2021年07月07日 【霊界解放シリーズ116】 ナチ戦犯たち 「血も涙もない冷酷な私の過去を消せるというのか? ああ、私は苦しみながら死んだのだ!」(2021.07.07)


2021年07月07日

【霊界解放シリーズ116】

ナチ戦犯たち

「血も涙もない冷酷な私の過去を消せるというのか? ああ、私は苦しみながら死んだのだ!」

ナチス指導部。左からヒトラー(A. Hitler)、ゲーリング(R. Goering)、ゲッベルス(P. Goebbels)、ヘス(R. Hess)

ナチ戦犯たちを解放した後、栄進様に、

「ナチ戦犯たちを解放して、どうするつもりなのですか? もしかすると、ドイツは悔い改めているのに、日本は悔い改めていないので、彼らを通して日本を教育しようということですか?」

と尋ねると、「そうだ」と答えました。


血も涙もない冷酷な私の過去を消せるというのか?

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

大丈夫です。

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

もう苦しまなくてもよいのです。

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

苦痛よ、消え去れ! 苦痛よ、消え去れ!

霊人:

うううううううううううううううううう〜。いつまで、ここにいなければならないのだ?

応答:

私が来たので大丈夫です。今から連れて行きます。ここから出してあげましょう。

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

苦痛よ、すべて消え去れ! 苦痛よ、すべて消え去れ!

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

苦痛よ、すべて消え去れ!

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

本当に苦しかったのですね。もう苦しまなくてもよいのです。

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

すべて治してあげましょう。

霊人:

ありがとう! ありがとう!

応答:

良い人なので、会いに来たのです。

霊人:

本当にありがとう!

応答:

もっと早く来るべきだったのに、申し訳ありません。

霊人:

ああ、なんとありがたいことか!

応答:

お会いできて、うれしいです。ああ、うれしい!

霊人:

ああ、これで生きられそうだ!

応答:

はい、良い人に出会えてうれしいです。

霊人:

君は私を助けるために来てくれたのだな!

応答:

そうです。あなたのような良い人が、このように苦しんでいるのは、本当に悲しいことです。

霊人:

君には、よく分からないだろう。

応答:

あなたは本来、良い人でした。

霊人:

「私」という人間を、君はよく知らないだろう。

応答:

あなたは本来、おとなしくて優しい人だったのでしょう。時代の流れに巻き込まれ、自分の人生を生きられなかったのですね。過去の傷をすべて癒やしてあげましょう。

霊人:

私を助けてくれ!

応答:

大丈夫です。もう一度生まれるでしょう。本来の清らかな姿に戻るでしょう。

霊人:

そのような無理な要求はしないでくれ!

応答:

あなたならできますから、心配しないでください。

霊人:

無理だ。それは無理だ。私をどうしようというのだ?

応答:

あなたを楽にするために来たのです。苦しめるために来たのではありません。

霊人:

ああ、そうなのだな! 君は私を助けてくれる人なのだな!

応答:

苦しい過去を、きれいに消してあげましょう。

霊人:

おお、それは無理だ!

応答:

私に任せればよいのです。

霊人:

君は今、何を言っているのだ?

応答:

私は心の病を治す医者です。

霊人:

私をよく知らないから、そのようなことを言うのだ。

応答:

知らなくても大丈夫です。私はあなたが好きですから。本来の清らかな姿に戻れば、非常に美しい人になるでしょう。

霊人:

人々を苦しめ、監獄に放り込んだ人間なのに、「私の過去をきれいに消してあげる」というのか?

応答:

そうです。

霊人:

私は残虐な奴だ。消えるはずがない。

応答:

それをきれいに洗い流してあげましょう。

霊人:

私は残虐な奴だ。血も涙もない、冷酷な人間なのだ。このように悪質な私を、「きれいにできる」というのか?


応答:

そうです。それが私の仕事ですから。今、あなたが苦しんでいるのは、あなたの心が本来、美しいからです。

霊人:

私は、この上なく残虐な人間だ。

応答:

自分の本心が「それは悪いことだ」と分かっているからこそ、そのように考えるのです。ですから、あなたの本心は美しいのです。自分が汚れてしまったと思うから、「ああ、汚い」と言うのでしょう?

霊人:

うなずく。

応答:

あなただけのせいではありません。世の中で生きているうちに、汚れてしまったのです。

霊人:

おお〜、私はもともと、そのような人間だった。

応答:

社会環境の中で生きるうちに、汚れてしまったのではありませんか? 生まれた時から悪い人はいないものです。赤ん坊の時から悪党だったのですか?

