【霊界解放シリーズ673】崔善吉女史①「要らなくなった私達が要るようになったのか?」(2026.04.01)
2026年04月01日
【霊界解放シリーズ673】崔善吉女史①「要らなくなった私達が要るようになったのか?」
霊人:お父さんは?
応答:お父さんに会いたかったの?
霊人:お父さんは?
応答:お父さんに会いたいの?
霊人:会いたいです!
応答:まだお父さんに会えなかったね?お父さんは何処に行ってしまったんだろう?
霊人:分かりません!
応答:何処で別れたの?
霊人:今いませんから分かりません!
応答:先に亡くなられたの?
霊人:はい!
応答:それでお父さんに会いたいですね?
霊人:はい、会いたいですね!
応答:お父さんを本当に尊敬して愛したんだね。
霊人:愛しました!
応答:分かりました、お父さんのところに連れていってあげよう!
霊人:それは無理です!
応答:行けないの?
霊人:はい!
応答:何処にいるか分からない?
霊人:はい、分かりません!
応答:私が探すからね、任したら良いですよ。
霊人:貴方、探せませんよ!
応答:それなら誰が探せるんだろう?
霊人:知りません、私も!
応答:貴方を連れていってあげる人に会わせますから大丈夫ですよ。
霊人:貴方が知っているの?
応答:勿論知っていますよ。お父様の息子、栄進様が連れにきますよ。
霊人:おお〜知りませんでした!知りませんでしたね!
応答:たくさんの方々を連れて行ってあげたからね。
霊人:知りませんでしたが、それは素晴らしいですね。
応答:遅れましたけれども、貴方もお父様に会わせましょう!それほどまでに心から愛して会いたがっているからね。
霊人:それでね、どうして貴方が連れに来たの?
応答:お父様から「坡州に行きなさい」と言われたので、坡州に行く途中に寄りましたよ。お父様は貴方の祈りをちゃんと聞いておられましたよ。
霊人:いらっしゃらないだろう?
応答:そうそう、でも私を訪ねてこられ、坡州に行って(先輩たちを霊界に)連れていきなさいと言われたからここに来ましたよ。
霊人:いらっしゃらないでしょう?
応答:もう一度地上に降りてこられたんですよ。
霊人:あ〜
応答:あっちこっち飛び回っておられるので大忙しですよ。
霊人:そんなことがあるの?
応答:そうそう、そういう時代になりましたよ。お父様がもう一度地上に降りてこられたからね、皆さんにも手伝って欲しいと願っておられますよ。
霊人:そうかな?
応答:それできましたよ。これから一緒に今までできなかったこと全て成し遂げていきましょう。
霊人:あら〜
応答:やり残したこといっぱいあるでしょう?
霊人:あ、そうですよね!
応答:悔しいこといっぱいあるでしょう?
霊人:ありますからね!
応答:それを全て成し遂げる本当に素晴らしい時が来ましたよ。皆さんのお願いが叶う時が来ましたよ。
霊人:それでお父さんは何をしておられるの?
応答:あっちこっち訪ねていって皆さんに教えながら色んな摂理を進めておられるんですよ。
霊人:あら!
応答:其々使命が違うでしょう?
霊人:あら〜そういう風にお父さんはいらっしゃるんですね!
応答:そうですよ、霊界協助を受けると自分の力以上に頑張ることができるんですよ。お父様と共にすべて実らせていくんですよ。皆さん、実らせることができなくて本当に苦しかったでしょう?
霊人:あ、そうですね。
応答:そうそう、悔しいことがいっぱいあったでしょう?
霊人:要らない人たちもいらっしゃるかもしれませんがね〜
応答:お父様は一人ひとり直接訪ねていって指導してくださるんですよ。
霊人:要らない人たちは、貴方と同じように私の方にやってくるのかしら?
応答:要らない人たちがたくさん集まっているの?
霊人:要らない人たちって要らなくなった人たちだよ!
応答:要らない人はいないよ。皆必要なんだよ。一人ひとりが大事だからね、その人がいなければ摂理は進まないよ。
霊人:貴方は何をしておられる方なんだい?
応答:私はこうやって霊界に行かれた方々がもう一度地上に降りてきてやり残した使命を果たすことができるように手伝う人ですよ。
霊人:お〜そういう風に私たちを使ってくださるのかい?
応答:そうですよ、神様は其々に一番ふさわしいところをご存じなので、そちらに送ってくださるんですよ。
霊人:あ〜
応答:心配しなくて良いですよ。
霊人:要らない私たちが要るようになったのかい?
