【霊界解放シリーズ93】 欲しくないから君は要らない 遅すぎる 死にそうだ 僕が小さすぎて、お母さんは僕のことが分からない(2021.05.05)


2021年05月05日

【霊界解放シリーズ93】

欲しくないから君は要らない

遅すぎる

死にそうだ

僕が小さすぎて、お母さんは僕のことが分からない


欲しくないから君は要らない

 

霊人:うううううううううう〜。

応答:大丈夫、大丈夫!
(繰り返し。)

霊人:うううううううううう〜。

応答:大丈夫、大丈夫!
(繰り返し。)

霊人:うううううううううう〜。

応答:大丈夫、大丈夫!
(繰り返し。)

霊人:……。

応答:もう大丈夫!

霊人:うううううううううう〜。

応答:ああ、苦しかったんだね!

霊人:うううううううううう〜。

応答:苦しくないようにしてあげる! もう苦しくないよ。

霊人:うううううううううう〜。

応答:苦しくないよ。もう大丈夫。もう苦しくないよ。

霊人:うううううううううう〜。嘘つき!

応答:ごめんね! ごめんね!
(繰り返し。)

霊人:嘘つき!

応答:君をかわいがってくれなかったんだね! こんなにかわいいのに、かわいがってくれなかったんだね!

霊人:嘘ばかり言います! 嘘ばかり言います!

応答:そうだったの?

霊人:嘘ばかり言うんだ!

応答:そうか、悪かったね! 悪い人だね!

霊人:嘘つきだよ!

応答:誰がそんな嘘を言ったの?

霊人:嘘つきしかいません。

応答:そうだったの? それで心が傷ついたんだね!

霊人:僕と一緒にいた人は、どこへ行ってしまったのですか?

応答:お母さんと一緒にいたの?

霊人:そんな気がします!

応答:お母さんがどこかへ行ってしまったの?

霊人:はい!

応答:かわいそうに。

霊人:ところで、お母さんって誰ですか?

応答:一緒にいた人がお母さんではないの?

霊人:え? お母さんって誰ですか?

応答:では、君と一緒にいた人は誰だったの?

霊人:ああ〜、お母さんとは言いませんでした。

応答:そうだったの? では、誰だと言っていたの?

霊人:誰かは分かりませんが、お母さんではないようです。

応答:お父さんだったのかな?

霊人:お母さんのような人だけど、お母さんではないようです。

応答:その人がどこかへ行ってしまったの?

霊人:はい!

応答:なぜ君を置いて、そのまま行ってしまったのだろう?

霊人:僕は要らないから。

応答:「君は要らない」と言ったの?

霊人:欲しくないから要らないと言いました!


応答:ああ、君にはお母さんがいないんだね!

霊人:お母さんって誰ですか?

応答:君を望む人がお母さんだよ。君を必要だと思う人がお母さんだよ。

霊人:そんなお母さんがどこにいるのですか?

応答:私が連れて行って、お母さんに会わせてあげる。

霊人:お母さんみたいな人は、どこへ行ってしまったのですか?

応答:そこへ連れて行ってあげる。
「要らない」という言葉を聞いて、傷ついたんだね。嘘つきだね!

霊人:嘘つき!

応答:「必要だ」と言っておきながら、後になって「要らない」と言うなら、それは嘘つきだよ。

霊人:嘘つきだよ!

応答:嘘をつかないお母さんのところへ連れて行ってあげる。かわいい子に、なぜ嘘をついたのだろう?

霊人:お母さんみたいな人は、どこへ行ってしまったのですか?

応答:さあ、どこへ行ってしまったのだろう? 私が探してあげる。

霊人:お母さんみたいな人のところへ行きたいです!

応答:うん、分かった! お母さんみたいな人のところへ行こう!

霊人:はい! はい!

応答:「あなたの赤ちゃんはこんなにかわいいのに、捨ててはいけません。嘘をついてはいけません」と言ってあげる。

霊人:そう言ってください。

応答:「あなたが必要だよ! あなたを愛しているよ! 戻って来て! 会いたい!」と言うお母さんのところへ行こう!


霊人:その人のところへ行きたいです!

応答:分かった! こんなにかわいい子なのに、なぜそのまま置いて行ってしまったのだろう?

霊人:そうですよね。

応答:そうだよ。こんなに優しい子なのに。

霊人:お母さんみたいな人は死んだのですか?

応答:死んでいないよ。私が連れて行くから心配しないで。

霊人:では、お母さんはどこへ行ったのですか?

応答:私が会わせてあげる。

霊人:僕をお母さんのところへ連れて行ってください。

応答:うん、お母さんのところへ連れて行くよ。お母さんは生きているから心配しないで。

霊人:「お母さん」と呼びたいです。

応答:「お母さん! お母さん! 僕を連れて行ってください! 僕はここで待っています。早く会いたいです」と伝えてあげる。

霊人:お母さんは死んだのですか?


応答:生きているよ。お母さんのことをとても心配しているんだね!

霊人:お母さんがいなくなったからです。

応答:私が生かしてあげるから心配しないで。君に会いに来るようにしてあげる。

霊人:お母さんが僕を探しに来ますか?

応答:もちろん。私がお母さんを連れて来るよ。お母さんが急にいなくなったから怖かったでしょう!

