【霊界解放シリーズ101】 5・18特集 「良心の叫びに従った! 若者よ、自由のために行動しよう!」(2021.05.21)


2021年05月21日

【霊界解放シリーズ101】

5・18特集

「良心の叫びに従った! 若者よ、自由のために行動しよう!」


良心の叫びに従った!

第41周年5・18記念行事・前夜祭
旧全羅南道庁広場/5月17日

霊人:

うううううう〜。

応答:

苦しいの? 苦しかったの?

霊人:

苦しい! 嫌だ、嫌だ! 苦しい!

応答:

さあ、楽にしてあげる。

霊人:

苦しい!

応答:

助けに来たよ。助けに来たよ。

霊人:

苦しかった。

応答:

ああ、そうなの? かわいそうに。もう大丈夫。

霊人:

少しよくなったようです!

応答:

よかった。会いたかったです。もう少し早く来なければならなかったのに、遅くなりましたね。

霊人:

ええ? 苦しかった所が少しよくなりました。

応答:

良い人なので、早く会いたかったのですが、こうして会えてうれしく、懐かしいです。

霊人:

わあ〜、ありがとうございます!

応答:

良い友だちができて、よかったです。

霊人:

ありがとうございます! ずっと楽になりました!

応答:

ああ、よかった。

霊人:

うれしかったです。家へ帰れるようにしてくださって、うれしかったです。

応答:

ああ、よかった。ずっと帰りたかったのですね。

霊人:

はい! もう帰ることができます!

応答:

帰りたくて、長い間待っていたのですね。それなのに帰れなかったのですから、どれほど苦しかったでしょう。

霊人:

はい、そうでした。帰りたい気持ちは切実でしたが、自由ではなかったので帰れませんでした。

応答:

ああ、そうですか? ずっと一人でいたのですか? 仲間たちと一緒にいたのですか?

霊人:

一人でいました。

応答:

ああ、寂しかったでしょう。誰も訪ねて来なかったのですか?

霊人:

一人で閉じ込められていたからです。

応答:

なぜ?

霊人:

それは、私が言ったことは実行する人間だからです。やると言ったらやる、そのような人間だからです。

応答:

何をしたのですか? 戦ったの?

霊人:

はい!

応答:

誰と戦ったのですか? 悪い者たちと戦ったの?

霊人:

悪い者たちだったのでしょう。

応答:

勇敢に戦ったのですね。ありがとうございます。

霊人:

最善を尽くしたとはいっても、力がなくて悔しいです。悔しいです。

応答:

それでも皆が感謝しています。最善を尽くしたのですから、残りは私たちがしなければなりません。

霊人:

それはうれしいですね。

応答:

もう大丈夫です。心配しなくてもいいです。残りは私に任せて、もう家へ帰りましょう。

霊人:

はい。

応答:

あなた方のおかげです。皆が尊敬しています。

霊人:

しかし、私は何もできませんでした。

応答:

力は弱くても、最善を尽くす精神が尊いのではありませんか? できるかどうかも分からない中で、できる所まで最善を尽くす、その精神のことです!

霊人:

最善を尽くす!!

応答:

それが立派なのです。

霊人:

はい! 果たして自分にできることがあったのか、考えてしまいます。

応答:

一人の力では、やはり限界があったでしょう。

霊人:

一人ではありませんでしたが、私たちは弱かったのでしょうか? 一人ではなかったのに、私たちは無力だったようです。そのように思いました。

応答:

力は弱かったかもしれませんが、当時、追求していた価値があったでしょう?

霊人:

はい。

応答:

それが本当に正しいものであったなら、いつかは勝利するでしょう。

霊人:

ああ、そうなのですね。

応答:

それが人間の命を守り、人権を守ろうとする尊いものであり、皆が共感する貴重な価値であったなら、必ず勝利する日が来るでしょう。

霊人:

わあ〜! そうなるでしょう! 無力でしたが、いつか理解してもらえる日が来るでしょう。

応答:

そうです。それは結局、彼ら自身のためでもありますから、いつかその価値を知る日が来るでしょう。

霊人:

はい! その日が待ち遠しいです。

応答:

その日が来ることを夢見ながら、命を懸けて戦ったのでしょう? 先駆者だからです。先駆者は、いつも迫害を受けるものです。


霊人:

ああ、そうなのでしょうね。

応答:

その価値を知らない人々がいるからです。誰かが彼らを刺激し、目覚めさせなければならないでしょう? それが先駆者です。先駆者はいつも誤解されます。
「おかしなことを言う。上の人に逆らう」
と言って嫌われるのです。

霊人:

そうです!

応答:

しかし時間がたてば、
「ああ、あの言葉は正しかった」
と、しだいに波紋が広がります。
「ああ、あの時、その言葉を聞いておけばよかった」
と後悔するのです。その時、あなたの名誉も回復するでしょう。

霊人:

はい!

応答:

あなたは尊い価値を守るため、未来のため、万民の幸福を追求しながら、自分の尊い命を犠牲にした素晴らしい人です。

霊人:

そのようなことを言われると困ります。

応答:

しかし、それが事実です。たとえ力は弱くても、内なる良心の声に従って行動する人は、良い人です。

霊人:

そうでしょうか?

