【霊界解放シリーズ192】 大飢饉の犠牲者「ご飯が食べたい!」/KGBのスパイ「殺された!」 大飢饉の犠牲者「ご飯が食べたい!」(2022.06.23)


2022年06月23日

【霊界解放シリーズ192】

大飢饉の犠牲者「ご飯が食べたい!」/KGBのスパイ「殺された!」

大飢饉の犠牲者「ご飯が食べたい!」

霊人:

うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう……。

応答:

ここから出してあげましょう。

大丈夫です。すぐに楽になるでしょう。

霊人:

ううううううううううううううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

(このような対話が繰り返される)

霊人:

あああああああああ……。

応答:

出ましょう、出ましょう!

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

もう、その時が来ました。

霊人:

おおおおおおおおおお……。

応答:

皆さんが、あなたを待っています。

あなたを呼んでいます。

霊人:

おお、そうだ、そうだ!

応答:

その通りです。

霊人:

やああああああ……。

応答:

ここから出してあげましょう。

霊人:

はい? 本当ですか?

応答:

そうです。

霊人:

私は行きます!

応答:

もちろんです。そうしなければなりません。

霊人:

出て行きます!

応答:

これから出るのです。

霊人:

本当に出てもよいのですか?

応答:

もう大丈夫です。

霊人:

本当ですか?

応答:

もちろんです。

苦痛の時間は終わりました。

霊人:

本当ですか?

応答:

この時が来ることだけを、首を長くして待っていたのでしょう?

霊人:

はい、そうです。

応答:

これまでずっと、あなたが出て来るのを待っていました。

霊人:

私は行きます!

応答:

一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!

霊人:

私は行きます!

応答:

手を取り合って、一緒に働いてみましょう!

霊人:

私は何をすればよいのですか?

応答:

これから、新しい世界をつくってみましょう!

霊人:

私にできるでしょうか?

応答:

これまで、人々のために一生懸命生きてきたではありませんか?

霊人:

いいえ、そうではありません。

それほど多くのことをしたわけでもありませんし……。

応答:

大したことは何もしていないというのですか?

霊人:

はい、していません。していません。

応答:

あなたのような謙虚な人を、私は尊敬します。

霊人:

私のような人を尊敬するのですか?

そのようなことは何もしていないのに……。

応答:

あなたのような人が必要ですから、一緒にやりましょう!

霊人:

本当ですか?

応答:

私たちが一緒になって、神様が願われる国をつくりましょう!

霊人:

本当ですか?

応答:

あなたは、神様を愛しているではありませんか?

霊人:

うん?

私が……?

応答:

神様が好きではないのですか?

霊人:

ああ、よく知らないので……。

応答:

それでは、私が教えてあげましょう。

神様は、あなたの願いを聞いてくださる方です。

霊人:

それほどすごい方なのですか?

応答:

まったく知らなかったのですか?

霊人:

知りません。

応答:

もし神様を知っていたなら、あなたの願いはかなっていたでしょうに……。

霊人:

はい……?

応答:

そのことを知らなかったのが、とても残念ですね。

霊人:

知りませんでした。

応答:

神様に助けていただかなければなりません。

霊人:

そうなのですか?

応答:

神様は、あなたのような人を愛しておられます。

霊人:

そのようなはずはないと思いますが……。

何もしてくれないと思っていました……。

応答:

何でも、よく聞いてくださいます。

あなたのような男らしい人が、とても好きですから。

霊人:

おお!!!

応答:

もう少し早く、神様を知っていればよかったのですが……。

霊人:

知りませんでした。

応答:

今からでも、最善を尽くせばよいのです。

霊人:

よく分からないのですが……。

応答:

挽回しましょう!

霊人:

何を挽回すればよいのですか?

応答:

多くの人々に、神様を知らせる仕事をすればよいのです。

霊人:

はい?

応答:

そうして、皆さんの願いがかなうように助けるのです。

霊人:

そのようなことは不可能です。

応答:

それでも、挑戦してみましょう!

霊人:

それが可能でしょうか?

不可能なことです。

応答:

それでも、あなたは意志の強い人ではありませんか?

霊人:

知らない人ですから……。

応答:

私が神様に、あなたのことをよく紹介してあげますから、何も心配しないでください。

霊人:

これから、どのようなことをすればよいのですか?

応答:

明るい世界へ行き、神様にご挨拶しましょう。

霊人:

ああ、そうなのですね。

応答:

「私は誰々です。これから、よろしくお願いいたします」とご挨拶すれば、「分かった。何をしたいのか?」と尋ねられるでしょう。

霊人:

はい……。

それでは、何をお願いすればよいのでしょう?

応答:

あなたがしたいことはありませんか?

霊人:

私がしたいこと?

応答:

そうです。

霊人:

何だろう?

私にできることですよね?

応答:

そうです。

人々を幸せにしてあげたいでしょう?

霊人:

おお、それなら、したいことかもしれません。

応答:

もっと暮らしやすい国をつくりたかったのではありませんか?

