【霊界解放シリーズ120】 ヨーロッパ史を変えた3人の王位争いとイングランド王ハロルド2世! 栄進様のメッセージ(2021.07.11)

2021年07月11日
【霊界解放シリーズ120】
ヨーロッパ史を変えた3人の王位争いとイングランド王ハロルド2世!
栄進様のメッセージ
栄進様:
お父様が、「お前たちが一生懸命やっているのでうれしい」と喜んでおられるよ。
応答:
そうですか?
栄進様:
うん!
応答:
本当にありがたいお言葉ですね。
栄進様:
うん!
応答:
それは本当によかったです。
栄進様:
本当だよ! 本当に喜んでおられるんだ!
応答:
ああ、本当にうれしいですね。誰か一人でも親孝行をするなら、幸いなことです。
栄進様:
そうだろう。
応答:
少しでも慰めになればよいですね。
栄進様:
そうだね。
応答:
ありがとうございます。最も重要なメッセージですね。
1066年、イングランド王エドワード2世(1042~1066年)が後継者を残さずに亡くなると、激しい王位争いが起こった。
次の王位を主張する候補は、3人に絞られた。
第1は、王の右腕であり義弟でもあったハロルド2世である。彼はもともと王族でも王位継承者でもなかったが、強大な権力と財力を背景に多くの貴族の支持を集め、最有力候補として浮上した。
第2は、デンマークとノルウェーの王ハーラル3世である。彼は、祖父が手にしていたイングランド王位を取り戻すと名乗りを上げた。
第3は、王の従甥、すなわち従兄弟の息子に当たるウィリアムである。
生前、あらかじめウィリアムに王位を譲ると約束していたエドワード王は、王位争いが起こることを予見し、亡くなる1年前の1065年、ハロルドを使節としてウィリアムのもとへ送り、関係を整理しようとした。
当時ハロルドは、神と聖人の名に懸けて、ウィリアムの王位継承権を尊重するという忠誠の誓いを立てた。その後、二人は並んで馬に乗るなど、和やかな時間を過ごした。
しかし、エドワード王が亡くなるやいなや、45歳のハロルドは素早く翌日に戴冠式を行い、王位を奪い取った。
ウィリアム(左)に忠誠を誓うハロルド(右)
これに激怒したハーラル3世が最初に出兵し、続いて39歳のウィリアムも、
「私こそがイングランドの後継者である」
と主張して艦船を建造し、イギリス海峡を渡る準備を整えた。
最初のハーラル3世との戦いでは、ハロルド2世が勝利した。
しかし、その隙を突いてイングランドに上陸したウィリアムは、ヨーロッパ史の転換点となったヘイスティングズの戦いで大勝利を収め、最後の勝者となった。
当時ウィリアムは、風向きが変わるまで1か月間待ち、ちょうど吹き始めた南西風に乗ってイギリス海峡を渡ったという。
その後、イギリスは「日の沈まない国」と呼ばれるまでに領土を拡大していった。
イギリス史上、最も重要であったヘイスティングズの戦い(1066年10月14日)
イングランド王ハロルド2世!
(この霊人は、3月末に現れた「動くことを拒む霊人たち」のうちの一人であるように思われ、声の調子も非常によく似ていた。)
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
苦しかったのですね。とても苦痛だったのでしょう。もう大丈夫です。
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
苦しかったのですね。長い間、待っていたのでしょう?
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
今日、苦痛から解放してあげましょう。
楽になれ! 楽になれ!
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
楽になれ! 楽になれ!
繰り返し。
霊人:
大声で、
ああ、痛い!
応答:
とても痛かったのですね!
痛い所よ、治れ! 痛い所よ、治れ!
繰り返し。
霊人:
大声で、
うわああああああ〜!
応答:
すぐに楽になりますから、もう少しだけ我慢してください。あなたを救うために来ました。苦痛から解放してあげましょう。
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
もう大丈夫になります。
繰り返し。
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
とても苦しかったのですね! 解放してあげましょう。
治れ! 治れ!
霊人:
ああああああああ〜。
応答:
治れ! 治れ!
繰り返し。
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
とても痛かったのですね! 静かに、じっとしていたいのですか?
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
とても腹を立てているのですね。あなたを怒らせてしまったのですね。
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
うるさくして、ごめんなさい!
霊人:
おおお、あああ〜。
応答:
わあ〜、素晴らしい人ですね!
霊人:
うううううううううう〜。
大声で、
うるさい!
応答:
わあ〜、力があふれています! 力があふれている!
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
わあ〜、すごい、すごい!
霊人:
大声で、
お前は誰だ?
応答:
ああ、あなたの友だちです。分からなかったのですか?
