【霊界解放シリーズ690】お父様65「お母様は未だ勝利していない!何も考えない絶対マイナスであれ!」(2026.09.07)
2026年09月07日
【霊界解放シリーズ690】お父様65「お母様は未だ勝利していない!何も考えない絶対マイナスであれ!」
応答:先日お母様が、歴史的な女性の恨みの峠、嫉妬の峠を乗り越えられましたか?
お父様:そこまではまだいかないね!
応答:仕方なくそう言われたんですね?
お父様:(お父様が)嫌というだけ!
応答:そこまでですね?
お父様:未だだな、嫌なもんは嫌というとこかな!
応答:他の女性に奥さんになってもらいたいと思うことは凄いことですね。
お父様:そうだろうね、嫌だからその方が良いと思っただろうね。
応答:摂理上大きな条件になるんじゃないですか?
お父様:そうだろうね。その方が楽だろうからね。
応答:これから気持ちが変わる見込みはあるでしょうか?
お父様:あんた方の次第だね。
応答:兎に角お母様が越えるべき一番大事なところがそこですね?
お父様:あ!
応答:歴史的な女性の嫉妬心を乗り越えたら本当に偉い女性になりますね。
お父様:まあね!
応答:お母様は、「どうしてお父様は自分を偉くしてくれなかったのか」と悔しく思ったけれども、今までずっと聞いた嫌なみ言の中に偉くなる道があったとは思わなかったんですね。
お父様:一番大事なことはな、「何も考えない」ということだよ。
応答:「絶対マイナス」という基準ですね?
お父様:(頷く)
応答:あれこれ計算して自分の考えを足すと自分が絶対プラスになってしまうんですね。
お父様:あの人がね、「私」というものを考えるだろう?
応答:「自体自覚」ですね?
お父様:自覚するから駄目!
応答:そうですね。神様は自分というものを意識されないので、そこから真の愛が生まれるんですね。自分を意識する瞬間、損得を計算するでしょうね。
お父様:あ!
応答:絶対マイナス、それが完成した女性の基準ですね。
お父様:今は未だそういうふうにはなっていませんでしょう? もしもね、そういうふうになったら凄い話だね。
応答:それは大逆転劇になるでしょう。偉大な女性として歴史に名が刻まれるでしょう。
お父様:うん!
応答:又は、失敗した女性として忘れ去られるか、、、
お父様:そうだろうね。
応答:今まで食口たちはお母様の恨みを解いてあげようとは思わなかったですね。まるでキリスト教が神様やイエス様の神格化のみに熱心で、恨みを解いてあげようなんか夢にも思わないのと凄く似ています。
お父様:良い話をしていると思うよ。
応答:お母様との会話ですか?
お父様:うん、面白いこと書いてあるだろう?良いだろうなと思っているよ。さあ、皆さんがどう捉えるかだね。
応答:雷に打たれたかのようにパッと目覚めるでしょう。親孝行、孝情ばかり叫んできたのに、恨みを解いてあげようとは誰も思わなかったんですね。
お父様:お母ちゃんの気持ちなんか知りませんよ、皆、素晴らしいとしか言えないんだから。
応答:偶像崇拝と同じですね。もはやペイントが全て剥がれて本音が丸出しになってしまったから、、、
お父様:そうね。
応答:その本音を隠して霊界に行っても地獄行きでしょう。皆さんはこのままお母様を地獄に送るつもりだったんでしょうか?
お父様:そうだね。
応答:「お母様、黙ってそのまま地獄に行ってください。そうしないと私たちが困ります」と未だにお母様を地獄に送ろうとする親不孝者がいるかもしれません。
お父様:面白い話がいっぱいあるからね、たくさんの人が聞いたら良いと思うんだけれどもね、自分たちだけじゃなくてね、色んなやつらが知ったら良いと思うよ。
応答:はい、分かりました。以前イ・ムファン先輩が霊聯世協会の事務総長を務めたいと、広報部長になりたいと言ったので、、、
お父様:面白いね!
応答:その役目を果たしてくだされば良いですね。ラッパの役目、それをやったらガラッと摂理が変わるでしょう。
お父様:そうだね。
応答:お父様のメッセージを宣べ伝えるラッパの役目を果たして欲しいですね。
(つづく)