応答:そうですよ、大活躍する時が来ましたよ。自由自在に動き回ることができますよ。
霊人:あら〜
応答:地上にいる時は思う通りに動けなかったでしょう?
霊人:あ〜
応答:霊界に行けば何処にでも行けるんですよ。
霊人:思う通りに?難しい話だね!
応答:神様が特別に許諾してくださるんですよ。
霊人:それはご用のある人たちだけが行くのかい?
応答:違いますよ、皆さん一人ひとりに一番ふさわしいところに送ってくださるんですよ。要らない人は誰もいませんよ。
霊人:もしな、それが私にもできるのでしたらね、そこに連れて行っていただきたいですね。
応答:分かりました、お父様のところに行きましょう!お会いしましょう!
霊人:そんな!
応答:私を送ってくださった方がお父様ですからね〜
霊人:そんな凄いことがあるんだね!
応答:そうですよ、貴方のことを忘れるわけにいかないよ。お父様の息子でしょう?
(*この時は男の霊だと思いましたが、数日後に聖進様の母親·崔善吉女史ではないかと思い、お父様に尋ねたところ、認めてくださいました。)
霊人:あ〜
応答:息子を忘れたりしないよ。
霊人:貴方が息子なの?
応答:そうですよ。(お父様は)私に長男の役目を果たさないといけないとおっしゃいましたよ。
霊人:そんな!
応答:ですので私が皆さんの面倒を見てあげますよ。
霊人:貴方が長男?孝進様はどうしたの?
応答:孝進様も霊界に行かれましたからね、地上で長男の役目を果たす人がいないでしょう?だから私が代わりにやりますよ。孝進様も霊界に行かれましたよ。
霊人:あの方は素晴らしい方だよ。
応答:そうですね。地上で長男の使命を果たし切れなかったからね、私がやり残したことをやらないといけませんよ。それでお父様から「長男になりなさい」と言われましたよ。
霊人:貴方が長男ですか?
応答:そうですよ。
霊人:貴方、そんな方なんですか?
応答:そうですよ、私のような人もやろうとしているからね、貴方なら尚更できるでしょう。是非大きな志を持ってくださいね!
霊人:待っておくれよ!
応答:はい、分かりました。
霊人:貴方、私の為にきたの?
応答:そうですよ。
霊人:そういう風には私のところに来られたんだよね!
応答:そうですよ。
霊人:待ってちょうだいよ!
応答:分かりました、お父様は貴方を忘れていませんよ。
霊人:私の方に訪ねてきてから、また貴方はどちらかに行かれるのかい?
応答:そうですよ。他の方々もたくさんいらっしゃるからね、皆連れていきますよ。
霊人:あの人たちも行かれるのかい?
応答:そうですよ、まだまだお父様にお会いできなかった人がたくさんいるんですよ。
霊人:あら、そうですかね?
応答:そうですよ、可哀想でしょう?
霊人:や〜難しいですよね!
応答:そうですよ、地上で使命を果たせなかった方がたくさんいるでしょう?だから中々お父様のところまではいけないんですよ。
霊人:それはそうかもしれないね。
応答:それでも神様が許してくださったからね、皆お父様にお会いできる時が来ましたよ。
霊人:それは凄いですね。
応答:その門が開かれましたからね。
霊人:待ってくださるんだね!
応答:そうですよ、待っておられるんですよ。
霊人:それは有り難いけど、貴方たちと一緒にやるの?
応答:それはそうでしょう。
霊人:それは凄い話だね!
応答:そうですよ、凄い話ですよ。
霊人:それは凄いんだけど〜あの人は〜あの方は〜
応答:栄進様のことですか?
霊人:あ、そう!
応答:ご案内しますよ。
霊人:あの方がそのようなことをしておられるんだね!
応答:そうですよ。
霊人:それは有り難いことだね!
応答:有り難いですよ。そのためにお父様が栄進様を霊界に先に送られましたよ。皆さんのためですよ。
霊人:有り難かったね!
応答:そうですね、祝福家庭を救うために犠牲になられましたね。
霊人:あ、それは知っておりますよ!
応答:そうそう、だから救い主ですよ。それで皆救われますよ。
霊人:貴方、一緒に行ってくださるんだろう?
応答:そうですよ。
霊人:それは有り難いね!
応答:待っておられますからね、神様も両手を広げて歓迎してくださいますよ。栄進様と一緒に、私と一緒にそちらに行きましょう!
霊人:それは有り難いことだね。有り難とうございます!
応答:こちらこそ嬉しいですよ。行きましょう、行きましょう、行きましょう、行きましょう!
(おわり)