霊人:
大声で、
お前は誰だ?
応答:
あなたのことが好きな友だちです。本当に良い声ですね! わあ〜、ものすごい力です!
霊人:
大声で、
お前は誰だ?
応答:
あなたの友だちです。わあ〜、すごい、すごい!
霊人:
大声で、
誰だと言っているのだ?
応答:
すごい、すごい! わあ〜、本当にすごい人ですね! 本当に驚きました!
霊人:
大声で、
誰だと言っているのだ?
応答:
あなたの友だちです。友だち、友だちです! このように元気な姿で生きていたとは、お会いできてうれしいです!
霊人:
大声で、
お前は誰だ?
応答:
ああ、あなたの友だちです。
霊人:
大声で、
お前は誰なのだ?
応答:
わあ〜、響き渡る声ですね! 元気なので、とても素晴らしく見えます! あなたと一緒にいると、自然に力が湧いてきます。わあ〜、ものすごい力です! 本当にすごい、すごい、すごい! 驚きました。本当にびっくりしました! このように元気な姿で生きていたのですね。
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
静かにしてほしいのですか?
霊人:
大声で、
うん!
応答:
わあ〜、声に力があふれています! わあ〜、力強い声が本当に素晴らしい!
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
ああ〜、すごい。とにかく、すごいです!
霊人:
大声で、
嫌だ!
応答:
ああ、嫌なのですか? その声は本当に素晴らしい! わあ〜、その響き渡る声がよいですね。どこから、そのような大きな声が出てくるのですか? わあ〜、不思議です。本当に不思議です! このように元気な人には、まだ会ったことがありません! 本当にすごい人です!
霊人:
大声で、
うるさいと言っているのだ!
応答:
それでも、私はあなたが好きです。好きだから来たのです。
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
皆があなたを好きです。あなたのことが、とても、とても好きだから、うるさくなるのです。
霊人:
大声で、
うるさい!
応答:
ごめんなさい。それでも好きなのですから、仕方がないではありませんか。あなたが好きです。あなたが好きです。すごい人なので、とても好きです。
霊人:
大声で、
私の所へ来るな!
応答:
ああ〜、それでもあなたが好きなのですから、仕方がないでしょう?
霊人:
大声で、
二度と来るな!
応答:
仕方がありません。元気な人ですから、仕方がありません!
霊人:
大声で、
来なくてもよい!
応答:
あなたから少し力をもらわなければなりません。
霊人:
大声で、
二度と来るな!
応答:
このように元気な人は初めてです。わあ〜、すごい、すごい、本当にすごい!
霊人:
大声で、
二度と来るな!
応答:
わあ〜、すごい、本当にすごい! その力は素晴らしいですね。相手をしてくださり、ありがとうございます!
(このまま続けば、この日にこの霊人を解放することは難しいと思った。しかし、しばらくして再び現れたため、今この人を必ず解放しなければならない重要な理由があるのだろうと思った。)
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
もう大丈夫です。大丈夫、大丈夫です!
霊人:
うううううううううう〜。
応答:
とても苦しかったのですね。誰もあなたの味方がいなかったので、苦しかったのですね。
霊人:
うなずく。
応答:
人々に裏切られ、どうしても許すことができないのでしょう? 私がその借りを返してあげましょう。私が叱ってあげますから、心配しないでください。あなたの恨みを解いてあげましょう。
霊人:
ああ、楽になった!
応答:
そのために来たのです。あなたの味方は、私しかいません。
霊人:
ああ、楽になった!
応答:
あなたの心を分かっているのは、私しかいません。あなたは本当に良い人なのに、皆のために努力したのに、誰も分かってくれなかったのでしょう?
霊人:
ああああああああ〜。
応答:
大丈夫です。私があなたの心をよく分かっていますから。皆があなたの前へ来て、ひざまずいて謝罪しなければなりません。
霊人:
うなずく。
応答:
私が教えてあげましょう。
霊人:
うなずく。
応答:
あなたをこのように苦しめた人々が悪いのです。皆が申し訳なかったと謝罪しています。広い心で許してあげてください。あなたは立派な方なので、できるでしょう。感謝、感謝、ありがとうございます! もう二度と、あなたを一人で放っておくことはありません。
霊人:
ありがとうございます!
応答:
あなたの味方になりましょう。あなたのそばで守ってあげましょう。広い心で、王の心で、大王の心で、すべての人を許してください! 何も分からない愚かな者たちですから、許してあげてください。仏様の心で、神様の心で、すべての人を許してください。
すべての荷物を下ろしてください! 私がすべて背負って行きます。私に任せ、心を軽くして旅立ってください。
霊人:
うなずく。
霊界へ去る。
(おわり)







