【霊界解放シリーズ676】お父様64「神に愛される国:なぜ日本は女性を立てるべきなのか?」(2026.05.11)
2026年05月11日
【霊界解放シリーズ676】お父様64「神に愛される国:なぜ日本は女性を立てるべきなのか?」
(4月27日、釜山)
応答: 愛子さまが天皇にならなければならないということですね?日本はエバ国ですから、それが望ましいですね。
お父様: 昔、日本という国を造った人たちは、女性を中心に据えてやってきただろう?
応答: そうですね、天照大神を神様として祀ってきました。
お父様: なぜ女性を立てたと思う?彼らが女性を立てなければならなかった理由というものがあるんだよ。
応答: 権力争いを避けるためでしょうか。
お父様: 女性は争わないという側面もあるけれど、それ以上に女性は神に近い存在だということなんだよ。
応答: 神女(しんにょ)ですね。神様のメッセージを地上に伝える役割、それが本来の神道の役割ということですね?
お父様: 日本にはそういう土壌があって、だからこそ神様は日本を(選ばれた)お国にされたんだね。
応答: 確かに昔からそのような伝統がありました。神女が王に神の信託を伝える役割を果たしてきましたね。
お父様: 日本はそうやって伝統を守ってきたわけだ。
応答: それが天照大神からの伝統ですね。かつては王や天皇の上に神女が位置していました。
お父様: 女性を立てないと日本はね、違う方向へ行ってしまうんだ。女性の方が優しいだろう?
応答: そうですね。
お父様: 私はやはり、女性を立てた方が良いと思うな。
応答: 昔、伽耶(カヤ)にもそのような伝統がありましたが、統一新羅時代に逆転してしまいました。
*伽耶(カヤ)や新羅を含む古代朝鮮半島には、天に祭祀を捧げる神女は高い権威を持っていた。その後、統一新羅時代に仏教が国家精神の中心となったことで、神女たちは国家の公式行事からは次第に追いやられた。三国統一の名将金庾信(キム・ユシン)が恋い慕った天官女は、没落した伽耶貴族出身の神女であったとする見解が有力であり、『三国史記』に登場する金庾信の剣に力を与えた「天官神」と天官女を結びつけて、彼女を霊的な存在や神女と見なすこともあります。
お父様: 何といっても「優しさ」が大事だよ。そのように変えていかなければならないだろう?
応答: ああ、そうですね。
お父様: 日本がね、神様に愛されていた時代に戻らなければならない。
応答: 高市首相が神女のように生まれ変わらなければならないんですね。
お父様: それはなかなか難しいな。
応答: あの方は男性的な方ですから、やはり愛子さまを立てるべきでしょうね。
*高市首相は『愛子天皇』よりも『悠仁親王』への継承と、旧皇族の復帰による男系維持に注力しています。これは、女性天皇容認の世論(約60〜80%)が高い一般国民の感情とは、多少の乖離(差)があるとの評価を受けています。
お父様: あの人は良い人だよ。
応答: 神様と通じるようになればいいですね。そうすれば日本を正しい方向へ導いてくれるでしょう。
お父様: 何と言ってもね、神様を中心にして物事を進めようとするかどうかだ!そういう志を持っているかどうかなんだよ。
応答: そうですね。それが日本の伝統の本質でしょうね。
お父様: もう一度言っておくけれど、女性を立てないと駄目だよ。
応答: そうでないと日本が危うくなりますね。憲法を改正して自衛隊を国防軍にしようとする動きもありますから。
*自衛隊: 「専守防衛」を原則とし、攻撃を受けた場合にのみ武力を行使します。ただし、近年の安保法制や安保3文書の改定により、「反撃能力(敵基地攻撃能力)」の保有が認められるなど、運用範囲は拡大しています。
国防軍: 「自衛」という言葉の制約を超え、集団的自衛権を全面的に行使し、国際的な軍事活動や他国との共同作戦により積極的に参加できる体制を目指します。
お父様: 女性を立てれば、そんなことはさせないと思うんだけどな。
(おわり)