【霊界解放シリーズ126】 独島霊界解放プロジェクト 「私は私ではない! 私がここにいてはいけないではないか」(2021.07.21)

2021年07月21日
【霊界解放シリーズ126】
独島霊界解放プロジェクト
「私は私ではない! 私がここにいてはいけないではないか」
7月13日から15日まで実施された、日本を救うための「独島霊界解放プロジェクト」の期間中、独島と鬱陵島で現れた日露戦争の犠牲者たちです。
私は私ではない!
霊人:
うううううううううう〜。こちらへ来い、こちらへ来い、こちらへ来い!
応答:
来ました! ここです!
霊人:
こちらへ来いと言っているのだ!
応答:
ここです!
霊人:
こちらへ来てください!
応答:
こちらへ来い!
(「こちらへ来い」と呼びかけると、「こちらへ来い」と返すやり取りが、しばらく続く。)
霊人:
苦しい!
応答:
すぐに楽になるでしょう。どうですか、少し楽になりましたか?
霊人:
ありがとう!
応答:
こうして会えて、うれしいです。
霊人:
そうではない!
(うれしくない。)
ところで、あいつは誰だ?
応答:
悪い奴なのですか?
霊人:
あいつ? あいつのことを言っているのか?
応答:
はい。
霊人:
あいつ……。あいつが私と何の関係があるのだ? 私を裏切ったあの人間は、ろくでもない奴だ。
応答:
ああ、そうなのですね。
霊人:
私を裏切るとは……。
応答:
ろくでもない奴ですね!
霊人:
あいつのせいで苦労したのだ! ところで、お前は誰だ?
応答:
あなたの友だちです。
霊人:
あいつの部下だろう?
応答:
違います。私があなたに代わって、あいつらを懲らしめてあげましょう。
霊人:
お前は、私が誰か知っているのか?
応答:
よくは知りませんが、あなたが悔しい思いをしていることくらいは分かります。あのような奴は許せません。そうでしょう?
霊人:
裏切り者は、お前と、お前と、お前と、お前ではないか?
応答:
私が見せしめとして、裏切り者たちに痛い目を見せてあげましょう。
霊人:
あいつの部下のくせに……。
応答:
私は、そのような者ではありません。人を見誤っています。
霊人:
しまった、君ではなかったのだな!
応答:
私は裏切り者が嫌いです。だから、あなたの味方なのです。
霊人:
ああ、そうなのか?
応答:
そのために助けに来ました。
霊人:
ありがとう! 君ではなかったのだな! 困っている時には、少し助けてくれ!
応答:
私に任せればよいのです。皆があなたの誠意を裏切ったのですね。悪い奴らです。
霊人:
あそこから追い出してください!
応答:
分かりました。あなたの願いをかなえてあげましょう。
霊人:
あああああ……。
応答:
もう苦しまないでください。
霊人:
苦しみよ、消え去れ!
応答:
その通りです!
苦しみよ、消え去れ!
繰り返し。
霊人:
おおおおおおおおお……。
応答:
苦痛から自由になれ!
繰り返し。
霊人:
駄目だ、駄目だ、駄目だ! それは困る、困るのだ!
応答:
もう自由になるでしょう。何も心配しないでください。
霊人:
動かしてくれ!
応答:
動け! 動け!
繰り返し。
霊人:
嫌だったのだ!
(動くことが嫌だった。)
応答:
嫌だったのですか? 嫌なら、しなくてもよいのです。あなたの思いどおりにしてください。
動け! 動け!
霊人:
怖い、怖い、怖い、怖い!
応答:
私があなたを守ります。心配しないでください。
動け! 動け!
繰り返し。
(しばらくして)
霊人:
私は私ではないのだ!
(過去の自分ではない。)
応答:
自分ではないとは、どういうことですか? それでは誰なのですか?
霊人:
私は私だ!
(本来の姿に戻った。)
応答:
面白い人ですね!
霊人:
霊界へ去る。
もうよい、よい、よい、よい!
霊人:
ううううううう……。そのようなことだったのか?
応答:
はい、その通りです。
霊人:
そういうことだったのか!
応答:
ああ、気づいたのですね。すごいです。ついに真相を突き止めたのですね。
霊人:
君、そのようなことなら、前もって耳打ちしてくれるべきだっただろう?
応答:
ああ、申し訳ありません!
霊人:
そのようなことだとは、私は知らなかった。
応答:
あなたに前もって相談しておけばよかったのですが、申し訳ありません。
霊人:
ああ……。
応答:
それで、謝りに来たのです。さあ、苦しみを和らげてあげましょう。
霊人:
そのようなことだとは、本当に知らなかった。
応答:
ごめんなさい。
霊人:
私には分からない。
応答:
あなたには何の罪もありません。何も知らなかったのですから。
霊人:
おい、おい、おい、おい!
応答:
あなたに何も相談しなかった私に責任があります。
霊人:
うなずく。
応答:
あなたには何の責任もありません。
霊人:
ああ、もうよい、よい、よい、よい!
応答:
ですから、苦しまないでください。許してください。
治れ、治れ!
繰り返し。
霊人:
そういうことだ、だ、だったのだな!
応答:
はい。これから苦しみのない所へ連れて行きましょう。あなたには申し訳ないので、私が責任を持って、しっかり守ります。あなたには何の罪もありませんから。
霊人:
ああ、ああ、ああ、ああ!
応答:
許してくださり、ありがとうございます!
霊人:
君も一緒に行こう!
応答:
はい、一緒に行きましょう。一緒に行きましょう!
霊人:
うれしいな!
応答:
わあ〜、それは何よりもうれしい言葉です!
霊人:
失礼する! 申し訳ない!
応答:
大丈夫です。心配しないでください!
霊人:
おおお……。霊界へ去る。
私がここにいてはいけないではないか?
霊人:
嫌だ、嫌だ、嫌だ!
応答:
嫌なのですか?
霊人:
嫌だ、嫌だ、嫌だ!
応答:
嫌なら、しなくてもよいのです。
霊人:
自分を連れて行こうとする霊人たちに向かって、
やめろ!
応答:
嫌なら、しなくてもよいのです。あなたの思いどおりにすればよいのです。
霊人:
おお!
応答:
あなたを守るために来ました。良い人だからです。
霊人:
嫌だ!
応答:
私はあなたの味方ですから、同じ仲間に入れてください。あなたは面白い人ですね。
霊人:
私はだな、私がここにいてはいけないではないか?
応答:
面白い人が、ここでこのように苦しんではいけません。あなたは良い人ではありませんか?
霊人:
違う。君は良い人かもしれないが!
応答:
あなたも良い人です。
霊人:
私は、そのような人にはなれない。
応答:
なれます。あなたと私は心が通じていますね。嫌なら、しなくてもよいのです。自分の考えどおりにすればよいのです。それも、あなたの個性ではありませんか?
霊人:
うなずく。
応答:
ほかの人のまねをする必要はないでしょう? 誰もあなたを非難していません。すごい人ですね。お会いできてうれしいです。
霊人:
楽しかった! うれしかった!
応答:
私もうれしいです!
霊人:
お願いします! ありがとう!
応答:
お役に立てたのであれば、私もうれしいです。
霊人:
わあ〜、うれしい!
応答:
良い友だちができて、うれしいです。うれしいです。
霊人:
霊界へ去る。
それでは、失礼いたします!
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
そうです。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
そうです。
霊人:
それでは、失礼いたします!
応答:
はい、はい!
霊人:
もう行かせていただきます!
応答:
皆があなたを愛しています。皆が待っています。ついに帰るのですね。おめでとうございます!
霊人:
霊界へ去る。