応答:

皆さんは、現実にできるかどうかは分からなくても、良心の声に耳を傾けたのでしょう。良心が叫んだからです!

霊人:

ああ、そうです! 私の良心が叫んだので、私はそれに従って行動したのです!

応答:

そうです。だから、あなたの心は喜んでいるでしょう。

霊人:

はい! 苦労はしましたが、心は苦しくありませんでした。

応答:

自分の良心が納得しているからです。わあ〜、素晴らしい、素晴らしい! それが神様の声でもあります。

霊人:

ああ、神様の声とは、そのように素晴らしいものだったのですね!

応答:

あなたの良心の中に神様がおられるからです。遠くにおられたのではなく、心の中で神様が叫んでおられたのです。

霊人:

そうなのですね。そのように考えると、本当にうれしいです。

応答:

神様が喜んでおられます。
「私の息子よ、帰って来なさい」
と。

霊人:

その言葉を聞くと、心がうれしくなります。

応答:

神様が歓迎しておられます。
「私の声に耳を傾けてくれて、ありがとう」
と、神様が喜んでおられます。神様のもとへ行きましょう! 家へ帰りましょう! 心の故郷、神様の懐へ帰りましょう! 神様が両腕を広げて迎えてくださるでしょう。
「私の息子よ、帰って来たのだね! ありがとう!」
と迎えてくださるでしょう。仲間たちと一緒に家へ帰りましょう!

霊人:

霊界へ去る。


若者よ、自由のために行動しよう!

霊人:

ううううう〜。

応答:

苦しかったですか?

霊人:

違います! 違います! 違います!

応答:

違うのですか?

霊人:

はい。違います! 違います!

応答:

わあ〜、力強い声ですね! お会いできてうれしいです。

霊人:

はい。私は元気です。

応答:

わあ〜、素晴らしい! まだ青年なのですね!

霊人:

はい、そうです。

応答:

若者たちが、その精神を学ばなければなりませんね。

霊人:

はい、私も若いです。

応答:

どれほど困難な環境であっても屈せず、克服しようとするその精神を、若者たちが受け継がなければなりません。

霊人:

はい、そうですね。

応答:

絶対に諦めない!!

霊人:

そうです。諦めないことは重要です。諦めるな!!

応答:

その精神で若者たちが立ち上がれば、どれほど素晴らしい国になるでしょう。そのことを望んでいたのでしょう?

霊人:

はい!

応答:

模範を示したのですね。大先輩です。

霊人:

私は先輩ではありませんが、諦めてはいけないと思います。

応答:

その道を先に歩んだのですから、先輩です。

霊人:

わあ〜、そうですか?

応答:

立派な模範を示したのですから、それがまさに先輩ではありませんか?

霊人:

おお〜!

応答:

年齢は若くても、人生の先輩です。

霊人:

おお〜、先輩になるのですか? 人生の先輩?

応答:

そうです。年齢が問題なのではありません。

霊人:

ああ〜、ところで、これから何をすればよいでしょうか?

応答:

その立派な精神を、世界へ輸出しなければならないでしょう。

霊人:

ああ〜、それは難しい話のようですが。

応答:

そのような精神は韓国だけでなく、世界へ伝えなければなりません。
「世界の若者よ、諦めるな! 立ち上がろう!」


霊人:

ああ、そうなのですね。え? それを輸出するには、どうすればよいのですか? 私は何をすればよいのでしょう?

応答:

若者たちと一緒に、再び立ち上がるのです。

霊人:

はい、そうなのですね! では、私がここから出て行く方がよいのですか?

応答:

そうです。再び立ち上がるのです。今のこの時代には、あなたのような若者が必要だからです。その精神を学ぼうと、全世界からラブコールが来ています。

霊人:

おお〜! しかし、自由を追求することは万国共通ではありませんか?

応答:

もちろん万国共通ですが、行動によって模範を示したではありませんか?

霊人:

はい!

応答:

それを学ぶために、全世界の若者たちが韓国へ来ています。

霊人:

わあ〜、素晴らしい!

応答:

このようになるとは思わなかったでしょう? 当時は種をまきましたが、今は花を咲かせ、実を結ぶ時です。

霊人:

はい!

応答:

当時は満足できる結果を得られず、無念の涙をのみ込みましたが、ついに結実の時が来ました。韓国だけでなく、全世界に大きな花を咲かせる時です。

霊人:

ああ〜! では、私はどこへ行って話せばよいのですか?

応答:

私が仲間たちのいる所へ連れて行きましょうか?

霊人:

はい!
「若者よ! 自由のために行動しよう」
と言えばよいのですか?

応答:

そうです。口先だけで騒ぐ人々はたくさんいますが、あなたは実践しました。それを学びたいのです。

霊人:

学ぶということは、楽しいことですね。

応答:

ですから、私も感謝しています。世界的に尊敬される若者たちが、このようにたくさんいるということは、本当にありがたいことです。

霊人:

はい。ところで、私には国を動かすほどの力がありません。私にはそのような力がないのに、その国へ行って、
「私と一緒に大声で叫びましょう」
と言えばよいのですか?