霊人:

大声で笑いながら、
あはははは! 本当に面白いことを言う人だな!

応答:

そうではなかったでしょう?

霊人:

それはそうだが。

応答:

とてもかわいかったでしょう?

霊人:

おそらく、そうだっただろう!

応答:

それが、あなたの本来の姿です。そのかわいい赤ん坊の姿に戻してあげましょう。

霊人:

おお〜、私には難しいだろう。

応答:

すべての人が、そのようにかわいらしく生まれたのです。

霊人:

それでも、私には無理だと言っているのだ。

応答:

一度に戻ることはできないかもしれませんが、時間をかけて私が助けますから、心配しないでください。誰もあなたを非難しないでしょう。

霊人:

ああ〜。

応答:

自分で自分を責めているだけです。誰もあなたを非難していません。

霊人:

驚きながら、
おお! おお!

応答:

自分自身を非難しているのです。

霊人:

おお、そうだったのか?

応答:

それは、あなたの良心が生きている証拠です。

霊人:

ああ〜。

応答:

もう十分に苦しんだのではありませんか?

霊人:

おお〜。

応答:

罪の代価を支払ったではありませんか。

霊人:

おお〜。

応答:

自分を責め、自分自身を罰したではありませんか。

霊人:

そうなのか?

応答:

ほかの人から罰を受けることはないでしょう。

霊人:

おお〜。

応答:

人は、自分の罪を自分で知っているものです。

霊人:

ああ〜。

応答:

だから、自ら苦しみながら罪の代価を支払うのです。もう、すべて終わりました。

霊人:

終わったというのか?

応答:

私が訪ねて来たのは、その時が来たからです。

霊人:

喜びながら、
ああ、そうなのだな!

応答:

「お前の罪の代価も、苦痛もここまでだ」と、神様が許してくださったのです。

霊人:

驚きながら、
おお〜、なんとありがたいことか!

応答:

だから私が、ここへ訪ねて来たのです。

霊人:

ああ、私の苦痛にも意味があったのだな!

応答:

そうです。あなたは苦痛に満ちた役割を果たしたのです。これまで本当にお疲れさまでした。

霊人:

涙ぐみながら、
ああ、苦しい記憶のために、「苦しい、苦しい」と言いながら生きてきた。

応答:

本当に苦しかったでしょう! すべてきれいに洗い流してあげましょう。もう苦しまなくてもよいのです。神様が許してくださったので、誰もあなたを非難しないでしょう。これ以上、自分自身を苦しめないでください。新しい世界にもう一度生まれ、新しい人生を生きてください。あなたのような良い人に出会えて、幸せです。

霊人:

ああ〜。霊界へ去る。


ああ、私は苦しみながら死んだのだ!

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

もう大丈夫です。

霊人:

うううううううううううううううううう〜。
うううううううううううううううううう〜。

(引き続き、うめき声を上げながら苦しむ。)

応答:

その苦痛の中から出してあげましょう。もう解放されます。今日、解放されるでしょう。

霊人:

しばらくして、
おい!

応答:

ここにいます。

霊人:

うううううううううううううううううう〜。

応答:

苦しかったでしょう? 楽にしてあげましょう。

霊人:

おい!

応答:

ここにいます。

霊人:

おい!

応答:

ここにいます。

霊人:

おい!

応答:

ここにいます。すぐ隣にいます。

霊人:

おお〜。

応答:

会いに来ました。

霊人:

あなたは、私の知っている人なのか?

応答:

おそらく、そうでしょう。素晴らしい人なので、わざわざ訪ねて来たのです。

霊人:

私を知っているのか?

応答:

おそらく知っているでしょう。有名な人ですから。

霊人:

私は有名なのか?

応答:

あなたは顔立ちがよく、素晴らしい憧れの人です。

霊人:

ああ〜、私はそのような人だったのか?

応答:

そうでしょう。

霊人:

それほど有名だとは思っていなかった!

応答:

謙虚なのですね。

霊人:

私の知っている人なのか?

応答:

おそらく知っているでしょう。ここに一人でいたのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

一人で苦しんでいたのですか?

霊人:

そうだ。

応答:

苦しむ声が聞こえ、かわいそうに思って、助けに来たのです。

霊人:

私を知っているのか?

応答:

はい、知っています。お会いできてうれしいです。

霊人:

おお〜、あなたはなぜ、このような所にいるのだ?

応答:

あなたと一緒に遊びたくて、訪ねて来ました。

霊人:

わあ〜、私にはそのような時間はないのだが。

応答:

はい、忙しいのですか?