霊人:はい!

応答:お母さんが急にいなくなって寂しかったでしょう?

霊人:はい! いなくなりました! お母さんがいなくなりました!

応答:ああ、そうだったの?

霊人:はい!

応答:とても寂しくて怖かったでしょう! もう怖がらなくてもいい。今からお母さんのところへ行くよ。お母さんをもう一度生かしてあげる。
「私の息子が帰って来たのね」と喜びながら、君をぎゅっと抱きしめてくれるよ。
さあ、お母さんのところへ行こう! お母さんに会いに行こう!
(繰り返し。)

霊人:(霊界へ去る。)


遅すぎる!

霊人:うううううううううう〜。

応答:大丈夫!

霊人:うううううううううう〜。

応答:苦しかったんだね!

霊人:遅いです〜。

応答:遅い?

霊人:遅いです!

応答:早く出たいの?

霊人:はい!

応答:では、早く出られるようにしてあげる!

霊人:遅いです!

応答:早く出て来なさい! 早く出て来なさい!
(繰り返し。)

霊人:(陣痛。)
うううううううううう〜。

応答:遅くなってごめんね! 早く出て来られるように、お母さんに力をお与えください!

霊人:あ!

応答:さあ、早く出て来なさい!
(繰り返し。)

霊人:(霊界へ去る。)


死にそうだ!

霊人:あらららら! うううううううううう〜。

応答:出て来なさい! 出て来なさい!

霊人:うううううううううう〜。

応答:もう少し。

霊人:うううううううううう〜。

応答:もう少し力を出して!

霊人:うううううううううう〜。

応答:さあ、出て来なさい!

霊人:死にそうです!

応答:痛すぎて苦しかったんだね!

霊人:うううううううううう〜。

応答:楽になれ! 楽になれ!

霊人:もう、行くようです!

応答:楽になれ! もう大丈夫!

霊人:うううううううううう〜。

応答:大丈夫になるよ!

霊人:うううううう〜。苦しいです! 苦しいです!

応答:つらくないようにしてあげる!

霊人:つらくて痛いです!

応答:痛い所よ、治れ! 痛い所よ、治れ!

霊人:あああああああああああああ〜。

応答:すぐ出て来るから、痛みもなくなるよ。

霊人:あああああああああああああ〜。

応答:楽になれ! 楽になれ!

霊人:あ、僕は死にます!
死んだように体から力がすっと抜ける。

応答:私が助けてあげるから心配しないで。死なないから心配しないで。生き返るよ。
生き返れ! 生き返れ!
(繰り返し。)

霊人:あああああああああああああ〜。

応答:もう出て来るよ!

霊人:あああああああああああああ〜。

応答:私が力を入れてあげる。すっと出て来なさい! すっと抜け出て来なさい!

霊人:(霊界へ去る。)


僕が小さすぎて、お母さんは僕のことが分からない!

霊人:あいた、うううううううううう〜、うううううううううう〜、うううううううううう〜。

応答:私が助けてあげる。

霊人:うううううううううう〜。

応答:痛い所よ、治れ! 痛い所よ、治れ!
(繰り返し。)

霊人:うううううううううう〜。

応答:もう痛くないよ。
痛い所よ、治れ! 痛い所よ、治れ!
(繰り返し。)
つらくないようにしてあげる! 楽になるよ。楽に出て来なさい!

霊人:うううううううううう〜。

応答:痛かったんだね! 苦しかったんだね!

霊人:わわわわわわわわ〜。

応答:苦しかったの?

霊人:あん!

応答:どこが痛かったの?

霊人:あ!

応答:あちこち体が痛かったの?

霊人:いいえ!

応答:では、何があったの?

霊人:うれしくありません!

応答:ああ、喜んでくれなかったんだね!

霊人:はい! はい!

応答:なぜ君のような子が生まれることを喜ばなかったのだろう?

霊人:分かりません!

応答:お母さんがあまりかわいがってくれなかったの?

霊人:お母さんは僕のことが分かりません。

応答:なぜ分からないの?


霊人:僕が小さすぎて分かりません。

応答:ああ、まだ君を宿していることを知らないんだね。

霊人:うなずく。

応答:では、私が教えてあげなければならないね。
「お母さん、かわいい子ができました」と言ってあげなければならないね!

霊人:はい、僕のことを分かるようにしてください!

応答:分かった!

霊人:僕のことが分かれば、かわいいと思うかもしれないからです。
「お母さん、僕がいます」と知らせてください!

応答:君は間違いなくかわいい子だよ。だからお母さんも喜び、君をかわいがってくれるよ。まだ分からないだけなんだ。

霊人:あ! あ!

応答:「かわいい子が来ました」と私が知らせてあげなければならないね。まだ気づいていないからそうなんだね!

霊人:はい!

応答:お母さんをトントンと叩きながら、「かわいい子が来ました」と言ってあげれば、びっくりするでしょう?
「え? そうですか? 来てくれてありがとう!」と喜ぶよ。
君のことをまだ知らないから、面白くないよね。せっかくお母さんが好きで訪ねて来たのに、まだ気づいてくれないなんて。それは寂しいよね。
「世界で一番かわいい子です」と言ってあげるよ。

霊人:ありがとうございます!

応答:かわいい子に会えてうれしいよ!

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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