【霊界解放シリーズ115】 日本は変わらなければ生き残れない! 日本を救うため、菅総理のもとへ派遣される興宣大院君!(2021.06.22)

2021年06月22日
【霊界解放シリーズ115】
日本は変わらなければ生き残れない!
日本を救うため、菅総理のもとへ派遣される興宣大院君!
栄進様との対話
栄進様:
これから日本は、どうなると思う?
応答:
日本には運がありませんね。天運がないので、四面楚歌の状況になるでしょう。
先ほどの人は、金日成ですか? 興宣大院君ですか?
栄進様:
うなずく。
応答:
あの人を、どこへ送るつもりですか?
栄進様:
日本だ!
応答:
あの人は日本を嫌っているでしょうに!
栄進様:
だからこそ、行かなければならない。
応答:
頭の固い人ですから、日本へ留学でもさせるのですか?
栄進様:
送りたい所があるからだ。
応答:
大院君は、梨本宮家の皇族と親戚関係にありますね。梨本宮家は、高宗皇帝の息子である英親王と政略結婚した李方子妃の実家です。明成皇后を殺害した熊本の右翼勢力とでも、和解させるのですか?
栄進様:
いや、そうではない!
応答:
では、どこへ送るのですか?
栄進様:
日本で一番地位の高い人の所へ送るつもりだ。
応答:
菅氏の所へ? 天皇の所へ?
栄進様:
菅氏がよいだろう!
応答:
それは本当によいですね。ああ、日本を救うためのプロジェクトなのですね! 日本には運がないので、天運を与えようということなのですね!
栄進様:
日本は変わらなければ、生き残れないからだ。
応答:
それはその通りです。本来は日本家庭連合が行わなければならないことですが、何も分かっていないので……。日本家庭連合の本部を、こちらへ移さなければなりませんね。
✱7月4日に実施された東京都議会議員選挙で、自民・公明の連立与党が過半数となる64議席の獲得に失敗すると、自民党執行部は「極めて厳しい結果」に衝撃を受け、驚きを隠せない様子を見せた。
自民党は、同年4月の再選挙・補欠選挙でも敗北した。菅総理は今回の都議選を、東京オリンピック・パラリンピック終了後に行われる衆議院選挙の前哨戦と位置づけ、党の命運を懸けて総力を挙げた。しかし結果として、画期的な突破口が開かれない限り、総理交代論も排除できないほどの致命的な打撃を受けた。
高宗に代わって摂政、すなわち幼い王に代わり統治権を行使した興宣大院君(1821~1898年)は、富強な「王権の国」を夢見て改革政策を果敢に推進した。
しかし、鎖国政策やカトリック信者の大量虐殺、無理な景福宮再建事業、約7000億ウォンなどによって民心を失い、最終的には権力の座から追われる屈辱を味わった。
「諦めよう! どうしようもないという事実を認めなければ!」
霊人:
ううううううううううううううう〜。
ううううううううううううううう〜。
応答:
どこか痛いのですか? どこが痛いのですか?
霊人:
ううううううううううううううう〜。そうだ! つらい! つらい! つらい!
ううううううううううううううう〜。
応答:
さあ、これから楽にしてあげましょう。
繰り返し。
霊人:
もうよい! 諦めよう!
応答:
ああ、決断力があるのですね!
霊人:
ううううううううううううううう〜。
応答:
決断力のある方ですね!
霊人:
諦めよう!
応答:
諦める時には、きれいに諦めることもできるのですね。とても素晴らしいです!
霊人:
もちろんだ! どうしようもないという事実を認めなければならない!
応答:
ああ、判断力も優れているのですね!
霊人:
なぜこのようにならなければならないのか、よく分からない。しかし、それでもどうしようもないことだ。そのようになるしかないことなら、そこで諦めることも非常に重要だと思う。
応答:
ああ、運命として受け入れるのですね。
霊人:
その通りだ。
応答:
自分の宿命だからですね。
霊人:
そうだ。
応答:
人間の力、自分の力だけでは、到底担うことのできない大きな流れというものがありますからね。
霊人:
そうかもしれない。そのようなことが、実際にあった。
応答:
どうしても逆らうことのできないことなら、そのまま受け入れる姿勢も非常に重要です。
霊人:
私の力で担えることではないからだ。
応答:
一人の運勢をはるかに超えた、時代の大きな流れというものがありますから。
霊人:
そのようなことがあった。それで、もう何もできなくなったのだ。
応答:
あなたは、時代の流れを読む才能を持っているのですね。
霊人:
その通りだ。
応答:
それなら、あなたは間違いなく英雄だったのでしょう。
霊人:
違う!
応答:
時代の流れを読むことのできる知恵を持っているではありませんか?
霊人:
そうかもしれないが、もう遅いのだ。
応答:
新しい時代には新しい人物が現れ、あなたの志を受け継ぐでしょうから、大丈夫です。
霊人:
そうだ。私が退けば、新しい時代を導く若者が現れるだろう。
応答:
階段を上るように、新しい時代には新しい方法があるのです。
霊人:
そうかもしれない。
応答:
あなたが礎となり、次の世代がそれを踏み台にして、より高く上っていけばよいではありませんか。
霊人:
その通りだ。
応答:
ですから、諦めるというよりも、譲り渡すという言葉の方が正しいでしょう。
霊人:
「時代の流れ」を読むことができなければならないということだな。私は昔の人間なので、古いものを捨てるのが難しい。
応答:
方法は違っても、世の中をより良くしようという動機、すなわち人間の幸福を目指す目的は同じでしょう。
霊人:
「幸福」と言ったのか? 正直に言えば、そのようなことはまったく考えたことがなかった。「時代を読む」ということを、忘れていたのかもしれないな。
(西洋の帝国主義列強が競うように植民地を開拓していた19世紀、朝鮮王朝500年の間、誰も経験したことのない絶体絶命の危機に直面した興宣大院君は、逆らうことのできない歴史の大波を前にして、鎖国政策を選択した。)
応答:
しかし、強い使命感を持っていたからこそ、最善を尽くしたのではありませんか?
霊人:
もちろんだ。この世に二人といない人、独生子になろうと努力したのだから。
石蘭図の対聯。堅い岩を突き破って生え出たような蘭は、まるで興宣大院君の波乱万丈な人生を描写しているようである。
応答:
その志は消えないでしょう。必ず、そのような人になるでしょう。
霊人:
そうなれるなら、よいのだが。
応答:
必ず、そのようになります。私が友だちになりましょう。
霊人:
おお! そのようなことは、考えたこともなかった!
(興宣大院君は、味方となる可能性のあった儒林勢力を、すべて敵に回してしまった。結局、彼の改革は、そのほとんどを一人の権威に依存して推進したため、しだいに権威主義的な人物と見られるようになり、ますます多くの敵が生まれざるを得なかった。)
応答:
これからは、旅の仲間ができたのでよいでしょう?
霊人:
ああ、その通りだ。
応答:
一緒に助け合いながら行えばよいのです。
霊人:
ああ、助けるとはどういう意味なのだ? 私は人々から助けられたことはあっても、人を助けたことはないのだが……。
応答:
それも、その人なりの生き方だったのでしょう。
霊人:
そのような人生が本当によかったのか、疑問だ。
応答:
これから新しい人生を生きればよいのです。今から、互いに助け合う人生を生きてみるのです。
霊人:
えっ? 私に人を助ける仕事ができるだろうか?
応答:
これまでしたことがなくても、一度挑戦してみるのもよいではありませんか?
霊人:
どうなるのか、よく分からない!
応答:
あなたは一度始めれば、誰よりも上手に行うでしょう。集中力と執念がありますから。執念の男ではありませんか?
霊人:
ああ、そうかもしれない。
応答:
あなたが始めれば、ほかの人々をたちまち追い越してしまうでしょう。その才能と長所を生かし、新しい世界へ旅立ちましょう!
霊人:
ああ、新しい世界か! 私はもう、生きたいとは思わない。
応答:
これからは、ほかの人々を生かす仕事をしてみるのです。そうすれば、苦しむこともないでしょう。
霊人:
そうだろう。
応答:
自分自身に執着しなくなれば、失望することも落胆することもなくなるでしょう。
霊人:
そうだろう。
応答:
「人を助けよう! 命を生かそう!」と考えると、なぜか力が湧いてくるものです。
霊人:
私は、まだそのように考えることができない。
応答:
間もなく、そのような時が訪れるでしょう。第二の人生が待っていますから。
霊人:
このように人と話すことも、本当に久しぶりだ!
応答:
人と話すことも、相手のために自分の時間を割くことですから、それも「ために生きる」ことです。
霊人:
ああ、そのように考えたことはなかった。
応答:
対話することは、互いのためになる発展的なことですから。
霊人:
そう考えるのか? 人のために生きたことのない人間と、人のために生きる人間が、どうして一緒にいることができるのだ?
応答:
あまり深く考えず、自分の本心に任せればよいのです。自分の心の動きに任せればよいのです。
霊人:
私には、動く心さえもない。
応答:
いつか心が動いてくれるでしょう。本来、人間の本心は、人を喜ばせるために存在するのですから。
霊人:
そのようなことも考えたことがない。
応答:
自分自身のためだけに生まれた人は、誰もいません。女性のお腹は、赤ちゃんを産むために存在するではありませんか? 赤ちゃんを産んでこそ、初めて母親になるのです。
霊人:
ああ〜。
応答:
本来、人間は人のために生きるようになっているのです。
霊人:
それは不思議だな!
応答:
ですから、あまり急がなくてもよいのです。時が来れば、心が動き始めるでしょうから。
霊人:
心が動くまで待ってくれ!
応答:
あまり無理をしないでください! 心の向くままに任せればよいのです。
(霊人たちが連れて行こうとする。)
霊人:
ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ! 私は嫌だ!
応答:
嫌なら、しなくてもよいのです。
楽になれ! 楽になれ!
繰り返し。
苦しいことよ、すべて消え去れ!
霊人:
そのようにすれば、楽になれるというのか?
応答:
そうです。
霊人:
多くの人を殺した者なら、安らかな心を持つことはできないのではないか?
(興宣大院君によるカトリック弾圧によって、カトリック信者8000人と、フランス人宣教師9人が犠牲になったという。)
応答:
時代の大きな流れの中で、その人も、その人なりの役割を果たしたのでしょう。
霊人:
そうだろうか?
応答:
単純にそのことだけを考えれば悪いことでしょう。しかし、もし自分の祖先が他人に殺されたのなら、その報復をすることもあり得るのです。
霊人:
ああ、祖先がそのような目に遭ったというのか?
応答:
そのようなことがあったのかもしれません。それを因縁の法則というのでしょう。どのようなことにも、必ず原因があるものです。
霊人:
私は、そのようなことを考えたことがなかった。
応答:
だから、歴史の大きな流れを知らなければ、悩み苦しむことになるのです。
霊人:
では、私が多くの人を殺したとしても、それを正しかったと言えるのか?
応答:
正しかったというよりも、そのようにするしかなかった歴史的背景があったということです。
霊人:
そのように考えれば、楽になるというのか?
応答:
まず理解することが重要でしょう。その後、その苦痛を通して、自分自身がさらに成長しなければなりません。そのために与えられた試練でしょうから。人生は、人間を成長させるために存在するのです。
霊人:
ああ!
応答:
そこで自分自身を嘲り、絶望するのか。それとも、その試練を乗り越え、自分の殻を脱ぎ、新しく生まれ変わるのか。
歴史上、人を殺したことのない人は、ほとんどいないでしょう。それは人数の問題ではありません。罪を犯したことのない人は、一人もいないでしょう。
霊人:
その話を聞くと、これから私はどうすればよいのか、分からなくなった!
応答:
悟りを得なければなりません。自分の祖先に何があったのかを。
霊人:
祖先のことを考えればよいというのか? 私は、祖先が何をしたのか知らないのだが。
応答:
今から調べに行けばよいのです。まず、それを理解することが重要でしょう。そうすれば、自分自身を理解することができるでしょうから。
霊人:
そうなのか? 祖先を訪ねて行くというのか?
応答:
祖先は、自分の過去ではありませんか? 自分と祖先はつながっています。
霊人:
訪ねて行くことができるのか?
応答:
もちろん、行くことができます!
霊人:
ああ、そうなのだな!
「あなたは何をしたのですか?」
と尋ねればよいのか?
応答:
そうです。そうすれば、
「ああ、あの時そのようなことがあったのだ! それで私の代になり、このようなことが起きたのだ」
と理解できるでしょう。
霊人:
そのようなことは、考えもしなかった。
応答:
人間とは、歴史的な存在ですから。
霊人:
それでは、私の祖先が何かをしたということなのだな!
応答:
誰かに何かをされたのかもしれません!
霊人:
ああ、そういうことだったのか! それは祖先に尋ねなければ分からないだろう!
応答:
今起きている問題を理解するためには、その原因をさかのぼらなければなりません。
霊人:
少し探してくれ!
応答:
はい、分かりました!
霊人:
どこにおられるのだろう?
応答:
祖先に会えば、面白いでしょう。いろいろと尋ねることができるでしょうから。
霊人:
私も聞きたい。なぜ私がこのような姿になったのか、なぜこのようになってしまったのかを尋ねたい。
応答:
それが分からなければ、自分自身を知ることはできません。
霊人:
ああ〜。
応答:
ですから、運命というものがあるのです。
霊人:
一人で苦しむべきことではないということだな!
応答:
自分の力が及ばない運命というものがありますから。
霊人:
面白い話をありがとう!
応答:
さあ、一緒に祖先に会いに行きましょう!
霊人:
ああ、その話を聞いたら、心が楽になった!
応答:
お役に立てて、うれしいです。祖先にお会いしに行きましょう! あれこれ尋ねてみましょう!
霊人:
霊界へ去る。