霊人:

ああ〜。

応答:

何をしていたのですか?

霊人:

何か面白いことはないかと探していた。

応答:

ああ、そうですか? 私も一緒に探しましょうか?

霊人:

あなたにも面白いことがないのか?

応答:

はい。私もあなたと一緒に、面白いことを探したいのです。

霊人:

私には、苦しいことしかない。

応答:

どのような苦しいことですか?

霊人:

あなたのような人には、よく分からないだろう。

応答:

私も知りたいです。その苦しい心を知らなければ、私も一緒に楽しむことができませんから。

霊人:

私は、人を殺すことばかりしていた。人々を互いに殺し合わせたのだ。

応答:

戦争をしたのですか?

霊人:

ああ、そうだ。

応答:

侍だったのですか?

霊人:

うん! いや、そのような人は知らない。

応答:

銃で撃ち殺したのですか?

霊人:

そうだ。

応答:

それで、あなたも銃で撃たれたのですか?

霊人:

私は撃たれなかった。

応答:

高い地位にいたので、部下たちに命令したのですね。
「戦え!」

霊人:

君は、そのようなことはしないだろう?

応答:

当時は生きるために、仕方がなかったのかもしれません。今は戦争の時代ではないので、互いに殺し合う必要はありません。

霊人:

それはよかった!

応答:

あなたのおかげでしょう。あなたは困難な時代に生まれ、その時代の流れに逆らうことができなかったではありませんか? 私は違う時代に生まれて、幸せです。

霊人:

そうなのだな!

応答:

あなたは苦労ばかりしたのですね。

霊人:

苦労とまでは言えない。私は、ただ命令しただけだから。


応答:

これからは、人を助ける仕事をしてはどうですか? その方が面白いのではありませんか?

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

人を殺すことは、それほど面白くないでしょう? これからは、人を助ける仕事をしてみましょうか? そうすれば、どこへ行っても「ありがとう。あなたのおかげです」と歓迎されるでしょう。

霊人:

うううう〜。私を助けてくれ!

応答:

助けてあげましょう。さあ、出て来てください!
繰り返し。

霊人:

うああああああああ〜!

(霊人たちが連れて行こうとする。)

ああ、嫌だ! お前たち、お前たちは消え失せろ!

応答:

助けてあげましょう。苦痛をなくしてあげます。心配せず、私に任せてください。

霊人:

うううううううう〜。

応答:

すぐによくなるでしょう。

霊人:

ああ、痛い! 痛い、痛い、痛い、痛い! もう放してくれ!

応答:

苦痛から解放してあげましょう。

霊人:

放してくれ!

応答:

もう苦しまなくてもよいのです。

霊人:

私を放してくれ!

応答:

あなたは許されました。

霊人:

苦痛が消えたように、
私を放してくれたのか?

応答:

自分を責めなくてもよいのです。誰もあなたを苦しめません。

霊人:

放してくれたのか?

応答:

そうです。あなた自身が、自分を苦痛から解放したのです。これからあなたは苦痛から解放され、自由になるでしょう。

霊人:

ああ、私は苦しみながら死んだのだ!

応答:

すべての罪は許されました。

霊人:

ああ、そうならよいのだが!

応答:

心配しないでください。

霊人:

お願いだ。私を助けてくれ!

応答:

もちろん、助けてあげましょう。

霊人:

うう〜。

応答:

神様も、あなたが帰って来ることをずっと待っておられました。良い人がようやく帰って来ると、皆が歓迎しています。

霊人:

うう〜、頼む! 私を引っ張ってくれ!

応答:

さあ、力いっぱい引っ張りますから、そこから出て来てください。もう自由になるでしょう。そこから出て来てください!
出て来い! 出て来い!
繰り返し。

霊人:

おお!

応答:

出て来い! 出て来い!

霊人:

ああ〜、あなたは何をするために来たのだ?

応答:

力を吹き込んであげましょう。

霊人:

ああ、頼む!

応答:

楽にしてあげましょう。

霊人:

うううううううう〜。君は、私をどこへ連れて行くつもりなのだ?

応答:

自由の世界へ連れて行きます。

霊人:

おお〜。

応答:

あなたが行きたい所なら、どこへでも自由に行ける場所です。このように苦しい所は嫌でしょう? もう、ここにいる必要はありません。

霊人:

ああ〜。

応答:

これから新しい人生を生きてください。誰もあなたを非難しないので、健康で楽しく生きてください。苦しみよ、さようなら! 去れ、去れ!

霊人:

おお〜。霊界へ去る。

(おわり)

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