霊人:

願いがあるとすれば、お金が必要だということでしょうか……。

応答:

お金があれば、何に使おうというのですか?

霊人:

ご飯が食べたい!

応答:

十分にご飯を食べられなかったのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

なぜ、ご飯を食べられなかったのですか?

霊人:

お金がなかったからです。

応答:

ああ、お金がなかったので、飢えていたのですね。

霊人:

お金がなかったので……。

応答:

なぜ、お金がなかったのですか?

働かなかったのですか?

霊人:

働きはしましたが……。

応答:

それでも足りなかったのですね。

霊人:

お金をくれなかったからです。

応答:

うーん……。

働かせるだけで、お金は与えずに……。

霊人:

そうです。

応答:

実に悪い奴らですね。

霊人:

そうです。

応答:

誰が、すべて持って行ったのですか?

霊人:

いいえ、お金が一銭もなかったということです。

応答:

働く所もなかったのですか?

霊人:

いいえ、仕事はしました!

応答:

それなら、国家が悪いのですね。

霊人:

そうでしょう?

応答:

上の者たちが、お金をすべて持って行ったのですか?

霊人:

よく分かりません。

一銭もないと言われたからです。

お金もなく、持っているものも何もなかったので、食べるものが一つもありませんでした。

応答:

それで、飢えた末に死んだのですね。

霊人:

どうでしょう……。

応答:

あまりにも、かわいそうです。

霊人:

お金もなく、持っているものも何一つなかったので、死ぬしかありませんでした。

応答:

さあ、これからあなたに「金運」をつけてあげましょう。

霊人:

お金をくれるということですか?

応答:

金運をつけてあげましょう。

霊人:

お金ですか?

応答:

そうです。金銭の神です!

霊人:

お金をくれるということですね?

応答:

これからは、お金がついて来るでしょう。

霊人:

私がお金をもらえるということですか?

応答:

そうです。

お金がついて来ますから。

霊人:

お金が、とてもたくさん必要なのですが……。

応答:

これからは、お金が次々と飛び込んで来るでしょう。

霊人:

もしお金をもらったら、皆で分けます。

応答:

だから、あなたはよい人なのです。

お金が多ければ多いほど、多くの人々を救うことのできる人ではありませんか?

霊人:

はい……?

応答:

あなたに、そのような人になってほしいのです。

霊人:

お金ができたなら、皆で分けなければなりません。

応答:

悪い人は、自分一人だけで使おうとして、分けようとはしません。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

そのような悪い者がいたために、皆さんが犠牲になったのです。

霊人:

お金は当然、皆で分けなければなりません。

しかしですね……。

何もないのに、どこから生まれるというのでしょう?

応答:

う……うん……。

霊人:

お金もありませんが、ほかにも何もありません……。

応答:

ああ、そうなのですか?

霊人:

どこから持って来ればよいというのですか?

どうすればよいのでしょう?

応答:

知恵の神様が、あなたと共におられるでしょう。

霊人:

また神様なのですね。

応答:

神様が、どのような方か知っていますか?

霊人:

いいえ!

応答:

神様という方は、無から有をつくられる方です。

何もない無から、有をつくられる方です。

霊人:

何もないのに、どうやってつくるのですか?

応答:

だからこそ、神様なのです。

不思議な力を持っておられる方ではありませんか?

霊人:

何なのかは分かりませんが、不思議ではありますね。

応答:

何もない所から、知恵によって有をつくり出すのです。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

ですから、何も心配しないでください。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

そうです。

霊人:

それでは、少しだけ待ってください!

少し待ってもらえますか?

応答:

何か、したいことでもあるのですか?

霊人:

少しだけ待ってくれるなら……。

多くの人々がいるので、少し待ってもらえますか?

応答:

全員を連れて行かなければなりません。

私が呼び集めましょう。

霊人:

本当に、本当に大勢いるのですが……。

応答:

大きな声で、全員集まりなさい!

一緒に行きましょう!

霊人:

こちらにも、あちらにも……。

応答:

飢えて死んだ人々は、全員集まりなさい!

霊人:

行きましょう! 行きましょう!

応答:

大勢の人々が、飢えて死んだのですね!

苦しみながら死んだのですね!

かわいそうに、かわいそうに!

霊人:

そうです、そうです!

応答:

苦痛から解放してあげましょう!

これからは、大金が降り注ぐでしょう。

皆で分けましょう!

皆でご飯を食べましょう!

飢えて死んだ人々は、全員集まりなさい!

一緒に行きましょう、行きましょう!

霊人:

霊界へ去る。

KGBのスパイ「殺された!」

霊人:

うううううううううううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

うううううううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

霊人:

わあ……!

応答:

わあ〜……!

霊人:

わあ……!

応答:

わあ〜……!

(このような対話が繰り返される)

霊人:

すごい!

応答:

すごいですね!

霊人:

あなたも見ていますか?

応答:

見ました。

霊人:

とても興味深いですね。

応答:

もちろんです。

わくわくすることです。

これまで見たことがなかったでしょう?

早く見せてあげたかったのです。

霊人:

おお、面白いですね!

