【霊界解放シリーズ672】王と生きる男「端宗、死六臣みたいになりたくないな!」(2026.03.26)

2026年03月26日

【霊界解放シリーズ672】王と生きる男「端宗、死六臣みたいになりたくないな!」

Picsart_26-03-26_02-38-33-888.png

《王と生きる男》は2026年2月4日に公開された大韓民国の映画である。端宗の流刑生活を扱った時代劇映画で、3月6日に1000万観客を達成し、韓国内封切り作中34番目の1千万映画となった。3月25日基準で累積観客数1500万人を突破し、歴代観客数3位となった。

李氏朝鮮の第5代王である文宗(在位期間:1450〜52年)の長男、端宗(タンジョン)が1452年(満10歳)に王位を継いだ。まだ幼かった端宗を補佐した首陽大君(後の世祖で、端宗の叔父)は翌年に端宗に従う重臣を殺害して権力を掌握した(癸酉靖難)。その後、首陽大君は端宗から王位を禅譲させ、自らが世祖を名乗り王位に就いた。

文宗から幼い端宗を補佐するよう遺命を受けていた成三問ら6人の忠臣(死六臣)は、端宗の復位を図って同志を募ったが、発覚され、鞭打ちの拷問の後、凌遅刑(牛を用いた八つ裂きの刑)などで処刑された。このとき処刑された者は70余名に上る。この事件により端宗も賜死(薬殺刑)に処された。

(3月23日、清平)

端宗:嫌だな、あんな人たち(死六臣)のようにはなりたくないな!

応答:そうか〜

端宗:あれ、あんたは何処から来た?

応答:貴方を助けるために神様から送られてきたんだよ。

端宗:あんたみたいな人が?あんなみたいな人が何でそんなことを言うんだ?

応答:貴方が良い人だからだよ。これからやるべきことが沢山あるからだよ。これは本当の話しだよ。貴方にもう一度命を与えるよ。貴方は生き返るんだよ。

端宗:もう一度言って!

応答:貴方に命を与えるよ。

端宗:嫌だ!もうこれで良いと思ったのに、そうしたくないな!彼奴等は何処に行った?

応答:彼奴等は悪い奴らだった?

端宗:そうだよ!

応答:彼奴等にやられたの?

端宗:うん!

応答:それは悔しいね、悔しいね。だから貴方にもう一度命を与えるよ。

端宗:あんな人たち(死六臣)みたいにならたくないな!

応答:貴方も悪いことをしたの?

端宗:うん、沢山殺した!(死六臣を死なせた。)

応答:そうか、もう一度やり直せるチャンスを与えるよ。貴方は良い人なんだよ。

端宗:私はもう良いよ!

応答:自分は良い人だと自信を持ってね!私が手伝うよ。貴方の国を守ってあげるからね。

端宗:彼奴等は私まで殺した!

応答:そうか、それは酷い奴らだね。それは悔しいでしょう。だからもう一度命を与えるよ。

端宗:嫌だな!

応答:生き返れ、生き返れ!(繰り返し)

端宗:あれ、あれ、何処に行くんだ?

応答:良いところに連れて行くよ。

端宗:何処に行くんだ?

応答:私に任したら良いんだよ。私が貴方のそばにずーっといるから安心してね!私は貴方の仲間だからね、何も心配しないで委ねたら良いんだよ。貴方は良い人に生まれ変わるよ、生まれ変われ、生まれ変われ!(繰り返し)

端宗:あの人たち(死六臣)は何処に行ったんだ?

応答:皆良いところにに連れて行ったよ。これから会いに行きましょう!生まれ変われ、生まれ変われ!(繰り返し)

端宗:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA