2021年06月14日 【霊界解放シリーズ109】 独立運動家「良い人を集めて良い国をつくろう」 階伯将軍「なすべきことをしなさい」 栄進様「自分が統一したかった」(2021.06.14)


2021年06月14日

【霊界解放シリーズ109】

独立運動家「良い人を集めて良い国をつくろう」

階伯将軍「なすべきことをしなさい」

栄進様「自分が統一したかった」


独立運動の主役

「良い人を集めて、良い国をつくろう」

霊人:

ううううううううううううううううううううううううううううう〜。

応答:

ああ、苦しかったのですね。
苦痛よ、なくなれ!
繰り返し。

霊人:

とても痛かった。痛かった!

応答:

少し楽になったようですね。

霊人:

ああ、楽になったようだ!

応答:

よかったです。

霊人:

おお! 君がちょうどよい時に来てくれた。

応答:

生き返ることができて、うれしいです。

霊人:

ああ、君のおかげだ。

応答:

神様のおかげです。あなたが一生懸命に生きてこられたおかげです。

霊人:

そうなのか?

応答:

あなたの人生を、よく覚えています。

霊人:

君は、人を喜ばせることを言うのだな。

応答:

あなたは忠誠心を尽くし、最善を尽くして生きてきました。

霊人:

君は良い人だ!

応答:

あなたのおかげです。

霊人:

とんでもない。自分なりには一生懸命やったが、今になって考えると、すべて無駄なことだった。

応答:

いいえ、意味のあることでした。当時は、それが最善の生き方だったからです。

霊人:

私もそう思う。

応答:

命を懸けて行ったのでしょう? その時その時に最善を尽くす生き方が、最も価値ある人生です。

霊人:

ああ〜。

応答:

そのような後悔のない生き方を、私たちも見習わなければなりません。

霊人:

それはそうだが。

応答:

自分の人生を価値あるものとして生きた人には、もう一度人生が与えられます。

霊人:

もう一度生きるというのか?

応答:

あなたはもう一度生まれ、人のため、世界のために生きる模範を示さなければなりません。

霊人:

私は、できるだけのことはした。しかし、やり残したことがまだたくさんある。

応答:

ですから、それを行えるように、もう一度機会が与えられるでしょう。

霊人:

ああ〜。

応答:

今度は、あなた一人ではありません。私も一緒にお手伝いします。

霊人:

ああ、それはよいな。

応答:

やりがいのあることです。二人で二倍のことができますから、やり残したことをきれいに整理しましょう。

霊人:

それは難しいだろう。

応答:

できるところまで、やってみればよいのです。

霊人:

それがよいだろう。

応答:

結果は天に委ねなければなりません。

霊人:

もちろん、そうだ!

応答:

「人事を尽くして天命を待つ」です!

霊人:

ああ、素晴らしいことを言うのだな!

応答:

あなたも、そのような人生を生きたのでしょう?

霊人:

ああ、そうだった!

応答:

世の中に怖いものがない人だったのでしょう?

霊人:

そうだった。

応答:

人の命は神様が主管されるものです。

霊人:

おお〜。

応答:

あなたが立派な人生を生きたことを、皆がよく知っています。

霊人:

ああ、本当にうれしい言葉だ。

応答:

歴史に名前が記録されています。

霊人:

わあ〜、君は良い言葉で人を喜ばせるのだな。良い言葉を聞くと、意欲が湧いてきそうだ。

応答:

それこそ、うれしいお言葉です。

霊人:

君は何をしたいのだ?

応答:

何をしましょうか? この国を一つにしたいです。

霊人:

おお!

応答:

国を一つにし、国民の心を結び、世界一の国にするのです。

霊人:

おお! 一つの国!

応答:

人々の心が分裂しているではありませんか。そのため、いつも争っているので、どれほど苦しいことでしょう。

霊人:

ああ〜。

応答:

それを一つにするのです。

霊人:

おお!

応答:

さらに、世界に向かって飛び立たなければなりません。

霊人:

ああ、それは素晴らしいな!

応答:

あなたと手を取り合って行えば、十分にできると思います。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

そのために訪ねて来たのです。

霊人:

君は良い人だ。意欲を吹き込んでくれるからな。

応答:

もともと、あなたにも野望やビジョン、夢のようなものがあったからでしょう。

霊人:

ああ、あった!

応答:

それが通じ合うからです。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

あなたは大きな器を持つ人です。だから話が通じるのです。気が通じるとでもいうのでしょうか。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

だから、意欲が湧くのです。やはり器の大きな人ですね。

霊人:

面白いことを言うのだな! そうなのか?

応答:

はい、その通りです。

霊人:

私も一度やってみようか? では、君と一緒に行けばよいのか?

応答:

私が応援します。あなたが疲れたら、私が代わりに先頭に立って進みましょう。

霊人:

君が先頭に立つというのか?

応答:

そうです。

霊人:

すごいな! やると言ったらやる人なのだな!

応答:

後ろから「頑張れ」と、私の肩を叩いてくれればよいのです。

霊人:

ああ、そのようにしてみようか?

応答:

「あれをしろ、これをしろ」と、私を使えばよいのです。

霊人:

本当に面白い人だ!

応答:

あなたはベテランの先輩ですから、後ろにいなければなりません。

霊人:

君は、私がしたいことをしてくれるのか?

応答:

もちろんです。私の背後を守ってください。私は外へ出て行って実行します。

霊人:

そうなのか? 良い国をつくらなければならない!

応答:

素晴らしいです、素晴らしい! やはり違います!

霊人:

ああ〜、やはりそれがよいな!

応答:

それは、やりがいのあることです。

霊人:

良い国をつくれば、滅びないだろう!

応答:

もちろん、滅びません!

霊人:

ああ、それはよいな。二度と奪われないように、良い国をつくろう!

応答:

二人で始めるのです。

霊人:

うん? 二人で?

応答:

私とあなたの二人が、手を取り合って!

霊人:

応援を頼もう!

応答:

二人が手を取り合って一つになることが、国を一つにする出発点です。

霊人:

その通りだ! 私は、そのような方を待っていた!

応答:

ああ、そうなのですか? 預言者ですね! いつか訪ねて来ると見通し、時を待っていた預言者! 霊感が優れていますね!

霊人:

ああ〜、気分のよいことを言うのだな!

応答:

わあ〜、希望が見えます! この国に曙光が差しています!

霊人:

おお! そうなのか?

応答:

まさに光復ですね。

霊人:

ああ、その通りだ!

応答:

光を取り戻しましょう!

霊人:

そうしよう! やろう!

応答:

二人でのろしを上げましょう!

霊人:

仲間たちを呼び集め、
「あなた方のために、良い国をつくりましょう」
と言えばよいだろう。

応答:

たいまつを掲げて前進しましょう!

霊人:

ああ、このような人もいたのだな!

応答:

仲間たちが一人一人、たいまつを持って訪ねて来るでしょう。

霊人:

そうだ! 重要なのは、良い人を集めることだ。仲間たちを選ばなければならない。


応答:

あなたには人を見る目があるので、問題ありません。

霊人:

そうかもしれない!

応答:

よろしくお願いします。良い人々を呼び集め、良い国をつくりましょう!

霊人:

そうしよう! 良い人を集めよう! 心躍ることが始まったな!

応答:

良い人たちよ、皆集まれ!

霊人:

同志よ、私たちと一緒にやろう! 同志たちを探しに行こう!

応答:

はい、はい! 行きましょう! 仲間たちを集めましょう! 良い国をつくりたい仲間たちよ、皆集まれ! たいまつを掲げて集まれ!

霊人:

霊界へ去る。


階伯将軍

「なすべきことをしなさい!」

霊人:

……。

応答:

あなたの知恵を借りるために来ました。あなたは知恵のある人でしょう? 良い助言を求めて来ました。

霊人:

踏みにじられる人になってはいけない。踏みにじられる人は、役に立たない人間だ。私のように踏みにじられる人になってはいけない。

応答:

あなたは、踏みにじられながら生きたのですか?

霊人:

踏みにじられない人は、ますます大きくなるだろう。君は踏みにじられる人ではないから、なすべきことがあるなら行う方が、自分のためにもよいだろう。

応答:

では、何をすればよいでしょうか?

霊人:

自分がなすべきことだと思うことを、口に出して言うのだ。

応答:

本当に良い助言ですね。それでは、なすべきだと思ったら、ためらわずに行うことにします!

霊人:

それが君のためによいだろう。

応答:

あなたは、そのようにできなかったようですね。それで、そのような助言をされるのですね。

霊人:

私は、そのようにできなかった!

応答:

私がその恨みを解いて差し上げましょう。

霊人:

君は、自分がなすべきことを行えばよい。

応答:

あなたの分まで、二つの花を咲かせましょう。このように良い助言を聞いたので、二倍の人生を生きます。

霊人:

ああ〜。

応答:

私が花を咲かせた時には、一緒に拍手してください!

霊人:

ああ〜。

応答:

あなたの良い助言のおかげで、私は必ず成功するでしょう。

霊人:

おお!

応答:

偉大な先生に出会えて幸運です。今度また教えてください!

霊人:

ああ、よいだろう!

応答:

良い先生ができて、うれしいです。

霊人:

ああ、私は君からそのようなことを言ってもらえる立場ではない。

応答:

なぜですか?

霊人:

私は踏みにじられる人間だからだ。君は私のようにはならないだろうから、心配しなくてよい。


栄進様

「階伯将軍は、自分が統一したかった!」

栄進様:

あの人は、その言葉を伝えるために来たんだ。

応答:

後悔しないように、「なすべきことをすべて行いなさい」という意味ですか?

栄進様:

生きている間に、なすべきことをすべて行わなければならないということだ。あの人は、君がこれから残された人生を楽しむことを願っているんだ。

応答:

ああ、本当にありがたいですね。誰なのでしょう?

栄進様:

この人は、自分が統一しようとしていたんだ。

応答:

誰でしょうか?

栄進様:

昔の人だ。

応答:

どの時代の人ですか?

栄進様:

非常に昔の人だ。

応答:

高句麗、新羅、百済の時代ですか?

栄進様:

ああ、そのくらい昔の人だ。

応答:

当時、三国を統一しようとした英雄たちがいましたが、その中の一人でしょうか?

栄進様:

そうかもしれない。

応答:

この人は、踏みにじられたことを無念に思っているようです。階伯将軍のような人ではないでしょうか?

栄進様:

ああ、そうだろう!

応答:

階伯将軍は百済を守るために五千人の決死隊を組織しましたが、戦いに敗れて亡くなったので、恨みが残っているのではないでしょうか?

栄進様:

残っているだろう。

応答:

立派な将軍だったので、これから南北統一のために貢献してくださればよいですね。過去の恨みを清算することもできるでしょうから。

(おわり)

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