応答:

そうすれば、皆がついて来るでしょう。
「皆さん、この人の話をよく聞いてください! 国の自由のため、国民の自由のために、一緒に努力しましょう」
と、あなたを応援します。あなたに演説する時間を与えますから、自由について、あなたの信念を語ればよいのです。

霊人:

ああ、そうですか? 私はただ、人間らしい人間について話しただけですが。

応答:

しかし、そのような言葉を語る勇気さえない人々がたくさんいます。その人々に勇気を吹き込むのです。国家という強大な力に押さえつけられ、「どうしよう」と恐怖に震えている人が多いからです。

霊人:

ああ、それは本当に気の毒ですね。

応答:

韓国は今、皆さんのおかげで、何でも自由に話せるようになりましたが。

霊人:

わあ〜、素晴らしいですね!

応答:

隣の国々はそうではありません。何かを言えば捕らえられて殺されるので、本当にかわいそうです。

霊人:

そうです。そのような国です。国を変えるには、どうすればよいでしょうか? 国を動かすほどの力を、どのように育てるべきか考えなければなりませんね。

応答:

神様を動かすしかないでしょう。神様を動かせば可能です。

霊人:

そのようなことができるのですか? そのようなことを考える人がいるでしょうか? 国を動かすために神様を動かすという考えは、誰もしないでしょう。

応答:

個人が叫んでも、国家は簡単には動きません。ですから、国家よりはるかに強大な神様の力を借りれば、国家を動かすことができるのです。

霊人:

そうなのですか?

応答:

「神様! あなたが創造され、あなたが願われた人間の姿は、このようなものではありませんか? ですから、どうかあなたのお力をお貸しください」
と、神様を説得するのです。

霊人:

え? そのようなことを言うのですか?

応答:

神様を説得して、神様の力を借りるのです。

霊人:

ああ、そのようなことができるのですか?

応答:

そのような人が賢い人です。
「そうだ。では、お前の願いをかなえてやろう」
と神様が決心される日には、すでに勝負はついているのです。

霊人:

素晴らしい考えではありますが、神様を動かすことの方が、もっと難しいように思います。

応答:

はははは! しかし、あなたは純粋な人なので、その純粋な声を神様が注意深く聞いてくださるでしょう。神様は遠くにおられるのではありません。

霊人:

純粋な心を持つ人は、神様を動かすことができるということですか?

応答:

もちろんです。

霊人:

では、純粋な人々を集めましょう!


応答:

ですから、天国は幼い子供のような心を持たなければ入ることができない、という言葉があるのです。

霊人:

わあ〜! 幼い子供のような心ということですね?

応答:

そうです。あなたは純粋な人ではありませんか。ですから、神様があなたと共におられるでしょう。世の中には、自分の利益のために他人を利用しようとする人々がたくさんいますが、あなたはそのような人ではないでしょう。

霊人:

はい。しかし、幼い子供のような人々を集めることも、簡単ではないようですが。

応答:

あなたは心が純粋なので、純粋な人をすぐに見分けることができるでしょう。

霊人:

わくわくしますね! その国へ行けば見つけられるということですか? 私がそのような人々を集めるのですか?

応答:

私が助けるから心配しないでください。あなた一人ではできないでしょう? 仲間たちを集めてあげます。

霊人:

おお〜、では行きましょう!

応答:

純粋な心を持った宗教人がたくさんいるので、まずその人たちから集めなければなりません。

霊人:

ああ、宗教人がたくさんいるのですか? それはうれしいことです。

応答:

そうです。神様の声に耳を傾けようとする人々が、宗教人です。

霊人:

そのような人々がいれば、変わるかもしれません。

応答:

ですから、まずそのような人々を集めるのです。

霊人:

純粋な人が多い国ということですか? それはいいですね。

応答:

お尻をポンポンと叩きながら、
「これが神様の声だ」
と言えば、ぱっと立ち上がって、すぐについて来るでしょう。

霊人:

そうですか? できるかどうか分かりませんが、まずはやってみなければならないようです。

応答:

今は声を上げる人がいないため、
「神様の声とは何だろう」
と、皆が混乱しています。ですから若者たちが立ち上がり、
「個人の自由を守り、人権を守らなければなりません。それが神様の願いです」
と叫ばなければなりません。

霊人:

まず、やってみます!

応答:

そうして、韓国の精神を世界へ広げていくのです。

霊人:

おお〜! では、仲間たちを呼んで来ます! 仲間を呼び、国を守るためには仲間が必要なので、
「一緒に行きましょう」
と訴えます!


応答:

それが新しい韓流です。韓国の高い精神文化を輸出するのです。精神文化の韓流を創造する皆さんになってくださることを願います!

霊人:

それを輸出するということですね?

応答:

そうです。

霊人:

はい、分かりました!

応答:

皆さんの精神を輸出するのです。これまでになかったことをするのです。物だけではなく、精神を輸出するのです。期待しています。一緒に応援します。

霊人:

(霊界へ去る。)

(おわり)

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