【霊界解放シリーズ100】 5・18特集 「真の自由を求めて! 世界中の人々が万歳を叫ぶまで!」(2021.05.20)
2026年6月19日
最終更新日時 :
2026年6月19日
bj-admin
2021年05月20日
【霊界解放シリーズ100】
5・18特集
「真の自由を求めて! 世界中の人々が万歳を叫ぶまで!」
真の自由を求めて!
霊人:うううううう〜。
応答:とても苦しかったようですね。
霊人:うううううう〜。
応答:さあ、もう明るい所へ行きましょう! 今日は皆が解放される日です。これまで、とても苦しかったでしょう? もう苦痛は終わりましたから、明るい所へ行って、皆で一緒に楽しく過ごしましょう。
霊人:本当ですか?
応答:そうです。とても苦しかったでしょう?
霊人:少しは……。
応答:あまりにもかわいそうです。
霊人:必ずしもそうではありません。
応答:自分の信念を信じて、一生懸命に生きたのですね!
霊人:それはそうです。
応答:そのような誇りを持っていたのですね!
霊人:そうだ! そうだ!
応答:皆があなた方を尊敬しています。
霊人:そうですか?
応答:もちろんです。「ありがとうございます。皆さんのおかげです」と、皆が感謝しています。
霊人:そうですか?
応答:はい。それでも、かわいそうです。もっと長く生きられればよかったのに。
霊人:え〜? そのように考えたことはありませんが。
応答:それでも、あなたのような立派な人には、もう少し長く生きてほしかったです。
霊人:そのようなことは考えたことがありません。
応答:そうですか? 価値あるもののために命を捧げたことが、うれしいのですね。
霊人:はい。そうかもしれません。
応答:心残りだったことはありませんか?
霊人:ないわけではありません。
応答:では、やり残したことがあるのですか?
霊人:やりたかったことはやりましたが、それでそのまま終わってしまいましたから。
応答:ああ、期待したほどの結果にはならなかったのですね?
霊人:はい。そうです。
応答:どのような結果を望んでいたのですか?
霊人:「自由」というもの、そのありがたさを、もう少し感じたかったのです。
応答:ああ、そうだったのですね。皆さんのおかげで、今日の私たちは自由を感じています。
霊人:それなら本当によかったです。
応答:これからは、皆さんの尊い犠牲精神を、より多くの人々に伝えなければなりません。もしもう一度生まれるなら、何をしたいですか?
霊人:そのようなことは、あまり考えたことがありません。
応答:もっと自由な人生を満喫してはどうですか?
霊人:はい。しかし、やりたかったことに一生懸命取り組んだというだけでも、十分だと思います。
応答:わあ〜、本当に素晴らしい! 純粋で尊い犠牲だったのですね! 自分の信念を信じて最善を尽くしたので、後悔もないのですね。
霊人:はい! そのように思います。
応答:皆が頭を下げるでしょう。そのような人生を尊敬します。
霊人:ところで、本当に自由になったのですか?
応答:世界には、まだそうなっていない所がたくさんあります。まして、ある一つの国だけが自由を享受することもできない時代ですから。
霊人:「自由」というものは、本当に難しいのですね。
応答:そうですね。簡単ではないでしょう。
霊人:すべての人が「自由」を叫ぶなら、いったい「真の自由」とは何だろうと思います。そうではありませんか?
応答:ああ、真の自由!
霊人:はい。「真の自由」です。「真の自由」とは、すべての人が自由を享受することではありませんか? それが本当に可能なのだろうかと思います。「真の自由」はどこにあると思いますか? 自分勝手に発言してはいけないでしょう?
応答:そうですね。
霊人:それも「自由」だと主張するなら、どうすればよいのか分かりません。
応答:それは無責任です。
霊人:ですから、「真の自由」というものを考えると、難しく感じます。
応答:自分の自由だけを追求しても、自由になることはできないでしょう。相手の幸福を願う動機を持った自由なら、問題はないと思いますが。
霊人:そうでしょうね。
応答:互いにそのように考えれば、迷惑をかけることもないではありませんか。
霊人:そのように考える人が、果たして何人いるでしょうか?
応答:そうですね。それは、自分が「真の自由」を実感した時に、考えが変わるのかもしれません。
霊人:実感する……! 私は自由になりたかったのです。「真の自由」というものを感じたかったのです。
応答:そうだったのですね。やはり自由は尊いものです。誰かに縛られて生きるなら、奴隷と同じでしょう。
霊人:そうです。
応答:非常に苦しいでしょう。
霊人:そうです。「神様の自由」というものを考えたことがありますか?
応答:もちろん、考えたことがあります。
霊人:それを考えると、自由というものが、ますます難しいものだと思えてきます。
応答:「神様の自由」とは、どういう意味ですか?