応答:

あなたが喜んでいるので、私も気分がよいです。

霊人:

はい、そうですか?

応答:

これまで、あなたを待っていました。

霊人:

おお、そうなのですか?

応答:

あなたを苦しませてしまい、申し訳ありません。

霊人:

いいえ……。

そのようなことはありませんでしたが……。

応答:

本当によい人ですね。

霊人:

それほど苦しくはありませんでしたが……。

応答:

立派です。立派です!

霊人:

面白いですね。

応答:

ああ、面白いですね。

霊人:

あのように大勢の人々は、どこへ行くのですか?

応答:

これから、神様の所へ行くのです。

霊人:

そうですか?

本当に大勢が行くのですね!

応答:

本当に、本当に大勢が行くでしょう。

霊人:

あの方の所へ行くのですか?

応答:

そうです。

これからは、おいしいものも心ゆくまで食べられるでしょう。

霊人:

おお、それこそよいことですね。

応答:

ですから、何も心配しないでください。

霊人:

はい、心配する必要はなさそうですね。

応答:

そうです。

霊人:

これから、そのような時代が来るのですね?

応答:

そうです。

霊人:

おお!

さまざまな種類の人々がいるのでしょう?

大変な苦労をした人々もいるでしょうし……。

応答:

その通りです。

霊人:

そのような人々も、よい所へ行くのですか?

応答:

すべて平等ですから。

霊人:

さまざまな種類の人々が、一緒に暮らすのでしょう?

応答:

そうです。

霊人:

私は、すでに死にました。

応答:

なぜ死んだのですか?

霊人:

さまざまなことがありましたが、よく分かりません。

応答:

あなたは、悪い人だったのですか?

霊人:

いいえ、そうではありません。

応答:

悪い奴らから、仲間外れにされたのですか?

霊人:

いじめられたというのでしょうか……。

そのような人々が、いつも私の後をついて来ましたから。

応答:

それで逃げたのですか?

霊人:

はい!

何も悪いことをしていないのに、誰かがいつも私を監視していました。

応答:

あなたを疑っていたのですね?

霊人:

疑っていました。

応答:

あなたを、間諜だと思ったのですか?

霊人:

スパイです!

応答:

おお、そうなのですか?

霊人:

言ってみれば、スパイです。

応答:

それで、国のために働いたのですね。

なぜスパイになったのですか?

霊人:

さまざまなことがありましたが……。

これからは、お前がスパイだと言われました。

応答:

ああ、本当のスパイだったのですね。

それが発覚してしまったのですね。

霊人:

そのようなものです。

応答:

それで、死んだのですね?

霊人:

そうなのでしょうか……。

私は、自分がいつ死んだのかも、よく分かりません。

応答:

ああ、そうなのですか?

眠っている時に、やられたのですか?

何かを飲みましたか?

霊人:

ああ、何かを飲みはしました。

いつも飲んでいましたから。

応答:

それで死んだのですね!

霊人:

どうでしょう。

何も悪いことをしていないのに、いつも後をつけられていました。

応答:

自分の国の中で、スパイ活動をしていたのですか?

それとも、ほかの国でしていたのですか?

霊人:

いろいろな所で……。

応答:

ああ、いくつもの国を回っていたのですね?

霊人:

はい!

応答:

それなら、国際スパイではありませんか?

霊人:

はい、いくつもの国を回りました。

応答:

人を殺したこともありますか?

霊人:

そのようなことはしませんでした。

やれと言われても、しませんでしたから。

応答:

多くの情報を知っていたために、殺されたのかもしれませんね。

霊人:

そうでしょう。

応答:

秘密情報を、たくさん知っていたのですか?

霊人:

そうでした。

応答:

あなたが賢い人なので、いつ裏切るか分からないと疑われ、殺されたのでしょう。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

しかし、あなたは最後まで秘密を守ったのでしょう。

殺されて、悔しいですか?

霊人:

はい!

応答:

今も悔しいですか?

霊人:

悔しくはありますが、今は悔しくありません。

応答:

赦してあげるということですか?

霊人:

はい、そうです。

応答:

その人も、かわいそうだからですか?

あなたは、よい人ですね。

霊人:

そのような言葉を聞くと、うれしいですね。

応答:

これからは、一緒に神様の仕事をしましょう!

霊人:

ああ、そのようにしてもよいのですか?

応答:

もちろんです。

神様は、あなたのような誠実な人を愛しておられますから。

霊人:

そうなのですね!

応答:

神様に愛される人になってください!

霊人:

はい!

応答:

これからは、神様のために一緒に働きましょう!

霊人:

そうしましょう、そうしましょう!

応答:

神様は、あなたのような心の優しい人を好まれます。

霊人:

はい!

応答:

一緒に行きましょう!

霊人:

はい!

応答:

本当にうれしいです。

一生懸命生きてくださり、ありがとうございます。

霊人:

一緒に行きます。一緒に行きます!

応答:

一緒に行きましょう!

皆で一緒に行きましょう!

多くの人々を救ってあげましょう!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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