようと思いまして。
霊人:
そうでございますか?
応答:
そうです。
力だけで、国を治めることはできませんから。
人の心を動かすためには、文学が重要ではありませんか?
霊人:
まあ、そうでございますね。
応答:
人の心に感動を与えるものですから。
霊人:
はい、そうではございますが、さまざまに書かれた文章がございますでしょう?
応答:
おお、そうですね。
霊人:
わあ〜、それがすてきではありませんか。
応答:
ご両親は、どこから来られたのですか?
霊人:
どなたのことでございましょう?
応答:
お父様とお母様は、どこから来られたのですか?
霊人:
父上は、もともと日本の方でございます。
応答:
お母様は?
霊人:
母上がどこから来られたのかは、存じません。
母上は、どこから来られたのでしょうか?
応答:
渡来人ですか?
霊人:
母上と話したことはありません。
母上にお会いしたことがないのでございます。
応答:
それは、かわいそうですね。
お父様は、地位の高い方でしたか?
霊人:
はい、もちろん父上は地位の高い方でございます。
高い方でございましたが、亡くなられました。
応答:
ああ、それで養女になったのですね。
霊人:
私は、そのように思います。
応答:
弟や妹もいましたか?
霊人:
はい、おりました。
応答:
弟や妹は、かわいかったですか?
霊人:
はい、かわいかったです。
よい子でございました。
応答:
いろいろと教えてあげましたか?
霊人:
さあ……。
教えてあげたこともございましたが……。
応答:
ところで、あなたはずっと一人で暮らしていたのですか?
霊人:
一人でございますか?
応答:
夫はいなかったのですか?
霊人:
何人かの方はいらっしゃいましたが、妻になったことはございません。
応答:
なぜ、妻になることができなかったのでしょう……?
霊人:
川の水をくんで来て、これが川の水でございます。
よろしくお願いいたします。
応答:
よいですね!
きれいです!
霊人:
はい……!
栄進様との対話
「ここは神をお祀りする聖地だ!」
栄進様:
ここ、正宮が、神をお祀りする聖地だ!
応答:
どの神様ですか?
栄進様:
日本の神だが、知らないようだな?
応答:
ああ、この中には、天照大御神がお祀りされていますね。
栄進様:
そうだ。
ここが、神の聖地なのだ。
応答:
そうなのですね。
栄進様:
それを知らないのでは、話にならない。
日本のことを、まったく知らないということだから。
応答:
そうですね。
天照大御神がお祀りされていると、聞いたことがあります。
栄進様:
ここに、姉上、天照大御神がおられるのだ。
応答:
その方は、はるか昔の方ですね?
栄進様:
そうだ。
応答:
伊勢神宮を建てた人は、誰ですか?
栄進様:
姉上より、ずっと後の時代の人だ。
応答:
渡来人が建てたのですか?
日本人が建てたのですか?
栄進様:
日本人だろう。
多くの人々が一緒に建てたのだ。
応答:
朝鮮半島の神も、お祀りされているのですか?
栄進様:
神はお祀りされていないだろうが、そちらから来られた方々がいるではないか?
一緒にお祀りされているだろう。
あなたも、そちらから来たではないか?
応答:
はい、そうです。
栄進様:
だから、地位の高い方ではないか?
応答:
姉上は、この国を守るために、今、どのような仕事をしておられるのですか?
栄進様:
仕事をしているわけではない。
応答:
やはり、男性が守らなければならないでしょう。
栄進様:
男性だけの仕事ではないが……。
応答:
主として、男性がしなければならないでしょう。
栄進様:
そうだ。
姉上は忙しいから。
応答:
ああ、何か特別な使命があるのですね!
栄進様:
君は、姉上と一緒にいるではないか?
君と共にいるではないか?
応答:
それは、本当に光栄ですね。
栄進様:
その方に聞いてみなさい!
応答:
わあ〜、うれしいですね。
日本の神様と一緒に仕事をすること以上に、光栄なことはないでしょう。
栄進様:
知らなかったのか?
応答:
今、分かりました。
栄進様:
君と一緒にいるではないか?
応答:
それは、本当に幸運ですね。
栄進様:
君といつも一緒にいたのに、気づかなかったのか?
応答:
そのようだった気がします。
栄進様:
その方は、姉上と一緒におられるのだ。
応答:
よく分かりました。
すばらしい里帰りですね!
栄進様:
そうだ。
姉上は、じっと座っているような方ではないから。
応答:
ああ、あちらこちらへ飛び回っておられるのですね。
そして、久しぶりに故郷へ戻って来られたのですか?
栄進様:
いや、そういうことではない。
応答:
ああ、時々戻って来られるのですね!
栄進様:
そのようなものだ。
応答:
よい所ですね。
栄進様:
そうだろう?
応答:
本当によい所ですね。
すばらしい木々が、たくさんあります。
栄進様:
もちろん、そうだ。
応答:
わあ〜、本当に、本当に気持ちがよいですね。
栄進様:
姉上がその方と一緒におられることを、君が知らないとは思わなかった。
応答:
おお、そうだったのですね。
教えてくださり、ありがとうございます。
これからも、いろいろと教えてください!
栄進様:
知らないことは、自分で分かるようになる。
応答:
知らないことを自分で分かるなら、本当に便利ですね。
栄進様:
そのようになっているのだ!
応答:
おお、それは本当ですか?
栄進様:
知らないことは、分かるようになっているのだ!
応答:
ああ、そうなのですね。
栄進様:
君が知らなければならないことと、知らなくてもよいことがあるではないか?
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
だから、知るべきことは分かるようになっているのだ!
応答:
まるで神様のようですね。
ああ、美しい景色ですね!
栄進様:
あの中に長い間おられたが、もう動き始められたのだ。
天皇の孫
「この国を誇りに思います!」
それは本当によかったですね。
この国の使命は、本当に重大ですから。
霊人:
はい、そうでしょう?
面白いですね。
私は、この国を誇りに思っています。
応答:
おお、そうですか?
それは当然のことです。
この国を守らなければなりません!
霊人:
はい、写真を撮りましょうか?
(正宮を背景に写真撮影)
応答:
撮りました。
霊人:
この場所には、多くの方々が来られるではありませんか?
ところで、皆さんは何を考えているのでしょうか?
応答:
さあ、何を考えているのでしょう?
霊人:
あの中、正宮に、「何があるのだろう」と考えています!
応答:
おお、そうなのですか?
中へ入ってみたいという思いが、強いのでしょうね。
霊人:
そうです。
応答:
一度くらいは、入ってみたいでしょう。
霊人:
はい、そうでしょう。
秘密ですから。
応答:
日本の秘密が隠されているので、まさに神秘的な場所ですね。
霊人:
あなたは、何が入っていると思いますか?
応答:
ああ、日本の神様がお祀りされているのでしょう。
霊人:
神様が、中にいるのですか?
応答:
神様が中に入っているというより、お祀りされているのでしょう。
神様を閉じ込めておくことはできませんから。
日本の祖先が刻まれているので、それを明らかにして公開することは、少し危険なのでしょう。
霊人:
そうでしょうね。
本日、このように訪ねてくださり、ありがとうございました。
今日の私の役目は、ここまでです!