霊人:「人が人間らしく生きる」。私はそれだけを考えました。人間らしく生きたい。他人の自由を妨げてはいけないでしょう?
応答:そうですね。
霊人:では、私の自由とは何だろうと考えるようになります。自分勝手に生きながら、それも「自由」だと主張してはいけないでしょう? そのようなことを考えていると、ますます難しくなります。誰が私に自由をもたらすのですか? 誰が私の自由を妨げるのですか? それを考えると、果たして「真の自由」とは何なのだろうと思うのです。
応答:そうなのですね。本当に興味深いテーマですね! そこまで深く考えたのですね!
霊人:それはそうです。しかし、今のままではいけないと思います。
応答:何が間違っているのですか?
霊人:自由ではないからです。
応答:なぜ自由ではないのですか?
霊人:他人の自由を妨げる人々がいるからです。
応答:誰が妨げているのですか?
霊人:国が!
応答:国が? どのように妨げるのですか?
霊人:私たちを身動きできないようにします。
応答:ああ、縛られているのですか?
霊人:はい!
応答:縛りつけて殴り、閉じ込めて、何も言えないようにするということですか?
霊人:はい! 国家が私たちを身動きできないようにします。
応答:ああ、そうですか? それは権威主義国家ですね。つまり、「私たちの言うことを聞け」ということでしょう?
霊人:はい。それも「自由」と言えるのでしょうか?
応答:本来、国家の存在目的は国民を保護することにあるではありませんか?
霊人:しかし、守ってくれますか?
応答:本来は保護するために存在するのに、その目的から外れているのでしょう?
霊人:何を守るというのですか?
応答:人権を守らなければなりません。
霊人:誰の人権のことですか?
応答:国民の人権です!
霊人:それを誰が決めるのですか?
応答:本来、国家の目的がそうではありませんか? 上にいる人は公的な人ではありませんか? 国家公務員とは、公共の安寧のために生きる人々ではありませんか?
霊人:そうです!
応答:公務員は、自分の私的な目的のために生きる人ではなく、公的な目的のために生きる人々です。
霊人:そうです!
応答:もし自分の権力欲を満たすために国民を縛りつけるなら、自分の責任を放棄する行為です。それは約束を破る行為です。
霊人:そうです!
応答:それは自由ではありません。
霊人:そうです!
応答:約束は守られなければなりません。
霊人:もちろん、そうです!
応答:他人のために公的に生きる人が、公務員です。
霊人:そうです!
応答:もし自分のために国民を犠牲にしようとするなら、すでに公務員ではありません。
霊人:そうです!
応答:それを正しく教えなければなりません。
霊人:誰が教えるのですか?
応答:本人たちがそれを知らないから、市民が立ち上がって、「あなたたちは間違っている」と叩いているのではありませんか?
霊人:国を守らなければならない人たちが、国民から教えられてどうするのですか?
応答:だから恥ずかしいのです。公務員として不適格な人々、権力を好む人々が上にいるからです。「公的な人生」を知らない人々が上にいるため、問題が起こるのです。
霊人:それを変えたいのです。
応答:そうなのですね。本来、自分個人の目的よりも、全体の目的を優先して考える人が公務員になるべきでしょう。国民に「私たちのように生きてください」と模範を示せる人が公務員なのであって、「私たちは偉い人間だから、私たちの言うことをよく聞け」と威張る人が公務員なのではありません。
霊人:その通りですね。
応答:それをすべて忘れて、権力を振るおうとするから、叩かれるのです。
霊人:そうです。
応答:それは、神様が市民を通じて公務員たちを鞭打っておられるようなものです。下の人を通じて上の人を鞭打つことも、神様の愛です。彼らを悟らせるためですから。
霊人:そうです!
応答:あなたも、自分の考えだけでそのようなことをしたのではないと思います。背後で神様が働いておられたのでしょう。純粋な若者たちを先頭に立たせて、大人たちを教育し、悟らせ、覚醒させようとされたのです。
霊人:そうです。
応答:もしその声を無視するなら、滅びるしかありません。神様の御旨に逆らう人だからです。
霊人:そうです。
応答:神様は、純粋な若者たちを通じて、生きて働いておられます。
霊人:それを見たいですね。
応答:ですから、皆さんはあなたの精神を尊敬し、受け継ごうとしているのです。その精神は、わが国だけでなく、全世界へ広がっていかなければならないでしょう。
霊人:広く、広く広がればよいですね。「真に自由な国」をつくりたいです。
応答:あなたの切実な願いに応えて、私が全世界へ伝えましょう! 皆さんの死が無駄にならないように!
