【霊界解放シリーズ187】 霊界協助・準備担当の霊人 「やる気がなければ霊界の声は聞こえない! 一度遊びに来て! きっかけ=霊界協助!」(2022.02.15)


2022年02月15日

【霊界解放シリーズ187】

霊界協助・準備担当の霊人

「やる気がなければ霊界の声は聞こえない! 一度遊びに来て! きっかけ=霊界協助!」

霊人:

そのようにしてもらいたいのです!

周囲の人々に、そのようにしてほしいと頼んでくれますか?

応答:

はい、分かりました。

霊人:

何をお願いしたいのかというと、「やる気を持ってほしい」ということです。

私たちは一生懸命やっているのですが、地上人にやる気がなければ、とても大変になります。

ですから、お願いしてくれますか?

それは私にも、どうすることもできないことなので、あなたから頼んでくれますか?

地上人が動かないので、皆が苦労しているのです。

人を動かすということは、決して簡単なことではありません。

応答:

そうでしょうね。

霊人:

ですから、やってほしいと頼んだことは、必ずやってもらいたいのです。

こちらは一生懸命やっているのに、地上人が動いてくれなければ困ります。

応答:

そうなのですね……。

霊人:

人々は、仕事をすべて自分たちだけでやっていると思っているのでしょう。

しかし、そうではないという事実を悟ってほしいのです。

応答:

その通りです。

霊人:

私たちが、どれほど努力しているか分からないでしょう?

一度、霊界へ遊びに来て、見物でもすればよいのですが。

見物しに来てみますか?

応答:

それは、よいアイデアですね。

霊人:

来て見れば、「わあ〜、本当にたくさんの人がいるのだな」と実感できるでしょう。

一生懸命働いている人々が、数え切れないほどいるのです。

応答:

人々が分かりやすいように、ドラマをつくればよいですね。

霊人:

うん?

どのようにドラマをつくるというのですか?

あなたも見たことがないでしょうに……。

応答:

教えてくれればよいではありませんか。

霊人:

それは、少し難しいように思います。

応答:

何かヒントをくれませんか?

霊人:

ヒント……?

「動きなさい」と耳元でささやいても、気づく人はいません。

また、「動きなさい」と叫んでみても、やる気のある人もいません。

ですから、人を動かすということは、本当に難しいことなのです。

聞くことのできない人々の心を動かすのですから。

人の心を、どのように動かすか知っていますか?

心を動かす方法です。

分かりますか?

応答:

希望を与えることではないでしょうか?

霊人:

希望を与えるのはよいのですが、日本人は、なかなか動こうとしません。

応答:

そうでしょうね……。

霊人:

その通りです。

応答:

なぜ、動かないのでしょう?

霊人:

それは、私が聞きたいことです。

すぐに動く人と、なかなか動かない人がいます。

その違いは、どこにあると思いますか?

応答:

(……)

霊人:

よく分からないでしょう……。

仲間が多いかどうかを見れば、分かります。

応答:

そうなのですね……。

霊人:

よい仲間を集めなければならないでしょう。

「私と一緒に働きましょう」と、周囲の人々を呼び集めるのです。

「面白いことがありますよ」と言えば、集まって来ます。

そうすると、「ねえ、ねえ、ねえ」と呼びかけながら、地上人を動かすのです。

しかし、動かない地上人の所には、仲間が集まりません。

それが不思議なのですが、動かない人の所には、仲間たちも訪ねて行かないのです。

応答:

そうなのですね……。

霊人:

人を見分けているようです。

動かない人を動かすためには、本人の心を動かさなければなりません。

しかし、そこまでは私たちにもできないことです。

応答:

ああ、本当にご苦労が多いのですね。

霊人:

それでも、面白くはあります。

本当に面白い仕事です。

応答:

よい結果が出ればよいですね。

霊人:

もちろんです。

地上人が動いてくれれば、私たちも楽しくなり、「もっとたくさん動かしてあげようか」と思うのです。

応答:

それは本当に、楽しいでしょうね。

霊人:

それが、なかなか面白いのです。

応答:

雪だるまのように転がりながら、しだいに大きくなるのでしょうね。

霊人:

しかし、本人たちが動かなければ、私たちは非常に苦労するということを伝えてください。

応答:

分かりました。

これまで意思疎通ができず、とても苦労したのでしょうね。

霊人:

人々は、私たちの叫び声を聞くことができないでしょう?

そうなれば、何か「きっかけ」が必要になります。

実は、その「きっかけ」をつくってあげるのも、私たちなのです。

応答:

そうなのですね……。

霊人:

私たちが、つくって与えるのです。

応答:

それによって、変えてあげるのですね?

霊人:

信じ難い話でしょう?

応答:

本当にありがたいことです。

方向転換できるように、案内役をしているということですね?

霊人:

そうです。

応答:

カーナビのようなものですね。

霊人:

人々は霊界を見たことがないので、よく分からないでしょう。

しかし、「もしもし」と叫んでいる人々が、数え切れないほどいるのです。

応答:

叫んではいるものの、気づいてもらえないので、本当にもどかしいですね。

聞こえるようにするには、どうすればよいのでしょう?

霊人:

聞こえるようにするには?

応答:

拡声器を取り付けなければなりませんか?

霊人:

私たちが「もしもし」と叫ぶだけでは、限界があると言ったでしょう?

動きたいという意欲がなければ、「もしもし」という声は聞こえないのです。

応答:

それでは、動こうとする意欲があれば聞こえるということですか?

霊人:

もちろんです。聞こえます。

聞こえますとも。聞こえるようになるのです。

応答:

それは本当に面白いですね。

霊人:

心というものがあり、そこに聞こえるのです。

私たちが「ねえ、ねえ」と呼びかけると、心というものが「はい、はい」と答えるのです。

応答:

ああ、共鳴するのですね。

霊人:

私たちは、主にこのような仕事をしています。

その仕事ができなければ、非常に困ったことになります。

応答:

苦しくなるのですか?

霊人:

はい、苦しくなります。

私たちも、やる気を失ってしまいます。

応答:

そうなのですか?

霊人:

仕事をすれば元気が出ますが、仕事をしなければ、しだいに気分が沈んでいきます。

私たちにも、気分というものがあるではありませんか?

応答:

そうでしょうね。

霊人:

きちんと仕事ができなければ、叱られることもあります。

「お前たち、私の言うことを聞かないのか?」と叱られます。

応答:

ああ、そうなのですか?

霊人:

私の心が、そのように怒るのです。

応答:

ああ……。

それは面白くもありますが、苦しくもあるでしょうね。

霊人:

そのようになっているので、私たちがいくら「動きなさい」と叫んでも、簡単には動きません。

応答:

そうなのですね……。

霊人:

小さな声で、実は叱られるのです。

応答:

誰に叱られるのですか?

霊人:

あの人です!

応答:

親分がいるのですか?

霊人:

いる、いる、いる。

親分がいるのです。

応答:

ああ、御旨のため、神様の摂理のために、本当にご苦労が多いのですね。

しかし、必ず報いを受けるでしょう。

霊人:

それは正しい言葉です。

皆さんがよくやってくれれば、私たちも楽しくなり、神様に報告しに行くことができるではありませんか?

応答:

そうでしょうね。

霊人:

そのようなことがあるので、地上人を訪ねて行くのです。

応答:

ありがとうございます。

また会いましょう!

霊人:

私は、霊界協助の準備担当です。

応答:

ああ、大活躍しているのですね。

霊人:

とても楽しく仕事をしています。

私が準備担当ですので、これからよろしくお願いいたします。

(おわり)

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