霊人:ありがとうございます!
応答:その精神は、タンポポの種のように全世界へひらひらと飛んでいくでしょう。
霊人:わあ〜、私が飛んでいくのですね。
応答:ひらひらと飛んでいき、美しい花を咲かせるでしょう。
霊人:それは本当に素晴らしいですね。
応答:あなただけでなく、神様もそれを願っておられるからです。
霊人:はい〜。
応答:あなたの魂は、わが国から全世界へ飛んでいき、さまざまな場所で花を咲かせるでしょう。
霊人:おお〜、素晴らしいですね!
応答:うれしいでしょう? 神様も、そのようにしてほしいと願っておられるでしょう。
霊人:そうかもしれません。私は世界に向かって飛んでいきます!
応答:そうしてください。
霊人:ありがとうございます! 死んだことが、かえってよかったのかもしれませんね! きっと死ぬ運命だったのです。
応答:神様が、あなたのことを必ず覚えておられるでしょう。あなたの人生は、これで終わりではありません。これからが始まりです!
霊人:そうです!
応答:あの時も、神様があなたと共におられたからです。
霊人:ありがとうございます!
応答:ですから、これからもずっと共におられるでしょう。
霊人:私が全世界を駆け巡ります!
応答:私もうれしいです。これから全世界の人々が、自由の翼に乗って飛んでいくでしょう。皆さんの精神を見習い、韓国を尊敬するようになるでしょう。神様が好まれる純粋な精神を、世界の人々が見習おうとするでしょう。さあ、世界に向かって飛んでいきましょう!
霊人:(霊界へ去る。)
全世界の人々が万歳を叫ぶまで!
霊人:ありがとうございます!
応答:私の方こそ、うれしかったです。このように誇らしい若者がいるということは、本当にうれしいことです。これほど自由を愛する若者たちがいるということは、本当に希望に満ちたことです。神様が人間に与えられた権利の一つが自由ですが、それを命懸けで守ろうとする皆さんに、神様が感動しておられます。
霊人:ありがとうございます!
応答:すごいです! 素晴らしいです! 神様が皆さんの願いをかなえてくださるでしょう。
霊人:ありがとうございます! 私たちは「真の自由」について考えました。それを考えた末に、そのような行動をしたのです。
応答:ああ、そうですか?
霊人:私たちは、国が国らしくないと感じました。
応答:ああ、国を守りたかったのですね。
霊人:「国家は人権を守らなければならない。人権を保護しなければならない。私たちの命は保障されなければならない」
この言葉を伝えたかったのです。しかし、そのようにしてくれる人がいません。
応答:そうなのですね。「神様から与えられた命」という考えがないのでしょう。
霊人:はい、そうです。
応答:だから命を軽く踏みにじり、人権を蹂躙するのではありませんか?
霊人:はい!
応答:神様から与えられた権利、すなわち生きる権利を踏みにじることは、まさに神様を踏みにじることです。
霊人:はい、その通りです。
応答:そのようなことを考えることができないからです。
霊人:それは難しいでしょうね。
応答:それが分かっていれば、決してそのようなことはできないでしょう。
霊人:難しすぎて、誰も分からないでしょう。
応答:それでも、人権の根源は、やはり「神様から与えられた命」というところにあるのです。
霊人:そのようなことを考える人がいるでしょうか? そのように考えていたなら、あのようなことはしなかったでしょう。
応答:そうですね。
霊人:そのようなことを、誰が考えることができますか?
応答:それは私がしなければなりません! 皆さんからバトンを受け継いで、私がしなければならないでしょう!
霊人:おお〜! 私たちのバトンを受け継いでくださるのですね。
応答:そうです!
霊人:そのバトンは、これからどこまで受け継がれていくのですか?
応答:どこまで受け継がれるでしょうか? 皆さんが「万歳」を叫ぶところまで!
霊人:それは本当に素晴らしいですね! 全世界が万歳!!!
応答:そうです! 全世界の人々が万歳を叫ぶところまで、受け継がれていくでしょう。
霊人:それは本当にすごいですね! 夢のような話です!
応答:その夢を実現していきましょう!
霊人:はい! もう私たちにはできませんから、これからはバトンを受け継いだ方に、成し遂げていただきたいと思います。
応答:はい、分かりました! あなたも一生懸命応援してください!
霊人:はい! ありがとうございます。
応答:ありがとうございます! 尊い命を犠牲にした、その純粋な供え物を、神様が受け取ってくださるでしょう。神様はそれを、世界のため、人類のための供え物として、大きく花開かせようとしておられます。皆さん一人一人が、イエス様のような精神で臨んだのですね。素晴らしいです! ありがとうございます!
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)







